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月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

【ARサービス展開中】月刊DANASS2015年3月号発売  

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月刊DANASS2015年3月号発売(2/24販売開始)

あまくらぶ連載 かじぇにあいたくて 特別編 せきらら ~あまくらぶの胸の内~
約1年間の活動に幕を下ろし、3月7日に卒業公演を開くあまくらぶ。そんな5人に対し、これまでの活動や春からの新生活についてインタビュー。それぞれ約1時間にわたる取材を1人につき1ページ、計5ページに集約しました。卒業するさみしさを経て、これからを見すえる彼女たち。5人の素顔に迫りました。

★祝!あまちゃん再放送
今春、NHKBSプレミアムでの再放送が決まったあまちゃん。放送当時の市民の期待や反応を振り返ってみました。また、久慈で行われたロケや出演者に関するトピックスをフラッシュバック。

★月刊DANASS×くじぃくじ~くコラボ企画 ヨメルラジオ
東日本大震災発生時、久慈地域最大の被災地域だった野田村。野田村保育所は海のそばにありながら、日頃からの避難訓練が活き1人の死傷者も出すことはありませんでした。この避難行動を題材に、野田村出身の詩人宇部京子さんが絵本を制作。絵本に込めた思いを取材しました。

★この人に聞く ~ご卒業される校長先生~
この3月で長きにわたる教員生活を「卒業」する2人の校長先生にインタビュー。児童生徒との思い出、当時の思いを回想していただきました。

【その他の見どころ】
☆コラムだなす。 ゆげみわこ「こはくうたひのうた」/123☆45「イズミヨーコラム」
☆DANASSエリアの話題を紹介 地域angle

★販売店
☆一誠堂
☆みどり書店
☆宮脇書店
☆BIZ久慈店
☆工藤書店
☆ローソン 久慈長内橋南店、久慈本町店、久慈川貫店、久慈病院店、久慈長内店、久慈野田店
☆ミニストップ 久慈川貫店、久慈田屋店、種市中野店
☆三鉄久慈駅
☆まるみ屋
☆シャディサラダ館湊町店
☆おおのキャンパス
☆平庭山荘
☆シャディサラダ館山形町(清水商店)
☆べっぴんの湯
☆三鉄陸中野田駅
☆まるに

★定期購読のご紹介
最新号がいち早くお手元に届く定期購読がおすすめです。メール、ファックスでお申し込みください。
☆料金 1年間/5,000円(税、送料込) ※下記の方法でお支払いください。
郵便→02210-7-99882(名義 下舘洋一) 銀行→岩手銀行久慈中央支店 普通 1294701(名義 下舘洋一)


★新コンテンツ
誌面がスマホで動き出す!「ARサービス」展開中
本誌は2月号から「ARサービス」の提供を開始。取材中に撮影した「おまけ動画」の閲覧が可能になりました。3月号でも引き続きコンテンツを提供しています。

【利用方法】
①「AppStore」または「GooglePlay」から【cocoar】と検索。パンダマークのアプリをダウンロードしてください。(無料アプリ)

②ダウンロードしたアプリで指定の誌面を撮影(スキャン)すると動画がGETできます。

③画面上に動画が表示されます。

【今月の動画ラインナップ】
★P4を読み取ると…あまくらぶに直撃!「あじぇにあいたくて特別編」取材の感想&卒業公演について
★P13を読み取ると…スタッフ・和野美咲さんによるドコモショップ久慈店の紹介
★P20を読み取ると…宇部京子さんによる自身の絵本「はなちゃんの はやあるき はやあるき」朗読

3つのコンテンツが閲覧可能!
※今後もARサービスの提供を行います。ぜひご利用ください!

category: News

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三鉄のイラスト いきいきと表現 

 門前保育園年長組の小田あかりちゃんは「三陸鉄道お絵かき列車」で久慈市長賞を受賞し2月19日、表彰式が行われました。

 三鉄の利用促進を目的に同鉄道、同鉄道強化促進協議会が主催し昨年5月から10月の期間、沿線12市町村の幼稚園、保育園児を対象に実施。三鉄に乗り車両や駅、風景などを描いてもらう取り組みです。

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 あかりちゃんは青と赤のライン入りの車両とともに、窓からのぞく乗客の笑顔、海の生き物などを描きました。遠藤譲一市長から表彰状を受け取ったあかりちゃんは「絵を描くのが好きなので、うれしいです。また三鉄に乗りたいです」と喜びを語っていました。

遠藤市長は「これからもはりきって絵を描いてください」と園児を励ましていました。

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category: News

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まちなかで介護、子育てサポート 開設10周年を祝う 

 久慈市社会福祉協議会(坂本治雄会長)は2月18日、二十八日町で運営する「ふくしサロンしあわせSUN」の開設10周年記念式典を開催しました。

 高齢者が利用するデイサービスセンター「ご近所介護ステーション」、無料の遊び場として親子が利用する子育て支援施設「つどいの広場」で構成。2つの施設は行き来が可能で、高齢者と児童の交流も特徴の1つとなっています。

 いずれも空き店舗を活用し、10年間の利用者数は12万1千人。県内でも市内中心部の立地がめずらしく、県内外からこれまでに84団体が視察に訪れています。

 式典には関係者や近隣住民など約40人が出席。家主らに感謝状が贈られた他、高校生グループ「あまくらぶ」がオリジナル曲などを歌い祝いの席に花を添えました。

 坂本会長は「これからも皆さんに愛され親しまれる施設にしていきたい」とあいさつしました。
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「久慈の活性化」客観的に見解 金田さん、坂さんが講演 

 観光活性化セミナー(北三陸「あまちゃん」観光推進協議会など主催)は2月9日、久慈商工会議所で開かれ、更なる誘客につながるヒントや新たなアイデアなどについて講演が行われました。

 テーマは「若者・よそ者目線を地域活性化に活かす!」で、約40人が来場。

 坂拓弥さん(岩手大学大学院1年)は「あまちゃんによる地域活性化の検証と課題」と題して、昨年8月の「北限の海女フェスティバル」で行ったアンケート結果を紹介。単独の旅行者も多かったことから、SNSを利用するような若者の開発が好ましいとする見解を披露。「そのためには若者向けのパンフレット、お土産の開発は必要だと思う」と誘客ツールの充実化を訴えていました。

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 2013年10月の初訪問から久慈の魅力にとりつかれ、今回で通算21回目の久慈訪問となった金田一元さん(東京都在住、会社員)は「外から見た久慈の魅力」と題して講演。これまでの経験を踏まえ休憩場所の拡充、ウェブサイトの情報不足などに触れ「観光客が腰をおろして旅の計画を立てられる場所が案外少ない。あまちゃんの再放送も控え、宿泊施設においてBS放送の視聴環境も整えてほしい」と訴えていました。

 金田さんは久慈を訪れる理由について「会いたい人、待ってくれている人がいるから」と説明。来場者には事業者などもいて、「名刺を渡すなどして観光客と積極的にコミュニケーションをとってみてください」と人同士がつながり合うことの大切さを語っていました。

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輝く氷筍 来場者を魅了 

 県の天然記念物に指定されている山形町小国の内間木洞で2月8日、今シーズンの氷筍観察会が行われました。

 内間木洞の一般公開は夏と冬の年2回で、この時期の一般公開にはライトアップされ輝きを放つ氷筍が来場者を出迎えてくれます。

 氷筍は洞窟の天井から落ちた水滴が凍り、地面からタケノコのように伸びる自然現象。今シーズンは、夏場の少雨、暖冬の影響などで例年よりやや少なめ。それでも大きなもので人の背丈ほど伸びた氷筍もあり、カメラを手にした来場者が熱心にシャッターを切っていました。

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ロボットでものづくりへの興味育む 

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 電子部品メーカーの村田製作所(村田恒夫社長、京都府長岡京市)は6日、久慈小学校でロボットを用いた出前授業を開催しました。

 同社は2006年からものづくりの楽しさや失敗してもあきらめない精神力を伝えようと出前授業を行っていて、本県では初めての開催。

 6年生約100人は、同社の部品や技術が詰まった自転車型ロボット「ムラタセイサク君」と一輪車型ロボット「ムラタセイコちゃん」の製作秘話や性能を興味深そうに見守りました。

 ムラタセイサク君は自転車のタイヤ幅と同じく幅2センチの平均台を走行。左右で自動的にバランスをとり、ゆっくりと進むけな気な姿に児童は真剣な眼差しを送っていました。

 開発スタッフの吉川浩一さんは「開発には失敗がつきもの。最後まであきらめずに何度も挑戦することが大事。皆さんのなかから技術者が誕生したらうれしい」と児童にメッセージを送っていました。

 児童を代表して須藤結子さんが「ロボットはすごい機能だった。今日はあきらめない心を学んだ。本当にありがとうございました」と感謝していました。

 吉川さんは「子どもたちには将来ものづくりの仕事に就いて、これからの日本を牽引するような存在になってほしい」と期待していました。

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田屋町組 みこし、半てんを新調 アサヒグループが助成 

 アサヒグループが運営するコミュニティ助成事業の助成金授与式は2月5日、久慈市役所で行われ田屋町組みこし会(高橋渉組頭)に目録が渡されました。

 県内の沿岸12市町村を対象に、郷土芸能の保存、発展を目的とする活動に対してアサヒグループが助成。久慈市で助成対象となった田屋町組みこし会には上限の100万円が贈られました。

 田屋町組みこし会は1984年創立。「地域の子どものために」をスローガンに毎年、久慈秋まつりでみこしを運行しています。

 同組は助成金を半てんの新調、花みこしの製作費用として活用。昨年のまつりで半てん、みこしともに、見物客にお披露目しました。

 授与式には高橋組頭に加え、遠藤譲一市長、アサヒビール株式会社岩手支社の梅垣幸嗣支社長が出席。目録の授与に続き、高橋組頭から梅垣支社長に対し感謝状が贈られました。

 梅垣支社長は「祭りの様子を写真で見せていただき、世代を超えて絆が結ばれていることが見え、とても良かったと感じている。今後も支援活動を続けさせていただきたい」と語っていました。

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災害時の避難体制を整備 福祉施設で高齢者、障害者を受け入れ 

 久慈市と福祉法人との災害時における福祉避難所設置運営に関する協定書の調印式は2月3日、久慈市役所で行われ新たに2つの法人が市と調印を交わしました。

 この日調印が交わされたのは侍浜福祉会(久慈義昭理事長)と久慈市社会福祉協議会(坂本治雄会長)で、久慈理事長、坂本会長が出席。遠藤譲一市長と協定書を交わしました。

 この協定は災害時、法人側が市からの要請で高齢者や障がい者を施設で受け入れ、二次避難所としての役割を果たすことを想定。今回の協定で市内10法人16施設で災害時の受け入れが可能となりました。

 遠藤市長は「市民にとって安心できる環境が整ってきていると感じる。避難体制等を相談しながら万が一に備えていきたい」と意気込みを新たにしていました。

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