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月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

【新企画】コラムだなす。連載スタート! 

【9月号新企画のお知らせ】
コラムだなす。連載スタート!

9月号から2組を迎えたコラムの連載がスタートしました。北三陸にゆかりのある2組の連載をお楽しみください!
では、1組ずつご紹介していきましょう。

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「こはくうたひのうた」
担当:ゆげみわこ(写真中央)

プロフィール:久慈市出身。東京を拠点に活動するうたうたひ。久慈まめぶ部屋西東京支部長。
ゆげみわこ 『こはくうたひ。』~ゆげざんまいな宵酔いブログ~
ゆげみわこツイッター




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(左)イズミ/(右)ヨーコ

「イズミヨーコラム」
担当:123☆45(イズミヨーコ)

プロフィール:野田村出身でボケ担当のイズミとツッコミ相方のヨーコによるお笑いコンビ。更なる活躍を目指して奮闘中。
ブログ 123☆45はイズミ☆ヨーコ
イズミ ツイッター
ヨーコ ツイッター


2組の今後の活躍にも注目しつつ、連載コラムをお楽しみください!

category: News

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【ご応募ください】あまくらぶから残暑見舞いが届きます! 

【9月号あまくらぶ連載「かじぇにあいたくて」】夏の特別企画
あまくらぶからの残暑見舞い!

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好評連載中!あまくらぶ連載「かじぇにあいたくて」。現在発売中の9月号では夏の特別企画として、なんと!彼女たちが製作した残暑見舞いがアナタに実際に届く「あまくらぶからの残暑見舞い」を掲載。

秋めいてきた北三陸ですが、まだまだ陽ざしの強い日も。この夏、「歌って・踊って・潜って」大活躍したあまくらぶが丹精込めて製作した残暑見舞いとはいったい…。

さっそく紹介していきましょう!


【あまくらぶからの残暑見舞い】

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■中川 沙耶ちゃん・作
(コメント)夏=スイカ=やっちゃん!食いしん坊のやっちゃんをメインにしました!


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■日ノ沢 穏ちゃん・作
(コメント)パインが食べたかったので書いてみました(^u^)


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■佐々木 紫苑ちゃん・作
(コメント)なんとなく頭に浮かんだイメージです☆可愛らしい感じにしました。


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■岩舘 ひろみちゃん・作
(コメント)Simple Is The Best!


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■中野 百瑛ちゃん・作
(コメント)暑い夏、ぽっぽちゃんは毛だらけなので気持ちよさそうに涼んでいる様子です。


5人のキャラクターが表れた個性豊かなハガキばかりですね。さて、応募の方法は以下の通りです。
■応募方法
・住所
・氏名
・年齢
・連絡先
・5人の中から希望の1枚
・あまくらぶへの応援メッセージ

以上の項目を明記し、本誌とじ込みハガキ(切手不要)、郵便ハガキ、メール、ファックスで編集部までご応募ください。
応募はお一人につき一枚に限らせていただきます。

■締め切り
9月15日(月) ※必着

■発表
当選は発送をもってかえさせていただきます。

■応募先
〒028-0063 岩手県久慈市荒町2-56 月刊DANASS編集部
TEL0194-53-1905 FAX0194-52-0186 meil:yonde@danass.com
※メールの場合、件名に「あまくらぶからの残暑見舞い」と明記してください。

皆さまからのご応募お待ちしております!

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category: News

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月刊DANASS9月号発売中!  

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月刊DANASS9月号発売(8/25販売開始)

★海女の里から、残暑お見舞い申し上げます。
海女さんは夏の主役です!この夏も久慈を沸かせてくれた小袖の海女たち。年に1度の祭典「北限の海女フェスティバル」の興奮や、次期「あまくらぶ」候補生のJK2人を紹介。あまロスを癒しちゃってください!
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★北三陸を彩るアキまつり 久慈秋まつり
9月に迫った久慈市最大のイベント「久慈秋まつり」について紹介。全8組の創作山車について全ての題目を網羅。イベントの予習のため、要チェックです。そして中日に登場のアノ大物ゲストについても…。

★あまくらぶ新連載!かじぇにあいたくて ④
あまくらぶの連載、今年は夏の特別企画!「あまくらぶの残暑見舞い」を掲載!5人が人生で初めて製作したお手製の残暑見舞いが読者のあなたに実際届きます!詳しい応募方法は次回のブログにてご紹介!

【その他の見どころ】
☆くじぃくじ~く×月刊DANASSコラボ企画 ヨメルラジオ 「祝☆放送200回 印象に残った出来事ランキング」
☆(NEW)コラムだなす。 ゆげみわこ「こはくうたひのうた」/123☆45「イズミヨーコラム」

★販売店
☆一誠堂
☆みどり書店
☆宮脇書店
☆BIZ久慈店
☆工藤書店
☆ローソン 久慈長内橋南店、久慈本町店、久慈川貫店、久慈病院店、久慈長内店、久慈野田店
☆ミニストップ 久慈川貫店、久慈田屋店、種市中野店
☆三鉄久慈駅
☆まるみ屋
☆シャディサラダ館湊町店
☆おおのキャンパス
☆平庭山荘
☆シャディサラダ館山形町(清水商店)
☆べっぴんの湯
☆三鉄陸中野田駅
☆まるに

★定期購読のご紹介
最新号がいち早くお手元に届く定期購読がおすすめです。メール、ファックスでお申し込みください。
☆料金 1年間/5,000円(税、送料込) ※下記の方法でお支払いください。
郵便→02210-7-99882(名義 下舘洋一) 銀行→岩手銀行久慈中央支店 普通 1294701(名義 下舘洋一)

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卵割れ8つのボール 山形町でガタゴンまつり 

 第21回ガタゴンまつり(実行委員会主催)は8月24日、山形町中心街で行われ山車やみこしの運行に賑わいを見せました。

 「ガタゴン」は平成4年に同町で見つかった謎の足跡を残した正体不明の生き物で、町では道の駅にガタゴンの卵として巨大なオブジェを展示するなどシンボルとして親しまれてきました。

 卵にひび割れの模様が描かれ3年が経過。毎年のガタゴンまつりで、山車の上に卵が鎮座することから、「今年こそ割れるか」などの憶測がささやかれていたとのこと。

 午後3時から山車、みこしが運行開始。大黒舞の後を追い、割れた卵の殻と町内全地区の頭文字を記した8つのボールを配した山車が本部席前に到着。ボールは「ガタゴンボール」といい、8つ全てを集めると願い事がかなうという設定とのこと。沿道の見物客から笑顔が溢れていました。

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市議と市民が「じぇじぇじぇな将来」意見交換 

 市議会議員と市民がまちの将来について話し合う「かだって会議」(久慈市議会主催)は8月23日、やませ土風館で行われました。

 テーマは「5年後の久慈市のじぇじぇじぇな姿について」。約40人が参加し、各テーブル5、6人でお茶や菓子を楽しむカフェスタイルで進行しました。

 時折参加者の配置を替え、久慈市の自慢や5年後の将来像について模造紙に書き出しながら議論。まとめとして、議員と市民が協力してできることについて意見が交わされました。

 高校生からは「市議が学校に出向き高校生の意見を聞く機会があればいい。高校生も久慈市について考えるきっかけになるはず」などの意見も出されました。

 久慈市議会の八重桜友夫議長は「今日出された意見を財産にして、今後の議会運営に反映していきたい」と成果を語っていました。

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激しい角突きに熱視線 平庭高原でしらかば場所 

 東北唯一の闘牛大会として知られる平庭闘牛大会(いわて平庭高原闘牛会主催)しらかば場所は8月24日、平庭闘牛場で行われ牛たちが激しくぶつかり合う姿に熱い視線が注がれました。

 500キロ程度の若い牛から1トンクラスの横綱まで約20頭が出場。巨体を揺らし角を突き合わせる牛の姿に、来場者から声援が送られました。

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 山形町は全国の闘牛大会で活躍する牛の育成地としても有名で、取り組みでは牛に負けぐせが付くことを嫌い、全ての取り組みで引き分けにするのが決まり。経験の浅い若い牛は、対戦相手の牛とじゃれあうような仕草を見せ、来場者の笑いを誘う一幕もありました。

 牛たちを引き回し、取り組みを盛り上げる勢子(せこ)の新人として市臨時職員小深田誠さんがデビューしました。小深田さんは山形町出身。勢子には「平庭の怪力王」「闘牛界の牛若丸」など愛称が付けられ、小深田さんは「古里を愛する男」としてアナウンス。今大会がデビュー戦であることが紹介されると、会場から拍手が送られました。

 小深田さんは遠巻きに取り組みの様子をうかがったり、勢子の動きを観察。時折、勢子の先輩から綱のさばき方や牛の扱い方について指導を受けていました。小深田さんは「予想以上の迫力だった。今日の出来は30点くらいでしょうか。牛に触れあう時間を増やしていきたい」と成長を誓っていました。

 平庭闘牛大会は年3回行われ、10月26日には今年最後の場所となるもみじ場所が行われます。

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野田まつりが開幕 被災の下組山車お披露目 

 野田まつり(実行委員会主催)は8月22日、3日間の日程でスタートしました。

 初日となったこの日、オープニングセレモニーで開幕。小田祐士村長らがあいさつし祭りの開幕を祝いました。

 この日は「お通り」として山車とみこしが村中心部を運行。震災で山車が被災した下組が今年から復活し、震災前と同じ上組、中組、下組の山車が威勢よく村中心部を練り歩きました。

 明日23日は中日(なかび)として、村内外の吹奏楽部の競演や郷土芸能の演舞を予定しています。

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やませ土風館が入館者数500万人達成 観光拠点として加速 

 道の駅くじやませ土風館は8月21日、開館から入館者数500万人を達成しました。平成20年4月の開館で、6年4カ月での達成となりました。

 500万人目の入館者は鳥取市在住の大学生江崎大貴さん(20)。自転車での旅の途中で久慈市に立ち寄ったもので、目的はあまちゃんのロケ地巡りとのこと。「情報収集をするために立ち寄ったが、まさかという感じ。旅の記念にしたい」と日焼けした顔を緩ませていました。

 江崎さんには琥珀のボールペンやまめぶ汁など久慈市の特産品が贈られました。

 500万人の節目を記念して、来館者にいちご煮が振る舞われるなど館内はお祝いムードに包まれました。

 同館の舘博実駅長は「今後とも道の駅くじを発展させていきたい」と意気込みを示しました。

 同館は観光交流センター「風の館」と物産館「土の館」で構成され、久慈市観光の拠点として発展。東日本大震災やあまちゃんの放送などを契機に来館者は加速の傾向に。一方で会議室や多目的ホールなどの一般貸し出し、まちづくり団体の事務局利用など、市民からも広く親しまれる施設となっています。

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まちなか水族館 入館者20万人目はNZ在住のエイミさん 

 久慈駅前のもぐらんぴあ・まちなか水族館(宇部修代表)は8月12日、2011年8月の開館から入館者20万人を達成しました。

 20万人目の入館者はニュージーランド在住のマコーリー・エイミさん(10)。夏休みを利用して母親の実家がある久慈市を訪れたもので、弟のけい君(4)、父親のディレックさんと同館を訪れました。

 エイミさんは宇部代表、遠藤譲一市長らとともにくす玉を割り節目の日をお祝い。その後エイミさんには、証明証と同館のグッズなどが贈られました。

 ディレックさんは「娘はうれしいようだ」とエイミさんの心境を代弁。エイミさんは、はにかんだ笑顔で父親に応えていました。

 宇部代表は「これも皆さまからの支援の積み重ねと感謝している。久慈市の復興の一助としてがんばっていきたい」と意気込みを示していました。

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ヤマセあきんど祭りが開幕 笹飾りが来場者歓迎 

 第23回ヤマセあきんど祭り(久慈商店会連合会など主催)は8月6日、久慈市の中心商店街を主会場に3日間の祭りが幕を開けました。

 会場は色とりどりの七夕飾りで装飾されるなど祭りムードを演出。「ケーキ屋さんになりたい」、「プリキュアになりたい」など園児の夢がしたためられた笹飾りが来場者の目を癒していました。

 初日の6日、市内の小学生や園児が出演し創作ダンスや郷土芸能を披露。保護者ら見物客が沿道を埋め尽く声援を送っていました。

 イベント期間中、時間帯で歩行者天国になっていて、路上を使用した様々な催しを用意。ダンスチームによるレゲエダンスや高校生ボランティアの企画などが開催される予定。

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ロックフェスより熱い!?盛況 恒例の「海女フェス」 

 北限の海女フェスティバル(実行委員会主催)は8月3日、久慈市宇部町の小袖漁港で行われました。

 今回で25回目の開催。主催者を代表して同フェスティバル実行委員会の中村太一会長が「あまちゃん効果が今年も続き、たくさんのお客さんに来てもらっている。地元にこだわったイベント内容となっている。北限の海女の里を満喫してほしい」とあいさつ。恒例の餅まきをしてオープニングを祝いました。

 普段は有料の「北限の海女」による素潜り実演の見学料がこの日は無料に。ベテラン海女とともに高校生海女クラブのメンバーも実演に加わり、詰めかけた観光客を喜ばせました。

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 天候にも恵まれ多くの観光客が来場。定置網船を利用した海上遊覧にも多くの観光客が乗船し、夫婦岩や灯台などを見物。つかの間の「あまちゃんクルージング」を楽しんでいました。

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 この夏、イベントなどに引っ張りだこの「あまくらぶ」も大忙し。中川沙耶さん、中野百瑛さん、日ノ沢穏さんは10時20分からの素潜りに参加。それぞれウニを獲り観光客をもてなした後、残りのメンバーと合流。揃いのステージ衣装をまとい、ライブを披露しました。

 代名詞となっている「歌って・踊って・潜っちゃう」を体現する彼女たちを、あまちゃんと重ねる観光客も多く、ドラマの世界感に浸る観光客の言葉も多く聞かれました。

 5人はマスコミなどの要求にも笑顔で応え、久慈市のPRに余念がありませんでした。

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