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月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

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月刊DANASS2015年1月号発売  

ワークシート

月刊DANASS2015年1月号発売(12/25販売開始)

★新春座談会「あまちゃんはオワコンなのか?」~コンテンツツーリズムと北三陸の行方~
あまちゃんの放送終了から1年以上が経過した今、改めてあまちゃんと久慈市のまちづくりについて考える。あまちゃんを通じて久慈市のファンになった皆さんに、客観的に見た久慈市や、観光に関しての展望、誘客に繋がるヒントなどを語ってもらいました。

★月刊DANASS×くじぃくじ~くコラボ企画 ヨメルラジオ
昨年からスタートしたあまちゃんに関する絵を商店街のシャッターに描く「商店街シャッターアートプロジェクト」。今年度も多彩な原画をもとに、商店街が「あま絵」で彩られています。高校生が作業に参加した様子をリポート。

★あまくらぶ新連載!かじぇにあいたくて ⑧
あまくらぶは美文字?それとも汚文字?ということで、新春書き初め大会を企画!テーマは「2015年の目標は?」5人の個性がきわ立った5枚の書を紹介します。

★魅力のヒミツ
今年7月にオープンした鳥谷医院歯科の女性歯科衛生士さんにインタビュー。最新の技術が詰まった清潔感漂う歯科医院です。

【その他の見どころ】
☆大川目の昔話
☆コラムだなす。 ゆげみわこ「こはくうたひのうた」/123☆45「イズミヨーコラム」
☆DANASSエリアの話題を紹介 地域angle

★販売店
☆一誠堂
☆みどり書店
☆宮脇書店
☆BIZ久慈店
☆工藤書店
☆ローソン 久慈長内橋南店、久慈本町店、久慈川貫店、久慈病院店、久慈長内店、久慈野田店
☆ミニストップ 久慈川貫店、久慈田屋店、種市中野店
☆三鉄久慈駅
☆まるみ屋
☆シャディサラダ館湊町店
☆おおのキャンパス
☆平庭山荘
☆シャディサラダ館山形町(清水商店)
☆べっぴんの湯
☆三鉄陸中野田駅
☆まるに

★定期購読のご紹介
最新号がいち早くお手元に届く定期購読がおすすめです。メール、ファックスでお申し込みください。
☆料金 1年間/5,000円(税、送料込) ※下記の方法でお支払いください。
郵便→02210-7-99882(名義 下舘洋一) 銀行→岩手銀行久慈中央支店 普通 1294701(名義 下舘洋一)
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category: News

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小袖海女センターが再建 海女文化発信の新たな拠点に 

 小袖海女センターの改築工事が19日で完了したことを受け12月24日、関係者が出席し竣工式が行われました。

 2010年8月にそれまでのプレハブから2階建ての小袖海女センターがリニューアルオープン。更なる誘客に期待がかかるも、翌年3月の震災で全壊し関係者は落胆しました。震災後はプレハブでの営業に戻り、素潜り実演に望む「北限の海女」の拠点として「あまちゃん」ブームを支えてきました。

 完成した新たな小袖海女センターは3階建てで、屋上に展望スペースを完備。施設内は白を基調とした内装で、設計業者によると外観は灯台をイメージした造りになっています。

 式典には市職員や施工業者が出席。遠藤譲一市長が「復興のシンボルとして立派なものが出来た。全国から多くの方々にお見えいただけるだろう。これから機能を充実させて元気な小袖を発信していきたい」と完成を喜びました。

 近隣住民も訪れ館内をいち早く見学。館内の設備はこれからですが、市民らは屋上からの眺望を楽しみ新たな施設の誕生に期待を寄せていました。

 現在の海女センターは今月26日で営業を終え、新たな施設へ移動。年明け1月5日から一般の見学も可能となります。営業時間は午前9時から午後5時まで。

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楽天・銀次選手 地元で初の野球教室 

 プロ野球・楽天イーグルスの銀次選手による野球教室(岩手日報社主催)は12月20日、久慈小学校体育館で行われました。

 サントリー東北サンさんプロジェクトの一環。銀次選手は普代村出身で、地元での野球教室は今回が初めて。久慈市、普代村から約50人の児童が参加し約2時間にわたり汗を流しました。

 教室では楽天OBの有銘兼久、塩川達也の両ジュニアコーチも参加し、熱のこもった指導を展開。参加者はティーバッティング、ゴロ捕球など基礎トレーニングを真剣な表情でこなしました。銀次選手も参加者に声をかけ、「イメージを大切に」など意識の向上を訴えていました。

 教室の最後には参加者全員に銀次選手のサインボールをプレゼント。参加者を代表して寺里スポーツ少年団の下舘快君(6年)が「今回習ったことを試合や練習で活かしたいです」とあいさつしました。

 銀次選手は「方言などを耳にして帰ってきたなという感じがした。沿岸の選手たちはとてもレベルが高い。将来、一緒に野球ができればいい」と野球少年の活躍に期待していました。

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小袖の番屋が上棟祭 

 小袖定置網組合(中村太一委員長)が日本財団の支援を受け建設中の番屋は12月19日、上棟祭が宇部町の建設現場で行われました。

 中村委員長、遠藤譲一市長ら関係者約50人が出席。玉串奉てんなどの神事が行われ、工事完了までの無事故などが祈られました。

 餅まきには近隣住民や付近の保育園児なども駆けつけ、屋根の上からまかれる餅を懸命に拾い集めるなど、活気に溢れていました。

 番屋は多目的室や調理室を兼ね備え、来年3月の完成予定。中村委員長は「引き続き何事もなく工事が進んでほしい」と願っていました。

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「きぼうのプール」サンタさんがプレゼント 

 北海道庁は12月18日、道産木材を加工して製作した遊具「きぼうのプール」を久喜保育園(浅水正幸園長、園児18人)に贈りました。

 プールは直径約1.7メートルで、道民から寄せられたメッセージ入りの「きぼう(木の棒)」約4,500本で満たされました。

 園児はさっそくプールに入ると、たくさんの「きぼう」で両手をいっぱいにしたり、寝そべったりして、サンタに扮したスタッフらと木の感触を楽しんでいました。

 年長の園児が「いつまでも大切に使います。ありがとうございました」とお礼の言葉を披露。北海道水産林務部森林環境局森林活用課の工藤森生主幹は「子どもたちに喜んでもらえてうれしい」と安堵していました。

 プールは外で遊ぶことが減る冬の室内遊具として活用されることになっています。

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「大規模な内緒話」久慈、野田エリア限定ラジオ番組 放送開始 

 エフエム岩手は12月4日、主に久慈市、野田村を受信エリアにしたラジオ番組「くじなのだ」の放送を開始しました。

 久慈市役所そばの旧労務者会館2階に特設スタジオを設け、一般の観覧も可能。パーソナリティに県内を中心にラジオやイベントMCなどで活躍するまつみたくやさん、アシスタントに久慈市在住の弐又真美さんが起用され、地域に密着した情報を毎週届けます。

 番組は毎週木曜日夜8時から55分間の放送で、久慈、野田、両エリアのプレゼンターが毎週ゲストを招き、普段の活動や様々なPRを展開します。

 初回の放送となったこの日、会場には関係者や観覧者や駆けつけ拍手を送るなどして応援。まつみさんは「大規模な内緒話を楽しんでください」と番組をアピールしていました。

 終始和やかな雰囲気で初回の放送は無事終了。アシスタントの弐又さんは「初めての体験で不安もあったが、応援やメッセージがとてもうれしかった。毎週、リスナーにとって有益な情報を一つでも届けていきたい」と意気込みを語っていました。

 今後はエリア内のサークル活動の紹介や、セール情報など生活に関わるローカルな情報を発信してく予定となっています。

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ラジオドラマ「北限の海女」 台本の複写を寄贈 

 新井田在住の晴山一貫さんは12月1日、祖父の故福一郎さんが方言指導で携わった水木洋子原作のNHKラジオドラマ「北限の海女」(昭和34年放送)に関する品を久慈市に寄贈しました。

【ラジオドラマ「北限の海女」について

 寄贈品は台本の表紙、久慈の方言が多用されたページのコピーで、ドラマと同氏の関係を示す説明とともに額装されています。

 寄贈式で遠藤譲一市長は「額装も含めとても良いものをいただいた」と感謝。寄贈品は今月下旬に完成予定の小袖海女センターに展示される予定となっています。

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普代村特産の「コンブ」イメージ 「すっきぃ」と「えんぞー」お披露目 

 普代村中心部の国道45号を会場に11月30日、「ふだいまるごと元気市」(実行委員会主催)が行われ、同村特産のコンブをイメージしたキャラクター「えんぞー」と「すっきぃ」が村公認のキャラクターとして活動をスタートさせました。

 塩蔵コンブのえんぞーと、すきコンブのすっきぃは元々、同村のアンテナショップ「あいで」のPRキャラクターとして誕生。バッジなどPRグッズに採用され認知度向上に役立ってきましたが、晴れて村公認のキャラクターに決まり、イベントに合わせて着ぐるみがお披露目されました。

 イベントには久慈広域から「ダイちゃん」(洋野町)、「アマリン」(久慈市)などのキャラクターも訪れ、「コンブブラザーズ」の仲間入りを歓迎。2体は柾屋伸夫村長から認定証を受け取り、村公認キャラクターとしての第一歩を踏み出しました。

 イベントは国道45号を歩行者天国にして開催。えんぞー、すっきぃは約200メートルの会場内を練り歩き、写真撮影に応じるなど来場者に愛想を振りまいていました。

 今後は村内外のイベントに出向きPR活動に活用される予定となっています。

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郷土料理に多彩なステージ べっぴんの湯が感謝祭 

 新山根温泉べっぴんの湯(村田勉支配人)は11月30日、地域住民に対して日頃の感謝を伝えようと「べっぴんの湯感謝祭2014」を開催しました。

 例年同時期に、「べっぴんの湯まつり」として催しで開いてきましたが、山根小中学校の閉校を受け同校体育館を活用。イベント名も改称し、多彩な企画を用意しました。

 新山根温泉振興協会の畠山俊郎理事長が「日頃の感謝の意を込めて、地域の食材やステージを用意した。特別な物はないが、楽しんでほしい」とあいさつ。高校生5人組グループ「あまくらぶ」のステージを皮切りに様々な催しが展開されました。

 会場には田楽やほどもち、新そばなど郷土料理が販売され来場者を満足させていました。

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