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月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

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さわやかな香りと笑顔をお届け 小国小がすずらん訪問 

 小国小学校(山本勉校長、児童5人)は5月29日、市内各所で「すずらん訪問」を行い、学校付近に自生するスズランの花と笑顔を届けました。

 同校の恒例行事で今回が50回目。児童は地域住民とともに学校付近の山々からスズランを摘み取り花束を作るなど、早朝から作業が行われました。

 児童はスズランを携え市内の福祉、医療施設、市役所などを訪問。旭町の久慈病院では患者や職員が見守るなか「大黒舞」「三番叟」の郷土芸能を披露しました。

 児童会長の下國力貴君(6年)が「50回目の節目の年にここに来られてうれしい。どうぞお受け取りください」とあいさつした後、全児童でフロアをめぐり、患者や職員にさわやかな香りと笑顔を届けていました。

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アパレル業者 更なる振興を 会員16社で組織化 

 久慈、二戸の縫製業者は5月27日、一般社団法人北いわてアパレル産業振興会を設立し久慈市内で設立総会を開きました。

 16の縫製業者とミシンや副資材を扱う7社が賛助会員として加盟。会員相互の情報交換や販路拡大などを活発化し、久慈、二戸両地域の基幹産業となっているアパレル業の更なる振興を目指します。
 
 総会では代表理事に岩手モリヤ(久慈市)の森奥信孝社長を選任した他、事業計画として「北いわて学生デザインファッションショー」の継続開催、国内最大級の繊維総合見本市「ジャパンクリエーション」への出展などが審議可決となりました。

 県北地域には多彩な縫製、繊維関連企業が集積し、技術力は国内外から高い評価を受けています。

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【関連サイト】久慈地域縫製業.net

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国体に向け花いっぱいでおもてなし 市民がツツジを植樹 

 エリカシーランドくじ推進協議会(小柳正人会長)は5月28日、市内中心部でツツジの植樹を行いました。

 同会による植樹は今年度初回で、約80人が参加。参加者は4班に分かれ、キリシマツツジの苗100本を手際よく沿道に植えました。

 希望郷いわて国体の柔道会場となる久慈市民体育館でも作業が行われ、ツツジ科の花「エリカ」の苗約120本が植えられました。

 この日は同会メンバーの他に久慈東高校環境緑化系列の生徒約20人が参加。この日は市日(いちび)の開催日で、生徒らは行き交う市民から励まされるなど、和やかな雰囲気で作業が行われました。

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北限の海女が田植えに挑戦 地酒「北限の海女」に使用 

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 久慈地方酒米研究会(宇部繁会長)は5月25日、宇部町の水田で震災後初めてとなる酒米の田植えを行いました。同町の蔵元「福来(ふくらい)」が販売する地酒「北限の海女」の製造で使用する米で、小袖地区の「北限の海女」も助っ人に駆けつけました。

 小袖北限の海女の会(大下成子代表)から大下代表、欠畑幸子さん、欠畑美也子さんの3人が参加。3人とも田植えは初挑戦で、関係者や地域住民が見守るなか、宇部会長の指導のもと国道45号沿い60アールの水田に酒米「ぎんおとめ」を植えていきました。

 3人はぬかるんだ足元に思うような動きをとれず「じぇじぇじぇ」を連発。大下代表は「苗を見るのも初めてで楽しかった。でも潜る方がよっぽど楽。早く完成したお酒を味わいたい」と収穫を心待ちにしている様子でした。


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月刊DANASS2015年6月号発売中 

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月刊DANASS2015年6月号発売(5/25販売開始)

★8月まで待てない!速報で紹介 大友良英&「あまちゃん」スペシャルビッグバンド 
8月に開催が決まった大友良英&「あまちゃん」スペシャルビッグバンドについて特集。チケット販売状況から、前回のコンサートの様子まで、4ページに渡り紹介。あなたも即興バンドの一員に!?詳しくは誌面をcheck!

★本格的なイベントシーズン到来 久慈春まつり
行楽シーズンを前に、久慈に春を告げるイベント「久慈春まつり」が開催。今年はイベント内容を一新し、多彩な内容で2日間のお祭りがおこなわれました。参加者の声などを交えて紹介。

★月刊DANASS×くじぃくじ~くコラボ企画 ヨメルラジオ
まめぶ汁の次はコレがくる!?それはズバリ「皮刺し」!鳥皮ポン酢とは似て非なるこの料理は、全国的に見てもどうやら久慈固有の料理らしい…!?ルーツを探るべく、焼き鳥屋さんへ直行!!

【その他の見どころ】
☆コラムだなす。 ゆげみわこ「こはくうたひのうた」/123☆45「イズミヨーコラム」 ゆげみわこさん久慈でのLive決定!
☆DANASSエリアの話題を紹介 地域angle
☆ふるさとの宝 碁石こはく村

★販売店
☆一誠堂
☆みどり書店
☆宮脇書店
☆BIZ久慈店
☆工藤書店
☆ローソン 久慈長内橋南店、久慈本町店、久慈川貫店、久慈病院店、久慈長内店、久慈野田店
☆ミニストップ 久慈川貫店、久慈田屋店、種市中野店
☆三鉄久慈駅
☆まるみ屋
☆シャディサラダ館湊町店
☆おおのキャンパス
☆平庭山荘
☆シャディサラダ館山形町(清水商店)
☆べっぴんの湯
☆三鉄陸中野田駅
☆まるに
☆あまちゃんハウス

★定期購読のご紹介
最新号がいち早くお手元に届く定期購読がおすすめです。メール、ファックスでお申し込みください。
☆料金 1年間/5,000円(税、送料込) ※下記の方法でお支払いください。
郵便→02210-7-99882(名義 下舘洋一) 銀行→岩手銀行久慈中央支店 普通 1294701(名義 下舘洋一)


★新コンテンツ
誌面がスマホで動き出す!「ARサービス」展開中
本誌は2月号から「ARサービス」の提供を開始。取材中に撮影した「おまけ動画」の閲覧が可能になりました。6月号でも引き続きコンテンツを提供しています。

【利用方法】
①「AppStore」または「GooglePlay」から【cocoar】と検索。パンダマークのアプリをダウンロードしてください。(無料アプリ)

②ダウンロードしたアプリで指定の誌面を撮影(スキャン)すると動画がGETできます。

③画面上に動画が表示されます。

※今後もARサービスの提供を行います。ぜひご利用ください!

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あまちゃんで更なる観光振興を 北三陸「あまちゃん」観光推進協が総会 

 北三陸「あまちゃん」観光推進協議会(会長=遠藤譲一久慈市長)は5月20日、久慈市役所で総会を開きました。

 関係者約30人が出席。会長にあたる遠藤久慈市長が「観光のマンネリ化を打破するには変化が必要。リピーターを大事にしながら、関係者同士の輪を広げ連携していきたい」とあいさつしました。

 議事では平成26年度の事業実績や収支決算、平成27年度の事業計画などが審議可決されました。

 事業計画では各種イベント、セミナーの開催、あま絵を活用したポストカードの作成、朝ドラのロケ地同士の連携などについて提案がなされました。

 議事の他に宿泊や交通機関についての更なる利用促進や、観光施設の魅力向上などについて、意見交換が行われました。

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多くの琥珀坑道残存 「碁石こはく村」案内看板お披露目 

 くんのこほっぱ愛好会(黒沼忠雄会長)は5月19日、久慈地域最大の琥珀採掘場跡とされる枝成沢地区に「碁石こはく村」案内看板を設置し、除幕式を行いました。

 枝成沢地区はかつて、久慈地域のなかでも琥珀の採掘が盛んに行われた地区で、昭和初期には1日1トンもの琥珀が採掘。軍需用の塗料や電気機器に使用する絶縁体の材料などに使用されました。

 「碁石」は枝成沢地区内の集落名で、現在でも多くの琥珀坑道が残存。同会の調査によると100カ所以上は確認され、未確認のものも含めると150カ所にものぼることが予想されています。

 同会では碁石集落を「碁石こはく村」と位置づけ、歴史や文化を後世に継承したいと考えています。

 案内看板は高さ2メートル幅2.7メートルで、枝成沢地区内の碁石集落へ通じる道路脇に設置。集落の見取り図や由来、関連写真などで構成されています。

 除幕式には同会会員や地域住民など約30人が出席。関係者が琥珀親善大使らとともに除幕し、お披露目しました。

 黒沼会長は「地域の活性化に向けたスタートにしたい」と意気込みを新たにしていました。

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「柔道うにっち」で国体PR 商店街にバナーフラッグ 

 希望郷いわて国体久慈市実行委員会(会長 遠藤譲一久慈市長)は5月14日、商店街を行き交う人に大会をPRしてほしいと久慈商店会連合会(佐々木好平会長)にバナーフラッグを贈呈しました。

 大会500日前を目前に控え、節目のイベントとして贈呈式を開催。バナーフラッグは黄色を基調とし、「ようこそ久慈へ」の歓迎の意、大会マスコットキャラクター「わんこきょうだい」から柔道着をまとった「うにっち」がデザインされています。

 商店街の街路灯への掲出が予定され、約110枚を製作。フラッグを託された佐々木会長は「大会が賑やかになるよう願いを込めて掲げたい」と語っていました。

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「ぱしふぃっくびぃなす」が寄港 市民歓迎 

 客船「ぱしふぃっくびぃなす」(26,594トン、全長約180メートル)は5月14日、久慈港に寄港しました。

 「春の日本一周・釜山クルーズ」の一環で5月6日、横浜を出発。神戸、別府、釜山(韓国)、浜田、大湊、室蘭に続き、最後の寄港地として久慈に寄港しました。

 接岸に合わせ市関係者や市民が多数訪れお出迎え。久慈高校吹奏楽部が「あまちゃん」のオープニングテーマなどを演奏し、乗客を歓迎しました。

 歓迎式で遠藤譲一市長は「久慈市は風光明媚なまち。今日一日、存分に楽しんでほしい」とあいさつ。それに対し同船の由良和久船長が「久慈は新緑の季節を聞いている。わずかな時間ではあるが楽しませていただきたい」と語っていました。

 乗客は小袖海岸や三陸鉄道、北山崎遊覧など4種類のオプショナルツアーに参加し、1日かけて北三陸の魅力を味わう予定となっています。

 午後3時50分からは見送り式が予定されています。

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震災を後世に 石積みのモニュメント完成 

 岩手・久慈ケルンの会(一沢明男会長)は5月10日、長内町のJC公園で石積みのモニュメント「ケルン・鎮魂の鐘と光」の除幕式を行いました。

 モニュメントは東日本大震災で久慈を襲った津波高を参考に14.5メートルに設計。正面にはモニュメントを貫通する穴が設けられ、毎年3月11日午後2時46分に太陽の光が通過するよう設計されています。

 事業費は主に企業、団体からの寄付で賄われました。

 除幕式には関係者約50人が出席。神事に続いて関係者が除幕するとともに、地元の児童が高らかに鐘を鳴らしました。

 一沢会長は「いまわしい津波からの復興からのしるべとして、モニュメントが後世に引き継がれることを念願する」とあいさつしました。

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大友良英さん率いる「あまちゃんバンド」 チケット一般発売スタート 

 大友良英&「あまちゃん」スペシャルビッグバンドコンサート(久慈市、久慈市教育委員会主催)のチケット一般発売は10日、午前9時からはじまりました。

 久慈市文化会館「アンバーホール」チケットセンターには午前9時の時点で、来場者が列を作るようなことはありませんでしたが、購入予約の電話が約15分間にわたって鳴り続いていました。

 販売開始から30分、チケットを求め購入希望者が次々と来場。市内の40代女性は「良い席で見たいと思い早めに購入した。大友さんの雰囲気作りがとても好きだ。あまちゃんが放送されていた、あの頃の気分をもう一度味わってみたい」と声を弾ませていました。



 現在、ウェブサイト、ポスターの掲示、市の広報などを通じてコンサートの開催をPRしています。久慈市教育委員会文化課の中居弘美係長は「今後はSNS等も活用しPRしていきたい」と話していました。

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★大友良英&「あまちゃん」スペシャルビッグバンドコンサート
日時 8月2日(日)18:00~
会場 久慈市文化会館「アンバーホール」大ホール
料金 一般2,000円、高校生以下1,000円(当日500円増、友の会会員200割引)

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大型連休の入り込み数、昨年並みに 久慈市 

 久慈市は7日、4月25日から5月6日までのゴールデンウィーク期間中、市内主要観光施設の入り込み状況を発表しました。期間中全体の入り込み数は約11万3千人で、前年比1.8%の減少とほぼ横ばいとなります。

 やませ土風館、久慈琥珀博物館、もぐらんぴあ・まちなか水族館など市内9施設と、久慈春まつり、二子朝市など4つのイベントを対象に調査。期間中最も多くの入り込みを記録したのは4日の「みどりの日」で、約2万千2百人の入り込みを記録しています。

 小袖海女センターは期間中、約1万5千人の入り込みを記録。これは前年比63.7%の増加となり、ゴールデンウィークに合わせた施設の本格オープンや、マイカー規制の解除、「あまちゃん」の再放送などが要因と考えられています。

 遠藤譲一市長は「あまちゃん人気は衰えておらず、ブームではなく定着していると感じる。今後も更なる魅力づくりに努めたい」と評価していました。



 活況の一方で「あまちゃん」に関する展示施設「あまちゃんハウス」は、昨年から47.4%減少となる約2千9百人の入り込みを記録。貴重な品々がありながらも、開館当初から展示内容がほぼ変わらないことなどが要因と考えられ、リピーターの足が遠のいていることが推測されます。東京都在住の金田一元さんは同施設について「情報発信や変化が乏しいと感じる。施設内の滞在時間も割と短い」と語っています。

 展示内容の更なる充実やイベントの実施、SNSを活用した情報発信などが望まれています。

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川尻さんに黄綬褒章 

 このほど、2015年春の褒章受賞者が発表され、久慈市の川尻元吉(79)さんが黄綬褒章を受章しました。川尻さんは重度の視力障害を抱えながら、現在に至るまで自身が営む治療院でマッサージ師として活躍しています。

 29日付けの発令を受け5月1日、久慈市役所で章記などの伝達式を行いました。

 川尻さんは妻のトシさんと出席し、遠藤譲一市長からメダルなどを受け取りました。

 遠藤市長は「久慈市民の誇り。これからますます元気よく仕事に励んでください」と労いの言葉をかけていました。

 川尻さんは「想像以上の評価。仕事をしていると、お客さんから色んな話を聞けるし、友だちもやってくる。これからも現役でがんばりたい」と更なる意気込みを見せていました。

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