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月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

「北限の海女」今シーズンの最終日 

 「北限の海女」による素潜り実演は9月30日、今シーズンの最終日を迎えました。

 海女による素潜り実演は例年7月から9月末まで実施。今シーズンも多くの観光客が実演を楽しみました。

 最終日のこの日、東京近郊からのツアー客約20人が来場。海女が潜る姿をカメラに収めたり、いちご煮を味わい、ドラマの世界に浸っていました。

 ベテラン海女の大下成子さんは「昨年同様にお客さんが来てくれるか不安だったが、多くのお客さんに喜んでもらえたと思う。海女さん同士協力し、お客さんの応援を励みにがんばりました」とシーズンを振り返っていました。

 すでに予約を受け入れている分に関して10月中旬まで対応する予定。

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category: News

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2014久慈秋まつり 写真販売サービス「ダナスwebアルバム」のお知らせ 

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思い出を形に・・・

「ダナス Webアルバム」は、久慈秋まつりで本誌記者が撮影した写真を公開しています。  読者の皆さんから要望のあった誌面未掲載写真を多数収録、有料で提供しています。ぜひご活用ください。

★2014久慈秋まつり
山車

★2014久慈秋まつり
おみこし

★2014久慈秋まつり
お稚児さん

★2014久慈秋まつり
笛・太鼓

★2014久慈秋まつり
行列・パレード 他


※いずれの写真もご提供できるのはご本人やご家族に限ります。データでのご提供はできません。


■価格
A4サイズ(210×297) 5,400円
4つ切りワイドサイズ(254×368) 6,480円  ※いずれも額に入れて納品いたします。

■お知らせ
・納品まで一週間程度ちょうだいいたします。
・郵送の場合、別途料金をちょうだいいたします。
・写真の本誌ロゴは取り除いた形でプリントいたします。

■お申込み
お電話、メール、ファックスでお申し込みください。
画像の閲覧環境によっては、写真のファイル名が表示されない場合がございます。ご注文の際、写真の特徴をお伝えください。

■ご注文・お問い合わせ
月刊DANASS編集部
久慈市荒町2-56 TEL0194-53-1905 FAX0194-52-0186 yonde@danass.com

※「ダナスWebアルバム」は月刊DANASSの写真を個人で記念として保存されるものに限ります。 目的外の利用や複製、転載を禁じます。

category: 編集部からのお知らせ

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久慈の音楽祭にベイビーレイズ出演 GMT(地元)で「暦」 

 TATSUMIYAMA音楽祭2014は9月28日、久慈市の中町イベント広場で開かれ多彩なジャンルの音楽が市内中心部で鳴り響きました。

 設立5年目を迎える久慈音楽でまちづくり協議会(泉田庄吉会長代表)が主催。園児のダンスや小中学生の郷土芸能、市内で活動するバンドなどが「巽山」「琥珀」の2ステージで演奏を披露しました。

 会場にはスケートボードやクライミングの体験ブースが設けられ、祭りムードを演出。好天にも恵まれ多くの市民が多彩な音楽に耳を傾けていました。

 特別ゲストとして5人組アイドルグループ「ベイビーレイズ」が出演。「あまちゃん」の劇中歌「暦の上ではディセンバー」を含む6曲を披露し、会場を盛り上げました。

 ベイビーレイズの5人は遠藤譲一市長らとともに餅まきに参加し、来場者に笑顔を届けていました。

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category: News

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「北三陸じぇし会」誕生 女性目線で魅力ある地域づくりを 

 女性の視点で地域の様々な課題解決や、魅力を発信する「北三陸じぇし(女子)会」が発足し9月27日、県北広域振興局で初めてのミーティングが行われました。

 県北広域振興局と久慈青年会議所の呼び掛けで、久慈広域の市町村や団体職員、女子高生などでメンバー構成。会のネーミングは「あまちゃん」で一躍流行語となった「じぇじぇじぇ」からもじったもの。

 この日は5人のメンバーが参加し自己紹介をした後、今後の活動について意見を交換しました。

 年内に3回のワークショップを開き、地域の魅力の再発見と発信、イベントの企画などについて協議を重ねる予定となっています。

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category: News

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「北限の海女」生活道路をウオーキング 「女の強さ実感」 

 かつて「北限の海女」が利用した生活道路を歩く「海女の道ウオーキング」は9月27日、久慈市宇部町小袖から船渡海水浴場まで山道で行われました。

 ウオーキングのコースはかつて「北限の海女」が市街地へ出向くのに利用した生活道路の一部で、起伏に富んだ約4キロの行程。昭和31年に現在の海岸道路が整備されるまでは、ごく一般的に使われたとされています。

 当時の新聞記事によると、海女は早朝に素潜り漁で海産物を獲り、市街地で行われる市(いち)で販売。昼には大体を売りさばき、売れ残ったものは野菜類と交換。午後にはまた素潜り漁に勤しんだとされています。山道の往復は、それぞれ約70キロの荷を背負うも、飛び跳ねるように歩を進めたとしています。

 イベントは昨年に続き2回目の開催。約20人が参加し、時折見える海の景色を楽しみながら当時の苦労を実感していました。

 宇部町の女性は「とても気持ちの良いコースだけど、当時の苦労がうかがえる。女の強さを実感した」と汗をぬぐっていました。

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「五丈の滝」へと続く沢

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木々の間から見下ろす夫婦岩

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「もぐらんぴあ」再建に向け起工式 

 津波でほぼ全壊した地下水族科学館「もぐらんぴあ」の再建工事に関わる起工式は9月26日、久慈市夏井町の建設予定地で行われました。

 同施設は平成6年にオープン。様々な魚の展示はもちろん、定期的にイベントを開くなど久慈市沿岸部の観光拠点として親しまれていましたが、東日本大震災によりほぼ全壊。その後同年8月、駅前の空き店舗を活用した「もぐらんぴあ・まちなか水族館」をオープン。市民の憩いの場、震災学習の場として運営を続けています。

 今年2月からは「あまちゃん」のセットを展示。町内にある「あまちゃんハウス」とともに、ロケ地を訪ねる観光客が立ち寄るスポットにもなっています。

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 起工式には施工業者や市、県職員ら約50人が出席。神事をとり行い工事の安全を祈願しました。

 発注者を代表して遠藤譲一市長が「復興のシンボルとなる建物。全国の皆さんから楽しんでもらえる施設となり、北三陸の元気を取り戻していきたい」と期待していました。

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 新たなもぐらんぴあは従来の水槽展示に加え、防災学習の機能も兼ね備えた5階建て。来年7月末に竣工予定で、秋のオープンを目指しています。



■震災当時のもぐらんぴあ周辺
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category: News

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月刊DANASS10月号発売中! 

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月刊DANASS10月号発売(9/25販売開始)

★豪華絢爛 久慈秋まつり
久慈市最大のイベント「久慈秋まつり」を速報で紹介!久慈市が熱く燃えたぎった4日間をお届けします。また、「あまちゃん」音楽担当の大友良英さんについても紹介。パレードに参加し、市民に対し温かい言葉を送った大友さん。要注目の全6ページ。

★おらたちのあまちゃん総決算 あまちゃんサミット
全国からファンが一堂に会したイベント「あまちゃんサミット」について紹介。パネルディスカッションの様子やあまくらぶによる感動のステージは必見!そして、翌日に開催された久慈ツアーについても紹介しちゃってますよ!久慈ロスの皆さ~ん、また久慈に来たくなったらどうしましょ!?

★あまくらぶ新連載!かじぇにあいたくて ⑤
「読書の秋」ということで、あまくらぶが選ぶ推薦図書をご紹介。それぞれ5人の個性が詰まった本の数々は、思考はもちろん生い立ちにも触れる。10月の予定も要チェックですよ!

【その他の見どころ】
☆くじぃくじ~く×月刊DANASSコラボ企画 ヨメルラジオ 「ご当地マンホールふた」
☆(NEW)コラムだなす。 ゆげみわこ「こはくうたひのうた」/123☆45「イズミヨーコラム」

★販売店
☆一誠堂
☆みどり書店
☆宮脇書店
☆BIZ久慈店
☆工藤書店
☆ローソン 久慈長内橋南店、久慈本町店、久慈川貫店、久慈病院店、久慈長内店、久慈野田店
☆ミニストップ 久慈川貫店、久慈田屋店、種市中野店
☆三鉄久慈駅
☆まるみ屋
☆シャディサラダ館湊町店
☆おおのキャンパス
☆平庭山荘
☆シャディサラダ館山形町(清水商店)
☆べっぴんの湯
☆三鉄陸中野田駅
☆まるに

★定期購読のご紹介
最新号がいち早くお手元に届く定期購読がおすすめです。メール、ファックスでお申し込みください。
☆料金 1年間/5,000円(税、送料込) ※下記の方法でお支払いください。
郵便→02210-7-99882(名義 下舘洋一) 銀行→岩手銀行久慈中央支店 普通 1294701(名義 下舘洋一)

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自然のコントラスト調和 「エリカシー」フォトコン最優秀賞に桜庭さん 

 今年で3回目となる「花と緑を活かした久慈の景観」フォトコンテスト(エリカシーランドくじ推進協議会主催)は9月24日、表彰式を行い最優秀賞に桜庭義孝さんが撮影した「初夏の巽山公園」が選ばれました。

 作品は久慈市中町の巽山公園で撮影。空の青、木々の緑、フジの紫が一体となり調和のとれた一枚。桜庭さんは「写真に動きが欲しくて、子どもたちの走る姿を取り入れた。自分でもお気に入りの作品が選ばれうれしく思う」と喜びの表情を浮かべていました。

 同協議会は2016年に開催される岩手国体に向け、選手を美しい景観で迎えようと活動を展開しています。

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久慈秋まつり 盛大に前夜祭 

 600年以上の歴史を持つ県北最大の祭り「久慈秋まつり」(実行委員会主催)が18日の前夜祭を皮切りに、開幕しました。

 昨年に続き久慈市文化会館アンバーホールを会場に、8つの山車組、5つのみこし組が集結。お囃子や音頭上げで競演し、来場者の目を楽しませていました。

 遠藤譲一市長は「知恵と工夫を凝らした山車を作ってくれた。明日から始まる3日間に弾みをつけたい」とあいさつ。餅まきなどで祭りの開催を祝いました。

 祭りは19日のお通り、20日の中日、21日のお還りの3日間に渡り行われ、中日には「あまちゃん」で音楽を担当した大友良英さんが「あまちゃんスペシャルビッグバンド」を従えてパレードに参加する予定となっています。

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【関連サイト】久慈市ホームページ

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サッカー元日本代表・田中誠さんが来校 

 キリングループの復興支援事業「JFAキリンスマイルフィールド」は9月5日、大川目小(照井保則校長、児童97人)で行われ、児童はサッカー元日本代表の田中誠さんとサッカーを通じて親睦を深めました。

 田中さんはジュビロ磐田などで主にディフェンダーとして活躍。今回はメインコーチとして来校し、ボールを使ったウォーミングアップや体育館でのゲームに児童とともに汗を流していました。

 ゲームに参加した田中さんは、「シュート、シュート」「あきらめないで」など児童を鼓舞しながら、巧みな足さばきで会場を沸かせていました。

 田中さんは「みんなが楽しんでくれている様子に癒され元気をもらった。何事にも積極的にチャレンジして成長してください」と児童を激励していました。

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ロケ地巡り疑似体験 サミット参加者がツアー 

 全国のあまちゃんファンが参加する「あまちゃんサミット」(実行委員会主催)のオプショナルツアーは8月31日、久慈広域の主要ロケ地で行われました。

 「潮騒のメモリーズ」久慈ツアーと題して、サミット来場者を中心に約50人が参加。ロケ地を巡りドラマの疑似体験を楽しみました。

 普代村の大沢橋りょうでは、「夏ばっぱ」を模した参加者が列車に向かって大漁旗を振りました。「アキー!」、「帰って来いよー!」などと声を上げ、名シーンを再現していました。

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 「袖が浜駅」として使われた三陸鉄道北リアス線の堀内駅から乗車。ドラマ同様に装飾されたお座敷列車で、車中では「あまくらぶ」の日ノ沢穏さん、佐々木紫苑さんの2人が「潮騒のメモリー」を披露し車内を沸かせていました。

 前日のサミットでライブを披露した「あまくらぶ」の定期公演を鑑賞した後、一行は小袖海岸へ。餅まきの歓迎を受けた後、北限の海女による素潜り実演を見学しました。また、ドラマで再三映し出された灯台、監視小屋を巡るなど「聖地巡礼」を楽しんでいました。

 参加者の男性は「北三陸は何度でも訪れたい場所。今回のツアーは最高の思い出になった」と喜んでいました。

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「思い出、逆回転」あまちゃんファンがサミット 

 全国のあまちゃんファンが集う「あまちゃんサミット」(実行委員会主催)は8月30日、盛岡市のいわて県民情報交流センター・アイーナで行われ、来場者は思い出のシーンやキャラクターを振り返り、ファン同士思いを共有しました。

 県内外から250人以上が来場。地元有志でこの日限定で結成した「あまサミスペシャルバンド」による演奏の後、ドラマを再現したくす玉割りでサミット開催を祝いました。

 「オラたちのあまちゃん総決算!」と題したパネルディスカッションでは、文筆家の中川大地さんをコーディネーターに、達増拓也岩手県知事、アイドル評論家の中森明夫さん、漫画家の青木俊直さん、三陸鉄道の橋上和司久慈駅長で思い出のシーンなどを振り返りました。

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 橋上駅長はドラマの裏話や久慈市民の受け入れ態勢などを説明。スタッフの第一印象について「彼らはしばらく素性も明かさず、なんの取材を受けているか分からなかった。久慈にはいないスタイルの人ばかりで、少し怪しかった」と話すと会場の笑いを誘っていました。

 久慈市の現役高校生グループ「あまくらぶ」がライブを披露。あまちゃんの楽曲やオリジナル曲を披露し、会場を盛り上げました。

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 盛岡市の女性は「あまちゃんは隣の家の日常を見ている感じがしてとても身近だった。今日はファン同士で思いを共有したし、高校生からも元気をもらった」と喜んでいました。

【次回、オプショナルツアーの記事へ続く】

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