Admin New entry Up load All archives

月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

小袖地区に番屋が完成 新たなランドマークに 

 小袖定置網組合(中村太一委員長)が日本財団の支援を受け新築した番屋の竣工式は4月27日、同施設で行われました。

 元々あった番屋の被災をきっかけに、番屋としての通常の機能に加え、漁業の継承やコミュニティ施設として活用することを条件に、日本財団が整備費用を100%助成しました。同地区の番屋の建て替えは約50年ぶりとなります。

 番屋は木造2階建てで、多目的室や調理室を完備。学習旅行等の漁業体験やイベントなどに活用される予定となっています。

 地域の漁業拠点の完成を祝おうと小袖地区の小学校、保育園から子どもたちが駈けつけ、伝統芸能やダンスを披露し、会場を盛り上げました。

 中村太一委員長は「とても明るい話題で一同喜んでいる。今シーズンの漁が良いものになるとともに、番屋が交流人口の拡大につながることを期待している」と喜びを語りました。

IMG_8108.jpg
スポンサーサイト

category: News

CM: 0 TB: 0   

お座敷列車運行スタート 三鉄北リアス線 

 三陸鉄道北リアス線のお座敷列車北三陸号は4月25日、今シーズンの運行をスタートしました。

 同列車は北リアス線の久慈―宮古間で運行。ウニ丼などを予約販売する他、海女姿のアテンダントが乗車し車窓をガイドします。

 久慈駅で行った出発式で金野淳一運行本部長は「ゆったりとした旅を楽しんでもらいたい」とあいさつ。今シーズンの運行開始を記念して、1人目の予約者だったホンコン人の女性に記念品が贈られました。

IMG_7787.jpg

 その後ブルーを基調としたヘッドマークが取り付けられ、運行の準備が全て整えられました。

 関係者が見送るなか、乗客を乗せた列車が駅を後にしました。

 北三陸号は11月3日までの土日祝日に運行されます。

IMG_7792.jpg

category: News

CM: 0 TB: 0   

海女センターが本格オープン 小袖 

 東日本大震災で全壊した小袖海女センターが再建し4月26日、本格オープンしました。

 昨年12月に竣工し仮営業を続けていましたが、施設内の設備なども万全に整えられ本格オープンを迎えました。

 オープニングセレモニーには関係者約30人が出席。遠藤譲一市長は「施設の再建は地元の方々の意気込みが示されたものと感じる。皆さんにはこれからも小袖を愛してもらうようお願いしたい」と願いをにじませました。

 1階ではフノリ、スルメ、コンブなど地元で採れた海藻類やクッキーなど土産物を販売。2階には北限の海女に関する資料や「あまちゃん」出演者のサインなどがずらり。3階は軽食コーナーになっていて、ウニ丼やいちご煮などが提供され、カウンター席からは灯台や夫婦岩を眺めながら食事を楽しむことができます。

★塩ソフト 300円
★生ウニ丼 1500円
★いちご煮 500円
★まめぶ汁 300円
★おにぎり 200円


 本格オープン初日となったこの日、さっそく観光客を中心に地元の食材に舌鼓を打つなど館内は活気づいていました。

 小袖漁業生産部の中村太一部長は「施設の完成は住民の願いでありうれしい限り。今後も海女センターを中心に小袖を盛り上げていきたい」と意気込みを新たにしていました。

 海女センターの再建に関して、観光客のなかにはドラマで見た景観との違いに違和感を覚えるとの声や、周りの景観に配慮したデザインを望む声などがあるのも事実。懸念材料を払しょくできるか今後の運営に期待がかかります。

IMG_7957.jpg

category: News

CM: 0 TB: 0   

久慈春まつり開催 観光シーズン幕開け告げる 

 今年で29回目となる久慈春まつり(実行委員会主催)は4月25日から2日間、歴通路(レトロ)広場などで行われ、来場者は郷土食やステージなど多彩な催しを楽しみました。

 25日、久慈保育園の園児による可愛らしいダンスで華々しく開幕。高橋渉実行委員長が「食べて、見て、充実した2日間にしてほしい」とあいさつ。また、遠藤譲一市長が「大型連休を前に、本格的な観光シーズンを迎える。元気を全国に発信しましょう」と高らかに語りました。

 2日間にわたり、近隣の豆腐田楽を集めた「でんがくサミット」を開催。市内外から5店舗がエントリーし、特色溢れる田楽を提供しました。来場者は豆腐の硬さや味噌の味わいを確かめ、地域によって微妙に異なる特徴を食べ比べして郷土の味を楽しんでいました。

IMG_7776.jpg


■境内駆け抜け福招き

 久慈春まつり初日の25日、巽山稲荷神社をゴール地点に福招き駆けくらべ大会が初開催されました。

 幼児、小学生、中高・一般の各部門で1等から5等を用意。約120人の参加者が一年の福を招こうと自慢の健脚を競いました。

 各部門でコース、距離は異なるものの、急こう配の上り坂や階段などを有する難コース。中学生以上の男女で構成される中高・一般の部では約300メートルのコースが設定されました。

 各部門で学年や性別でハンディが設けられた結果、小学生の部で久慈小学校2年の黒澤郁也くん、中高・一般の部で一戸町のスポーツ指導員西舘敦さんがそれぞれ1等に輝きました。

 入賞者には菓子や米などの他、巽山稲荷神社のお札が贈られました。

IMG_7875.jpg

category: News

CM: 0 TB: 0   

たなびくこいのぼりに歓声 

 園児が一斉にこいのぼりを揚げる「鯉のぼりフェスティバル」(久慈市社会福祉協議会主催)は4月23日、「福祉の村」野外広場で行われました。

 市内14の保育園から約320人が参加。陽気に誘われ敷地内の桜も満開となり、集まった園児を歓迎しました。

 園児の掛け声とともに89匹のこいのぼりを掲揚。いろとりどりのこいのぼりが風にたなびくと、園児は両手を上げ歓声を上げました。

 園児は童謡「こいのぼり」を歌い、楽しい一日を祝いました。

IMG_7578.jpg

category: News

CM: 0 TB: 0   

月刊DANASS2015年5月号発売  

20155.jpg

月刊DANASS2015年5月号発売(4/23販売開始)

★K3RGWNSP~北三陸のゴールデンウィーク何すっぺ?~ GWイベント情報 
待ちに待った本格的な行楽シーズンが到来!大型連休中、北三陸の各地で楽しいイベントが盛りだくさんですよ!旅の計画を立てるなら、DANASSの特集ですべて解決!

★あの盛り上がりを逆回転 あまちゃん再放送スタート
この4月からファン待望の「あまちゃん」再放送がスタートしました。やませ土風館で行われた初回の「まとめ放送観賞会」の模様や、拡大する「あま絵」について紹介。また、全国から寄せられた「てがきじぇじぇじぇ」を一挙に紹介します!

★月刊DANASS×くじぃくじ~くコラボ企画 ヨメルラジオ
全国的に手作り品の市「クラフト市」が盛り上がっています。久慈市内でも、仕事や家事の合間を縫って、趣味で手作り品づくりを楽しむ方々が。そんな作家のたまごを後押しする取り組みについて紹介!
「琥珀のピアス」プレゼントもあるよ!(抽選で1名様)

IMG_7640.jpg


【その他の見どころ】
☆コラムだなす。 ゆげみわこ「こはくうたひのうた」/123☆45「イズミヨーコラム」(←今話題の方言女子!!)
☆DANASSエリアの話題を紹介 地域angle
☆「がっこう美術館」スクールギャラリーツアープロジェクト

★販売店
☆一誠堂
☆みどり書店
☆宮脇書店
☆BIZ久慈店
☆工藤書店
☆ローソン 久慈長内橋南店、久慈本町店、久慈川貫店、久慈病院店、久慈長内店、久慈野田店
☆ミニストップ 久慈川貫店、久慈田屋店、種市中野店
☆三鉄久慈駅
☆まるみ屋
☆シャディサラダ館湊町店
☆おおのキャンパス
☆平庭山荘
☆シャディサラダ館山形町(清水商店)
☆べっぴんの湯
☆三鉄陸中野田駅
☆まるに
☆あまちゃんハウス NEW!

★定期購読のご紹介
最新号がいち早くお手元に届く定期購読がおすすめです。メール、ファックスでお申し込みください。
☆料金 1年間/5,000円(税、送料込) ※下記の方法でお支払いください。
郵便→02210-7-99882(名義 下舘洋一) 銀行→岩手銀行久慈中央支店 普通 1294701(名義 下舘洋一)


★新コンテンツ
誌面がスマホで動き出す!「ARサービス」展開中
本誌は2月号から「ARサービス」の提供を開始。取材中に撮影した「おまけ動画」の閲覧が可能になりました。5月号でも引き続きコンテンツを提供しています。

【利用方法】
①「AppStore」または「GooglePlay」から【cocoar】と検索。パンダマークのアプリをダウンロードしてください。(無料アプリ)

②ダウンロードしたアプリで指定の誌面を撮影(スキャン)すると動画がGETできます。

③画面上に動画が表示されます。

【今月の動画ラインナップ】
①魅力のヒミツ・石行亜理紗さんによるロイヤルパークカワサキの紹介
②久慈グランドホテル様、久慈中古車センター様、団家様、AR広告

2つのコンテンツが閲覧可能!
※今後もARサービスの提供を行います。ぜひご利用ください!

category: News

CM: 0 TB: 0   

地域おこし協力隊 渡邊さんに辞令交付 

 久慈市は4月13日、地域おこし協力隊の隊員として渡邊勇さんに辞令を交付しました。久慈市として第一号の隊員で、主に山根地区の地域おこしを担当します。

 渡邊さんは東京都三鷹市出身の31才。前職は訪問歯科診療をあらゆる面でサポートするコーディーネーターで約8年にわたり勤務。高齢者を相手にすることも多かったとのことで、担当する山根地区の地域住民との交流に役立てたいとしています。

 渡邊さんは震災後、岩手県沿岸部の被害状況を見ようと知人の案内で釜石市から北上。その際久慈市にも訪れ、震災から間もないながらも海、山と風光明媚な土地に触れ「良い所だな」と好印象をいだいていました。

 遠藤譲一市長は辞令交付に際し「山根地区は自然、人、ととても良い所だが、若者がどんどん減っている。これまでの経験を活かして地域の立て直しを担ってほしい」と期待していました。

 「一度きりの人生なので、一度外に出てみたかった。冒険のような感覚もあります」と渡邊さん。雇用期間は来年3月31日までで、最長3年まで延長が可能。渡邊さんは資源を活かした観光開発や、高齢者世帯に対する支援などを担当します。

 市では残り5人について引き続き地域おこし協力隊員を募集しています。

IMG_7334.jpg

category: News

CM: 0 TB: 0   

PR動画配信スタート「市長くんと副市長くん」 

 久慈市は市の魅力をより広く発信しようと動画共有サイト「You Tube(ユーチューブ)」上に遠藤譲一市長、中居正剛副市長のキャラクターを使ったPR動画の配信をスタートします。

 PR動画のタイトルは「市長くんと副市長くん」。両氏を模したキャラクター(アバター)が市内の観光名所やイベントなどについて紹介し、本人が吹き替えを担当します。

 第1話となる初回の内容は、あまちゃんでおなじみの小袖海岸にまつわる情報をクイズ形式で紹介するなどコミカルな構成となっています。

 全4期で30~40話の配信を予定し、初回は4月8日の午後6時に配信スタート。久慈市のホームページから閲覧ができます。

 当面、6月までに全10話の配信を見込み、7月には夏休みに合わせた特別番組の配信も予定しています。原則的に水曜日の午後6時が最新動画の配信日となっています。

IMG_7189.jpg


★久慈市PR動画「市長くんと副市長くん」
初回配信日 4月8日(水)午後6時スタート
久慈市ホームページから閲覧可能
※最新動画の配信は原則水曜日の午後6時から(公務などにより変動する場合があります)

category: News

CM: 0 TB: 0   

「復興のシンボル」快走 三鉄が再開1周年 

 東日本大震災で被災し、昨年4月に全線運行再開した三陸鉄道は4、5日、運行再開から1周年を祝うイベントが沿線各所で行われました。

 久慈駅はあまちゃんでおなじみの「北三陸駅」に模様替え。金野淳一運行本部長が「多くの方々の応援に感謝したい」と節目の一日を喜び、集まった市民や鉄道ファンに感謝の気持ちを伝えていました。

 その後、三鉄職員らが餅まきをすると、子どもらから歓声があがりました。


IMG_6980.jpg


 全線運行再開1周年を記念してお座敷列車さんりくはまかぜを運行。駅舎同様、装飾をあまちゃん仕様にしたお座敷列車で、県内外の予約客が乗車し田野畑までの往復を楽しみました。

 金野本部長ら職員があまちゃんのロケにまつわる裏話や出演者との思い出話を披露。また、能年玲奈さん、橋本愛さんが演じたアキ、ユイに三鉄職員が仮装しドラマの楽曲を披露するなどして乗客を楽しませていました。

 陸中野田、堀内、田野畑の各駅で沿線住民が待ち構え、手旗を振るなどし列車をお出迎え。「復興のシンボル」の快走を心から歓迎している様子でした。

IMG_7015.jpg

category: News

CM: 0 TB: 0   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。