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月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

引き続きあまちゃん効果狙う 「あま協」が総会 

 朝の連続テレビ小説「あまちゃん」支援推進協議会の総会は5月21日、久慈市役所で行われ、引き続きあまちゃんを観光の目玉として県内外にPRしていくことなどを決めました。

 協議会構成団体などから約40人が出席。開会に先立ち遠藤譲一市長が「あまちゃんは北三陸の観光の目玉。新しい気持ちを持ってがんばっていきたい」と強調しました。

 議事ではあまちゃんの放送終了にともない、『北三陸「あまちゃん」観光推進協議会』と協議会の名称を変更することや、ロケ支援が中心だった部会をメディアに対するアプローチなどを行う部会に変更することが可決されました。

 事業計画の誘客宣伝事業には、例年8月に行われる「北限の海女フェスティバル」、久慈市最大のイベント「久慈秋まつり」などへのドラマ出演者の招致も盛り込まれています。

 協議会会長は遠藤市長が務めます。

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category: News

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コメント

あまちゃん効果

「あまちゃん」が観光の目玉であることは間違いない。しかし、今後3年先、5年先を考えた場合はどうでしょうか。リピーターを増やす、新たな観光客を招く工夫が必要だと思います。夢物語かもしれませんが、南リアス線と北リアス線をつないだ三陸鉄道の完成と増便。新幹線駅からのアプローチの改善。宿泊施設の充実。美しい景観を担保しした上での交通網整備。あまちゃんおよび小袖海岸、鉄道、食のコラボ。秋冬期間の観光客誘致対策。考えたらきりがありません。
昨年から、観光目的に4回久慈を訪れました。久慈および周辺の地域にしか無い時間の流れ方、そこに住む人々が最大の魅力だと感じでいます。私が住む長野県は、かつてスキーブームの上に胡坐をかき大失敗をしました。今それを反省し、懸命な努力をしています。
観光客がまた行きたい感じる、安っぽくない「久慈ブランド」の確立を願っています。

久慈ファン51号 #- | URL | 2014/05/25 08:01 - edit

久慈ファン51号さま

コメントありがとうございます。
「久慈ブランド」ですね。簡単にはいかないとは思いますが、今が千載一遇のチャンスであることは間違いありません。
微力ではありますが、本誌も久慈市の情報発信に努めていきたいと思います。

月刊DANASS編集部 #- | URL | 2014/05/26 08:43 - edit

小袖海岸だけじゃもったいない

私も放送終了後3回も久慈へ行って居ますが、殆どの人が小袖海岸だけで観光が終わってしまうのは非常に勿体無く感じます。
地元の人は「(春子の様に)何も無いじゃん」だと思いますが、観光客は「アキちゃんが感じている事(=東京には無い何か)」を
求めに来ているんだと思います。
土日祝日だけで良いので、べっぴんの湯や久慈渓谷等、市内の観光拠点になり得る所へのアクセスバスの増便や
地元の方(ロケに参加された方)が薀蓄を交えてガイドしてくれるとリピーターも増えると感じます。

赤いセローの人 #3ZQ.D9ic | URL | 2014/06/23 10:36 - edit

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