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月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

市庁舎車庫棟がお披露目 

 このほど全面的に改築した市庁舎車庫棟の開所式は3月31日、同所で行われました。従来の平屋から鉄骨3階建てとなり、高機能化、高い利便性を有する施設となりました。

 1階に車庫スペース、2階に書庫と備品庫、3階に会議室などを整備。新たにエレベーターが導入され、3階部分が渡り廊下で本庁とつながっています。

 災害時には避難場所としての活用も予定されています。

 開所式ではテープカットなどが行われ、遠藤譲一市長は「職員、市民が待ちに待った施設。これからも市民にやさしい行政を進めていく」とあいさつしました。

 その後、市職員らが施設内を見学し真新しい施設に興味深々の様子でした。

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【ツイッター連動企画】あまちゃん再放送を喜ぼう!「てがきじぇじぇじぇ」募集中! 

ポスター

ツイッター連動企画
祝!あまちゃん再放送
てがきじぇじぇじぇ 募集のお知らせ

4月6日からいよいよ「あまちゃん」の再放送がスタートします!
編集部では再放送を祝うとともに、続編への期待を込め、皆さまから「てがきじぇじぇじぇ」の募集をいたします。

この企画は、ツイッターを通じて皆さまから寄せられた手書きの「じぇじぇじぇ」を本誌5月号で紹介するものです。詳しい掲載方法についてはお楽しみに…。

○みんなの「てがきじぇじぇじぇ」募集
【募集期間】3月30日(月)~4月13日(月)
【編集部ツイッターアカウント】https://twitter.com/yondedanass <♯てがきじぇじぇじぇ>で投稿してください

※誌面は白黒での掲載になります。ご注意ください。

みなさまからの投稿をお待ちしております。

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【ARサービス展開中】月刊DANASS2015年4月号発売  

ワークシート

月刊DANASS2015年4月号発売(3/24販売開始)

★あまくらぶ連載 かじぇにあいたくて【最終回】 歌って踊って潜って泣いた あまくらぶ卒業公演
 
去る3月7日、活動の集大成となる「卒業公演」を開いたあまくらぶ。編集部では公演の舞台裏に密着。幕が下りたあと、感動の光景が広がっていました。約20分にわたるメイキング映像が見られるARサービスも。合わせてご覧ください。

★東日本大震災から4年 さかなクンinterview
東日本大震災以降、毎年3月11日を久慈市で過ごしているさかなクン。被災地によりそうモチベーションとは?また、再放送が迫るあまちゃんについて、思い出話や能年玲奈さんとのエピソードを本誌独占で語ってくれました。

★月刊DANASS×くじぃくじ~くコラボ企画 ヨメルラジオ
4月からあまちゃんが再放送!リピーターを楽しませる準備って整ってるの??あまちゃん関連グッズの新展開は??くじぃくじ~くの音声とともにお楽しみください。

【その他の見どころ】
☆コラムだなす。 ゆげみわこ「こはくうたひのうた」/123☆45「イズミヨーコラム」(←今話題の方言女子!!)☆DANASSエリアの話題を紹介 地域angle

★販売店
☆一誠堂
☆みどり書店
☆宮脇書店
☆BIZ久慈店
☆工藤書店
☆ローソン 久慈長内橋南店、久慈本町店、久慈川貫店、久慈病院店、久慈長内店、久慈野田店
☆ミニストップ 久慈川貫店、久慈田屋店、種市中野店
☆三鉄久慈駅
☆まるみ屋
☆シャディサラダ館湊町店
☆おおのキャンパス
☆平庭山荘
☆シャディサラダ館山形町(清水商店)
☆べっぴんの湯
☆三鉄陸中野田駅
☆まるに

★定期購読のご紹介
最新号がいち早くお手元に届く定期購読がおすすめです。メール、ファックスでお申し込みください。
☆料金 1年間/5,000円(税、送料込) ※下記の方法でお支払いください。
郵便→02210-7-99882(名義 下舘洋一) 銀行→岩手銀行久慈中央支店 普通 1294701(名義 下舘洋一)


★新コンテンツ
誌面がスマホで動き出す!「ARサービス」展開中
本誌は2月号から「ARサービス」の提供を開始。取材中に撮影した「おまけ動画」の閲覧が可能になりました。4月号でも引き続きコンテンツを提供しています。

【利用方法】
①「AppStore」または「GooglePlay」から【cocoar】と検索。パンダマークのアプリをダウンロードしてください。(無料アプリ)

②ダウンロードしたアプリで指定の誌面を撮影(スキャン)すると動画がGETできます。

③画面上に動画が表示されます。

【今月の動画ラインナップ】
①あまくらぶ卒業公演メイキング映像がアップされたユーチューブサイトへのリンク
②魅力のヒミツ・関口幸恵さんによるグリーンヒルおおのの紹介
③地域angle未公開写真スライドショー
④久慈中古車センター様、団家様、AR広告

4つのコンテンツが閲覧可能!
※今後もARサービスの提供を行います。ぜひご利用ください!

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「共に生きたこと思いだして」震災4年に願い 

 東日本大震災から4年にあたる3月11日、野田村で県と同村の合同追悼式が行われ、節目の日に犠牲者に対し静かな祈りが捧げられました。

 震災で家族を亡くした遺族らをはじめ村民約500人が参列。達増知事、小田村長らが追悼の言葉を述べ、更なる復興へと誓いがたてられました。

 午後2時46分、テレビ中継に合わせて黙とう。参列者は静かに手を合わせ犠牲者への祈りを捧げていました。

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 ステージには祭壇が設けられ、遺族に続き参列者が献花していきました。

 遺族を代表して広内実さんがあいさつ。「犠牲になった人たちのことを忘れないでほしいとは言わない、ただ時々でいいので、共に生きたことを思い出していただきたい、そして御霊に手を合わせることで亡くなられた方々の思いが報われ、私たち遺族の心も救われるのです。深い悲しみから這い上がる明日への希望を抱き生きていくので今後とも温かい支援をお願いしたい」と話しました。

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「一魚一会」さかなクンがふれあいトーク 

 もぐらんぴあ・まちなか水族館の応援団長を務めるさかなクンは3月10日、夏井中学校で1、2年生を対象にふれあいトークを開きました。

 さかなクンはイベントへのゲスト出演で2007年から毎年久慈市を訪問。震災によりもぐらんぴあが全壊した後、自身の飼育していた魚を寄贈するなど、まちなか水族館の運営を支援してきました。

 震災後、さかなクンは3月11日を毎年久慈地域で過ごしていることから今回、夏井中学校への訪問が決まりました。

 さかなクンは生徒の質問を受け次々と解説。「世界中の魚の種類は?」「この世で一番長い名前の魚は?」などの質問に、イラストを交え答えていきました。

 最後に生徒から感謝を込めて歌のプレゼントがあり、さかなクンは感動の面持ちで歌を聞きいっている様子でした。

 さかなクンは「魚は会えば会うほど“ギョ”ミニケショーンがとれる。まちなか水族館にも足を運んでください」と語っていました。

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■お知らせ
本誌4月号では、さかなクンへのインタビューの様子を掲載します。復興への思い、そしてあまちゃん再放送、能年玲奈さんとの思い出などを2ページにわたりご紹介します。

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教育、文芸活動の活躍たたえる 芦渡さん、神久保さんら表彰 

 久慈市の教育奨励賞と市民文芸賞の表彰式は3月5日、久慈市民文化会館で行われました。

 教育、文芸活動の分野で際立つ活躍を見せた個人、団体を表彰。

 教育奨励賞では、第41回東北総合体育大会ウエイトリフティング競技の成年男子94kg級で第1位の記録を収め、来年に迫る「希望郷いわて国体」への出場を決めた芦渡翔さんらに賞状が贈られました。

 市民文芸賞には27作品が応募。神久保敬里さんの戯曲「暗殺者、その名はチーズ」が市民文芸賞を受賞しました。神久保さんは昨年、一昨年の市民文芸奨励賞に次ぐ受賞。市民文芸賞の選出は平成21年度以来5年ぶり。

 受賞者を代表して芦渡さんが「素晴らしい賞をいただいたことに感謝したい。受賞を励みにより一層の努力を重ねたい」と感謝の言葉を述べました。

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短角牛 産地伏せ食べ比べ「もぅ難しい」 

 低脂肪で深い味わいが特徴の山形村短角牛について理解を深めようと「山形村短角牛もぅ~(猛)勉強会」(久慈市主催)は3月4日、山形町の老人福祉センターで行われました。

 生産者や飲食店関係者など約30人が参加。同町霜畑の精肉店「短角考房 北風土」代表の佐々木透さんが講師を務めました。

 今回は外モモの一部にあたる「シキンボ」とレバーの2種類を用意し、産地を伏せた状態で県内各地の短角牛と食べ比べました。

 参加者は産地ごとに分けられたテーブルを回り、肉の違いを比較。最後に答え合わせをして短角牛に対する知識を深めていました。

 盛岡市の飲食店関係者は「味の違いは分かるが産地まで見分けるのは難しかった。このような機会を続けることは生産者、消費者にとってとても良い機会だと思う」を勉強会を歓迎していました。

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「分かる奴だけ…」オリジナル曲も あまちゃんで歌声競う 

 あまちゃんに関する楽曲や衣装で歌声を競う「あまちゃんのど自慢大会」は2月28日、やませ土風館で行われました。

 昨年に続き2回目の開催。市内外から10組11人がエントリーし自慢の歌声を披露しました。

 「潮騒のメモリー」、「暦の上ではディセンバー」などあまちゃんにまつわる楽曲の他に、北限の海女について作詞したオリジナル曲を披露する出場者もおり、観覧する市民は感心した様子でした。

 優勝、準優勝、特別賞が用意され、受賞者には北三陸の特産品やあまちゃんグッズなどが贈られました。

 出場者は「来てよかった」、「また出たい」など大会を楽しんだ様子でした。

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毛ガニにわくわく 今季最後の「冬の市」 

 市内中心部で冬の間、月に一度開かれる「北三陸くじ冬の市」(実行委員会主催)は2月28日、今シーズン最後となる「満腹市」を開催しました。

 今回の目玉は毛ガニの格安販売で、午前10時の販売前から来場者が列を作りました。用意した毛ガニは約千杯でサイズごとに分類して販売。相場の約2割安とのことで、来場者の人気を集めていました。

 正午には今シーズンの締めくくりとして餅まきを行い、シーズン通した来場に対し関係者が感謝の気持ちを表していました。

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