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月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

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月刊DANASS2015年9月号発売 

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月刊DANASS2015年9月号発売(8/26販売開始)

★オラたち、まだまだ熱いよね! あまちゃんサミット
あまちゃんファンの集いが1年の時を経て聖地へ。昨年の盛岡での開催に続き「あまちゃんサミット」が行われました。ドラマを最前線で支えた猛者によるトーク「アマトーーク」や、能年玲奈さんからのビデオメッセージをもれなく紹介!

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★再結成、久慈なら何度でも 大友良英&あまちゃんスペシャルビッグバンド
あまちゃんバンドがアンバーホールに帰ってきた!あまちゃんで音楽を担当した大友良英さんがあまちゃんスペシャルビッグバンドとともにコンサートを開催。ドラマ終了から2年経つにも関わらず、いまだ色あせないサウンドを誌面から感じてください。

★月刊DANASS×くじぃくじ~くコラボ企画 ヨメルラジオ
あまちゃんがきっかけで埼玉県から北三陸へ。本間茜さんは、南部ダイバーへの興味から種市高校に入学。この夏には高校生海女クラブにも参加するなど憧れを現実のものにし、青春を謳歌しています。

【その他の見どころ】
☆コラムだなす。 ゆげみわこ「こはくうたひのうた」/123☆45「イズミヨーコラム」 
☆DANASSエリアの話題を紹介 地域angle
☆魅力のヒミツ 二ツ神翔子さん

★販売店
☆一誠堂
☆みどり書店
☆宮脇書店
☆BIZ久慈店
☆工藤書店
☆ローソン 久慈長内橋南店、久慈本町店、久慈川貫店、久慈病院店、久慈長内店、久慈野田店
☆ミニストップ 久慈大川目店、久慈田屋店、種市中野店
☆三鉄久慈駅
☆まるみ屋
☆シャディサラダ館湊町店
☆おおのキャンパス
☆平庭山荘
☆シャディサラダ館山形町(清水商店)
☆べっぴんの湯
☆三鉄陸中野田駅
☆まるに
☆あまちゃんハウス
☆ユニバース 久慈SC店、久慈川崎町店

★定期購読のご紹介
最新号がいち早くお手元に届く定期購読がおすすめです。メール、ファックスでお申し込みください。
☆料金 1年間/5,000円(税、送料込) ※下記の方法でお支払いください。
郵便→02210-7-99882(名義 下舘洋一) 銀行→岩手銀行久慈中央支店 普通 1294701(名義 下舘洋一)


★誌面がスマホで動き出す!「ARサービス」展開中
本誌は2月号から「ARサービス」を展開。取材中に撮影した「おまけ動画」の閲覧が可能になりました。最新号でも引き続きコンテンツを提供しています。

【利用方法】
①「AppStore」または「GooglePlay」から【cocoar】と検索。パンダマークのアプリをダウンロードしてください。(無料アプリ)

②ダウンロードしたアプリで指定の誌面を撮影(スキャン)すると動画がGETできます。

③画面上に動画が表示されます。

※今後もARサービスの提供を行います。ぜひご利用ください!
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野田まつりが開幕 住宅再建はじまる村中心部をパレード 

 愛宕神社例大祭「野田まつり」(実行委員会主催)は8月21日、3日間の日程で開幕しました。

 初日となった21日、愛宕神社参道でオープニングセレモニーを開催。神事に続き上組、中組、下組がそれぞれ音頭を上げ華々しく祭りの開幕を告げました。

 津波で山車が被災し運行を中止していた下組は昨年から山車の運行を再開。今年は当番組を務め、山車上には西遊記の一場面を再現しました。

 山車、みこしは、おはやしの音に合わせ「ヤーレ、ヤーレ」と威勢の良い掛け声を上げながら村中心部をパレード。年を追うごとに被災区域の住宅も再建しはじめ、震災前の姿へと移ろう街並みに、粋な祭り衣装が花を添えました。

 中日の明日は村内小中学校の吹奏楽による競演や、郷土芸能の発表、最終日の23日には花火が打ち上げられ祭りのフィナーレを飾る予定となっています。

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久慈秋まつりと鉄道ダンシがコラボ オリジナル切手販売 

 久慈郵便局(渡部徹局長)は8月20日、オリジナルフレーム切手「鉄道で行く 久慈秋まつり」の販売を開始しました。来月開催される久慈秋まつりと三陸鉄道が展開する「鉄道ダンシ」とのコラボ商品で、双方のPRに期待が寄せられています。

 同日、久慈市役所で贈呈式を行い、渡部局長から遠藤譲一市長、三陸鉄道の望月正彦社長に刷り上がったばかりの切手が贈られました。

 遠藤市長は「この時期の販売は久慈秋まつりのPRに効果的。とてもありがたい」と喜ぶと、望月社長は「田野畑ユウは久慈高校のOB。きっと久慈秋まつりを見てくれていると思う」と話し場を和ませました。

 切手は久慈秋まつりに参加する8組の山車と、北リアス線島越駅、南リアス線恋し浜駅をバックに鉄道ダンシの田野畑ユウ、恋し浜レンを配した2枚がセットで、計10枚入り。1シート1,350円で久慈郵便局でのみ取り扱い通信販売には対応しません。

 限定2,000部の販売を予定しています。

オリジナルフレーム切手 デザイン

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国道281号案内トンネルが貫通 

 県が工事を進めていた久慈市山形町川井の国道281号案内トンネルの貫通式は8月19日、トンネル内で行われました。

 同トンネルは延長1,150メートル、幅6メートル。国道281号案内地区は県沿岸部と内陸部を結ぶ幹線道路にありながら急カーブが連続する交通の難所で、トンネル整備は交通の利便性向上に期待が寄せられています。

 貫通式では最終の発破ボタンが押され貫通を確認。関係者らが拍手で工事の節目を祝いました。

 発注者を代表して県北広域振興局の高橋信局長が「国道281号は沿岸と内陸を結ぶための大動脈。今後機能を強めることに期待している」とあいさつしました。

 工事関係者らが樽みこしをかつぎ式典に花を添えると、万歳三唱で祝いの席を締めくくりました。

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「柔聖」三船久蔵 出生地に記念碑建立 

 久慈市の名誉市民で究極の技「空気投げ」で知られる三船久蔵の出生地を示す記念碑の除幕式は8月6日、二十八日町の建立地で行われました。

 記念碑建立事業実行委員会(長内治夫代表)が久慈市、久慈市教育委員会と共同で建立。記念碑には三船久蔵の経歴に加え写真、久蔵自身による書などが掲載されています。

 また小兵であった事を実感してほしいと久蔵の身長159センチに合わせて赤いラインが設けられました。

 長内代表ら関係者が柔道着姿の子どもたちとともに除幕。記念碑が姿を現すと出席者は拍手で新たなシンボルの建立を祝いました。

 遠藤市長は「柔道のまち久慈も三船先生あってこそ。来年に国体を控え市民、全国の柔道関係者に見ていただきたい」とあいさつしました。

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愛らしいお遊戯でスタート ヤマセあきんどまつりが開幕 

 久慈市の恒例行事ヤマセあきんどまつりは8月6日、3日間のイベントを開幕しました。

 市内中心部の約100メートルを歩行者天国にして、イベント会場として利用。3日間にわたりステージパフォーマンスや高校生ボランティアによるゲーム大会などが行われます。

 開幕を告げる6日、畑田保育園の園児によるお遊戯でスタート。七夕飾りが揺れる沿道には多くの来場者が訪れ、園児の愛らしいダンスに声援を送っていました。

 イベントは本町商店街、久慈駅前の噴水広場などでも展開されます。

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自分の画を大切に 高校生が映像作品に挑戦 

 久慈市の遠藤譲一市長と中居正剛副市長がアフレコを担当するアニメーション動画「市長くんと副市長くん」の製作委員会は8月6日、久慈東高校で動画制作に関するワークショップを開催しました。

 CMやプロモーションビデオを数多く手がけるクリエイターの椎葉智さんを講師に、久慈東高生約10人が参加。

 椎葉さんの映像作品や有名企業のCMを紹介しながら、魅力的な映像作品には欠かせない撮影テクニックを伝授しました。

 参加者は携帯端末のアプリケーションを使いオリジナルのショートムービーを製作。試行錯誤しながら、趣向を凝らした作品づくりを学びました。

 椎葉さんは「動きのある画を足すと作品がより面白くなる。自分が考える画を大切にしながら撮ってみてほしい」とアドバイスしていました。

 ワークショップは前期として明日も行われ、後期は9月14日から2日間を予定しています。

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「市長くんと副市長くん」チャンネル

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若者の定職拡大へ 新制度対象者に奨励金贈呈 

 久慈市は8月6日、今年度新設した「新卒者雇用支援奨励金」の交付対象者に奨励金を贈呈しました。

 市は若年者の雇用拡大と定職を図るため、市内事業所で3年間勤務した新卒者と早期求人により新卒者を雇用した事業所に対し奨励金を交付。今年度は16事業所の28人に奨励金の交付が決定しました。

 奨励金の贈呈式は久慈市役所で行われ、13事業所から21人が出席しました。

 遠藤譲一市長は「若者は早期離職者が多く、その後の正規雇用につながらない傾向にある。今後も若者が自信を持って暮らせるまちづくりを進めるので、現在の会社で働き続けてほしい」とエールを送り、対象者に目録を送りました。

 その出席者と市長との意見交換が行われ、「都会に比べ給料が安い分、福利厚生などを手厚くした方が良い」、「悩み事を相談し合える関係性を職場で築くことが重要」など永続的な定職に対するアイデアが発表されていました。

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平成27年度新卒者雇用支援奨励金について

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