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月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

ギョギョっと登場 さかなクンの講演に児童歓声 

 東京海洋大学客員准教授で魚博士のさかなクンによる講演会は7月30日、久慈市長内町のロイヤルパークカワサキで行われました。

 さかなクンが応援団長を務めるもぐらんぴあ・まちなか水族館の企画で、同大の刑部真弘大学院教授も出演。「海とともに」のタイトルで水の循環や魚類の生態について分かりやすく紹介しました。

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 夏休み中の児童を中心に約270人が来場。さかなクンは今回の訪問で訪れた久慈港や、漁の様子を紹介。久慈湾で獲れる様々な魚や環境の変化について解説しました。

 さかなクンは得意のイラストを披露。クイズ形式でイワシやイカなどの魚を紹介し、児童を喜ばせていました。

 さかなクンは「海にゴミがあると魚たちが暮らしにくい。物を大切に使うなどして海を大切にしてほしい」と児童に訴えていました。

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「じぇじぇじぇ」方言発祥地に石碑建立 

 朝ドラ「あまちゃん」のなかでたびたび使われたことで昨年の流行語となった「じぇじぇじぇ」の発祥地を示す石碑が建立され7月28日、久慈市宇部町の小袖漁港で除幕式が行われました。

 同町の「海女のふるさと会」(大沢俊光会長)が建立。高さ、横幅ともに約2.2メートルで波をイメージしたデザイン。石碑とともに語源の由来について書かれた説明板が設けられ、外国人観光客を意識し英語と台湾語に対応しています。

 大沢会長は「愛きょうのある方言がインパクトを与え、国民に受け入れられた。石碑の建立は観光振興に寄与する前向きな活動だと思う」と意義を訴えました。

 大沢会長をはじめ「小袖北限の海女の会」の歴代会長らが綱を引き除幕。拍手で新たなシンボルの完成を祝いました。

 新たな写真撮影のスポットとしても期待されています。

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野田村でレクイエム・プロジェクト 響け鎮魂の歌 

 レクイエム・プロジェクト北いわて2014(実行委員会主催)は7月27日、野田村体育館で行われ鎮魂を祈る歌声が館内に響きました。

 プロジェクトは阪神・淡路大震災の被災地神戸で2008年にスタート。市民参加型の合唱イベントで、自然災害や戦災にあった地域を中心に、各地に広がっています。

 野田村でのプロジェクトは約3年前から構想がスタート。約450人が来場するなど村民の関心を集めました。

 第1部は野田村をはじめ近隣市町村から合唱団が出演。伸びやかな歌声を披露しました。第2部ではプロジェクトの代表を務める作曲家上田益さん作曲、同村出身の詩人宇部京子さん作詞による楽曲を披露。兵庫県からも合唱団員が駈けつけ、震災で犠牲となった村民に対し、追悼の歌を響かせました。

 プログラムの最後に来場者も交え「ふるさと」を合唱。会場が一つとなりコンサートを締めくくりました。

 合唱にも参加した宇部さんは「自分の詩が曲になった時は思わず涙した。震災で被災したこの体育館で地元の皆さんと歌えることをうれしく思う」と語っていました。

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「続編へ思い届け」あまロスなげき隊が結成 

 あまちゃんが終了したことからくる喪失感「あまロス」を全国のファンと分かち合おうと「あまロスなげき隊」が結成され7月27日、三陸鉄道久慈駅前でお披露目会が行われました。

 観光関係者を中心に約15人で組織。隊長を務める久慈商工会議所の中野康宏さんが「全国のファンとあまロスを共感し、癒し、励ましあっていきたい。温かい目で見守ってほしい」とあいさつ。

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一、一日一回、あまちゃんとその故郷、北三陸久慈市のことを夢相するべし!
二、あまちゃん好きを公表し、世代・性別を超えて交流すべし!
三、一生に一度でもいい。聖地北三陸久慈市に巡礼すべし!


 隊員の規約となる「局中法度」を唱和した後、思い思いの嘆きポーズを披露。駅前を行き交うツアー客に活動をPRしました。

 今後はSNSなどを利用した情報発信を中心に活動を展開。合わせて常勤、非常勤の隊員を募集していきます。

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港の活気に思わず「ぎょぎょ!」 久慈みなと・さかなまつり 

 久慈みなと・さかなまつり(久慈市漁協、実行委員会主催)は7月27日、市漁協周辺で開催され、海産物の販売やステージイベントで港は活気に溢れました。

 9時半からオープニングを開催。久慈市漁協の皀健一郎組合長は「久慈市の漁業の発展はもちろん、漁業そのものに親しむ催しにしてほしい」とイベントをPRしました。

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 ウニ、ホヤなど海産物の格安販売に開店前から行列ができるなど大盛況。ステージではちびっこあまちゃん隊や久慈東高校チアリーディング同好会など多彩な出演者による舞台が繰り広げられ、来場者を楽しませていました。

 漁船などによる海上パレードには36隻が参加。来場者が次々と乗船し、つかの間のクルージングを楽しんでいました。

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「あまくらぶも潜っちゃう!」高校生海女クラブ始動 

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 ベテラン海女とともに素潜り実演に参加したり、観光案内に従事する「高校生海女クラブ」は7月26日、今シーズンの活動をスタートしました。

 同クラブは久慈市観光物産協会が運営。今年は5人組グループ「あまくらぶ」のメンバーを含め12人が参加。全員久慈東高校の女子生徒で、この日から夏休みに入ったことから今年の活動がスタートしました。

 この日は「あまくらぶ」の中川沙耶さん、中野百瑛さん、佐々木紫苑さんに加え、同クラブ新入部員の中村海奈(しいな)さんが参加。中川さんと中野さんが今シーズン初めての素潜り実演に臨みました。

 ベテラン海女とともに入水した2人。岩場付近の海中をのぞき込みターゲットを定めると、一気に体を沈め捕獲。めでたく今シーズン1個目のウニをゲットしました。

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今シーズン通算1個目のウニを掲げる中野百瑛さん

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同じく中川沙耶さん

 中川さんは「最初だったけどスムーズに潜ることができた。百瑛が去年獲った270個以上のウニを獲れるようにがんばりたい」とけん制すると、「今年は体に無理をさせないように…。お客さんとのコミュニケーションを大切にしたい」とひらりとかわす中野さん。2人は良いコンビネーションで、歌って踊るあまくらぶの「潜っちゃう」を体現しています。

 1年生の中村さんは「高校入学以前からクラブのことは知っていて興味があった。がんばってウニを獲れるようになりたい」と意欲的。去年はベテラン海女につきっきりだったという佐々木さんは「夏休み中に潜りの練習をして、みんなと一緒に潜れるようになりたい」と高校生活最後の夏休みに思い出を作ろうとしています。

 同校の夏休みは8月中旬まで。

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高校生海女クラブ初参加の中村海奈さん(久慈東高校1年)

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「かつ枝さん」木野花さんに特産物贈呈 

 あまちゃんでベテラン海女の長内かつ枝を演じた木野花さんは7月26日、久慈市役所を訪問し遠藤譲一市長から久慈市の特産物を贈呈されました。

 木野さんは被災地をつなぐリレーイベントに参加するために久慈市役所を訪問。イベント終了後、市長応接室で贈呈式が行われました。

 遠藤市長から目録が手渡されると木野さんは笑顔で受け取りました。木野さんは「三陸海岸の美しさは何度見ても良い。ぜひ全国の人に見てほしい景色。これからもあまちゃんをきっかけに、まちが盛り上がってほしい」と期待していました。

 特産物はウニ、琥珀、短角牛のなかから選べる仕組みになっていて、特別住民票が交付されている24人の出演者に贈られる予定。

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被災地の今伝えるたすきリレー 

 青森から東京まで、東日本大震災の被災地をランニングと自転車でリレーする「未来(あした)への道100キロ横断リレー」(東京都、東京都スポーツ文化事業団主催)は 7月26日、久慈市役所で3日目のスタート式を行いました。

 ゲストとして「あまちゃん」出演者で青森県出身の木野花さん、本県出身の三又又三さんが登場。木野さんは「久慈市の皆さんお久しぶりです。撮影中は皆さんの応援がとても心強かった。復興はまだまだこれから。復興が終わるまで応援し続けたい」と感慨と復興への決意を述べランナーを激励しました。

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 三又さんは第一区間のランナーも務め、他のランナーとともに約3キロの道のりを駆け抜けました。

 3日目のリレーは宮古市役所をゴール地点に行われます。

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月刊DANASS8月号発売中!  

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月刊DANASS8月号発売(7/24販売開始)

★おらたち、まだまだ熱いよね!
今シーズンも始まった海女の素潜り漁。熱気に包まれる小袖漁港の様子を紹介。
そして3日間の日程で行われた「あまロスツアー」の全貌とは…?密着取材の様子を紹介します。

★あまくらぶ新連載!かじぇにあいたくて ③
現役JK5人組「あまくらぶ」の連載。3回目となる今回はメンバーにとって人生初となるレコーディングに密着。
緊張に次ぐ緊張。そして緊張。その先にある緊張・・・・。さて5人はどうなったのか?こうご期待。

【その他の見どころ】
☆魅力のヒミツ 五日市春香さん
☆くじぃくじ~く×月刊DANASSコラボ企画 ヨメルラジオ 「大滝の主と不老泉」

★販売店
☆一誠堂
☆みどり書店
☆宮脇書店
☆BIZ久慈店
☆工藤書店
☆ローソン 久慈長内橋南店、久慈本町店、久慈川貫店、久慈病院店、久慈長内店、久慈野田店
☆ミニストップ 久慈川貫店、久慈田屋店、種市中野店
☆三鉄久慈駅
☆まるみ屋
☆シャディサラダ館湊町店
☆おおのキャンパス
☆平庭山荘
☆シャディサラダ館山形町(清水商店)
☆べっぴんの湯
☆三鉄陸中野田駅
☆まるに

★定期購読のご紹介
最新号がいち早くお手元に届く定期購読がおすすめです。メール、ファックスでお申し込みください。
☆料金 1年間/5,000円(税、送料込) ※下記の方法でお支払いください。
郵便→02210-7-99882(名義 下舘洋一) 銀行→岩手銀行久慈中央支店 普通 1294701(名義 下舘洋一)

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三船十段記念館所属の鹿糠君と佐藤さん 全国大会に向け抱負 

 岩手県営武道館で行われた第11回岩手県小学生学年別柔道大会でそれぞれ優勝した三船十段記念館所属の鹿糠鉄斗君(小久慈小6年)と佐藤暖心(あこ)さん(長内小6年)は7月22日、久慈市役所を訪問し遠藤譲一市長と加藤春男教育長に全国大会に向けた抱負を語りました。

 ともにオール一本勝ちでの県制覇。鹿糠君は「最初は緊張したけど、1回戦を勝っていけると思った」と話すと、佐藤さんは「全力を出して一戦一戦がんばりました」と大会を振り返りました。

 8月17日に盛岡市のアイスアリーナで開催される全国大会に出場予定。昨年はともに一回戦で敗退しており、鹿糠君は「準決勝までは勝ちたい」、佐藤さんは「落ち着いて一本が取れる柔道をしたい」と抱負を語りました。

 遠藤市長は「また良い報告に来ていただけることを期待しています」と激励しました。

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昭和ライダーが公演 スーツアクター中屋敷さんも 

 仮面ライダーの主演俳優と、俳優に変わりヒーローや悪役を演じるスーツアクターが出演する「かえってきたヒーロー2014 今こそ伝えよう、俺たちの魂を」(実行委主催)は7月20日、久慈市文化会館アンバーホールで行われました。

 昭和の時代に活躍した4人の主演俳優に加え、仮面ライダーをはじめ名だたるヒーローのスーツアクターを務めた久慈市小久慈町出身の中屋敷哲也さんが特別出演。映像で出演者の活躍が紹介された後、一般参加者による変身コンテストやアクションコンテストが行われました。

 中屋敷さんは「色んなシチュエーションで演じてきたが、大きなけがもなくここまでやってきた。頑丈に生んでくれた母に感謝したい」とあいさつ。「当時はどんな所でも命綱なしでやってきた。それでも日当は3千円。よくやりましたよ」と裏話を披露する一幕もあり、ファンを楽しませていました。

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オペラの魅力紹介 久慈市出身の田村さんも出演 

 カンタービレ・デラ・スペランツァ(市教委主催)は7月20日、久慈市文化会館アンバーホールで行われました。

 オペラを中心とした声楽コンサート。外務省主催の天皇誕生日祝賀会で国歌独唱をするなど輝かしい経歴を持つ声楽家宮里直樹さんら4人が出演しオペラの魅力を紹介しました。

 クラシックの名曲に乗せ伸びやかな歌声を披露。様々な設定で演技が加わり、来場者を楽しませました。プログラムには宮里さん執筆の解説が記載され、オペラ初心者でも楽しめるように工夫。

 久慈市夏井町出身の声楽家田村洋貴さんも出演。演目の最後には声楽によるあまちゃんオープニングテーマが披露され、来場者の拍手を集めていました。

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岩しょう活かした海水プール 今シーズンのオープン 

 自然の岩しょうを利用した全国でも珍しいプール「侍浜海水プール」は7月20日、今シーズンのオープンを迎えました。

 オープニングセレモニーに先がけ侍浜保育園の園児と侍浜小学校の児童が出演。地元住民がこぞって集まり、可愛らしい歌やダンスに声援を送っていました。

 北侍浜野営場管理組合の船渡博組合長が「今年もプール開きをできることをうれしく思う。時間の許す限り楽しんでほしい」とあいさつ。特別ゲストとしてテレビなどでも活躍する料理人の笠原将弘さんが訪れ、創作メニューの振る舞いを行いました。
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 18度と少し低めの水温にも関わらず、この日を待った児童らが勢いよくしぶきを上げ、水遊びを楽しんでいました。

 プール開きに合わせてこの日、「海の産直」を開催。地元で獲れた海産物を直売する試みで、今回が初開催。ウニ、ホヤ、ホタテなど新鮮な魚介類の数々が、直売ならではの安値で売られ、来場者の人気を集めていました。今年中に2回目の開催を見込んでいます。

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プロBMXレーサー阪本さん、児童と笑顔を共有 

 プロBMXレーサーで、北京オリンピックに出場の経歴を持つ阪本章史さんによるスポーツ笑顔の教室(公益財団法人日本体育協会など4団体主催)は7月18日、長内小学校(小原昭徳校長、児童261人)で行われました。

 午前の部は5年1組が参加。阪本さんはBMXにまたがり登場すると、自慢の腕前を披露。ジャンプで大人3人を飛び越えると児童から歓声が上がりました。

 阪本さんはゲームを通じてチームワークの大切さを児童と共有。「みんなと楽しく目標を達成することができた」と満足気に語りました。

 その後教室に移動し、BMXとの出会いや初めての挫折などのエピソードを披露。夢を追うことの大切さを児童に教えていました。

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「また来てけろ」大型客船にっぽん丸を市民が歓迎 

 大型客船「にっぽん丸」(22,472トン)は7月17日、久慈港に初寄港し多くの市民が歓迎ムードで乗客を出迎えました。

 「東北・北海道味覚クルーズ」の一環で、7月15日に秋田を出港後、釧路を経由し久慈に寄港。乗客は希望によりあまちゃんのロケ地巡りや三陸鉄道など、約半日のツアーに参加し久慈の魅力に触れました。

 久慈港諏訪下ふ頭では乗客を対象にまめぶ汁やいちご煮が振る舞われ、旅を楽しむ人々をもてなしました。

 午後4時の見送りには長内中学校3年生約100人が訪れ、よさこいソーランを披露。デッキで見守る乗客から喝さいを浴びるなど楽しいひとときを提供しました。

 久慈港からは約150人が乗船し、最後の寄港地となる横浜への途につきました。

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「おら、かえりたぐねぇ」あまロスツアー 大興奮のうちに幕 

 梅田ロフトが企画する旅行ツアー「おら、いつまでたっても『あまちゃん』が大好きだ!ツアー」は7月11日から3日間の日程で行われ、約20人の参加者が久慈市をメインとする朝ドラ「あまちゃん」のロケ地探訪を楽しみました。

 同店が今年3月7日から約1カ月にわたって展開したファンによる企画展「究極のあまロスの森 おら、いつまでたっても“あまちゃん”が大好きだ!展」のスピンオフ企画。あま絵作家で知られる青木俊直さん、なかはら・ももたさん、眼福ユウコさんが旅をともにし、ファンとの交流に花を咲かせました。

 訪問地には三陸鉄道のお座敷列車や、琥珀坑道などロケで使われた場所も多数含まれていて、参加者は聖地で「あまロス」を存分に癒していました。

【詳しくは8月号でご紹介します】

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「納豆列車」がラストラン 

 全国納豆協同組合連合会(野呂剛弘会長)が復興支援の一環として運行してきた三陸鉄道の納豆ラッピング列車は7月10日、最終運行日を迎え記念イベントが行われました。

 「納豆の日」にちなんで昨年の7月10日から運行開始。納豆のように粘り強く復興を成し遂げてほしいとの願いが込められた車両は、三陸の自然や海の生き物が描かれていて北リアス線で運行されてきました。

運行開始の記事

 セレモニーには六代目ミス納豆の折原あやのさんが参加し、利用客を出迎えました。

 野呂会長は「列車の姿をまぶたに焼き付けておいてほしい。これからも支援に取り組んでいきたい」と意気込むと、三陸鉄道も望月正彦社長が「子どもに人気のある素敵な列車だった。協力に感謝したい」と応え支援に感謝していました。

 久慈、宮古の両駅、車両内で利用客に300食分の納豆が無料配布されました。

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ツツジと緑の街並み紹介 ガイドマップ完成 

< 2016年の国体に向け、市の花であるツツジを活用したまちづくりを進めるエリカシーランドくじ推進協議会(小柳正人会長)は7月10日、「花と緑のガイドマップ」の完成を記念して遠藤譲一市長を訪問しました。

 マップは市内でツツジが見られるスポットや、緑が象徴的な街並みを紹介。A2版とA3版をそれぞれ製作しました。

 小柳会長は「ゆくゆくは全戸配布して市民に紹介したい」とマップの活用をアピール。遠藤市長は「市民がきれいなまちづくりに参加してもらえるよう機運を醸成していきたい」と応じていました。

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チクチク夢中で針すすむ 久喜小で特別授業 

 久慈青年会議所(日當裕理事長)が実施する小学校巡回美術館事業「スクールギャラリー」の特別授業は7月4日、久喜小(高橋啓司校長、児童55人)で行われました。

 スクールギャラリーは県内の作家が寄贈した約40点の美術作品を、半年ごとに管内の小学校に巡回展示するもので、平成21年から実施。事業の一環としてワークショップなど特別事業に取り組んでいます。

 今回は新潟市で「チクチクちくの針仕事の会」を主宰する池晶子さんを講師に招き、全校児童で針と糸を使ったワークショップに取り組みました。

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 タオルなどの布に、色とりどりの糸を自由に手縫い。児童は悪戦苦闘しながらも自分の名前や顔、星などのデザインを施していきました。

 完成した作品は同会員の手でスマイルマークをかたどり展示され、アート作品に生まれ変わりました。

 現在展示されている美術作品は、夏休みに移転作業を実施。2学期からは久慈以外では初となる野田小で展示が行われる予定。

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「来たよ 今年も この時期が」 北限の海女素潜り実演スタート 

 久慈市宇部町小袖地区の「北限の海女」による素潜り実演が7月1日からはじまり、初日から予約客を中心に賑わいを見せています。

 実演は7月1日から9月末まで実施するもので、土・日曜日と祝日の1日3回見学可能。平日は予約客に対応します。

 実演に先がけ小袖漁業生産部の中村太一部長が、期間中の無事故を祈り海に向けてお神酒を振りまきました。

 実演初日となったこの日、予約のあった青森県三沢市からの団体客に対応。ベテラン海女の大下成子さんと欠畑サチ子が実演に臨みました。

 青空が広がり気温は上がるも水温は13度とやや低めで、海女さんはかすりはんてんの下にウェットスーツを着こんでの実演となりました。

 コンブが揺れるエメラルドグリーンから海女さんが顔をのぞかせると、誇らしげに掲げるその手にはウニが。見学客は歓声を上げて喜びました。

 今シーズンも昨シーズンに引き続き、資源確保を考慮してウニの試食はしない方針ですが、この日は実演初日の「ご祝儀」で見学客に採れたてのウニをお振る舞い。濃厚な味わいに見物客も思わずほおを緩めていました。

 大下さんは「ブームを去年で終わらせないようにがんばりたい」と意気込みを語っていました。

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