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月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

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色彩豊かなカラー魚拓 11点を久慈市へ寄贈 

 カラー魚拓の第一人者、故中西泛祥(ほうしょう)氏が遺した遺作の寄贈式は4月28日、久慈市役所で行われました。

 中西氏は昨年7月に84年の生涯を閉じるまで、50年以上に渡り技術の探求に勤しんだとのこと。魚に直接色を付けるのではなく、紙や布にインクで色付し魚の美しさを表現する「間接法」を用い、多くの作品を手がけたそうです。

 大手釣り具メーカー「ダイワ」のダイワ魚拓カレンダーに採用されるなど、高い評価を受けてきました。

 この日は横浜市在住の中西氏の長女・遠藤さち子さんを代理して、弟子の柏村隆幸さんが久慈市役所を訪れ、遠藤譲一市長に11点の作品を贈りました。

 寄贈を受けた作品は主にもぐらんぴあ・まちなか水族館に展示される予定。遠藤市長は「たくさんの人に見ていただきたい」と感謝。柏村さんは「多くの人に見ていただくことができ、先生も喜んでいると思う」と故人を案じていました。

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布地に描いたカラー魚拓について解説する柏村さん(中央)
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高校生グループ・あまくらぶ オリジナル曲初披露 

 地元高校生5人からなる「あまくらぶ」は4月27、久慈春まつりの「地元アイドルライブバトル」に出演し、初のオリジナル曲を披露しました。

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あまくらぶ結成の記事

あまくらぶデビューの記事

 オリジナル曲のタイトルは「かじぇに会いたい」。「かじぇ」(かぜ)はウニを指す言葉で、夏場に小袖海岸でベテラン海女とともに取り組む素潜り実演へ思いを馳せたネーミングです。

 作曲は十八日町のライブハウス「UNITY」のオーナー小田貴光さんに依頼。詞は5人がアイデアを出し合い、「とげとげ」「じぇじぇじぇ」など印象に残るフレーズを取り入れました。

 5人はかすり柄とそれぞれのイメージカラーでデザインした衣装で登場。1曲目に「かじぇに会いたい」を初披露。その後約20分間にわたり、「暦の上ではディセンバー」「潮騒のメモリー」などの曲をダンスとともにパフォーマンスし、アンコールでは「かじぇに会いたい」を再度披露しました。

 終始あたたかい声援に包まれたステージを終え、メンバーは口ぐちに「楽しかった」と汗をぬぐっていました。

 その後、ステージを分かち合ったチャーマンズ(盛岡市)、アースガールズ(八戸市)とともに握手会に参加し、来場者と交流を図っていました。

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大型連休幕開け 好天のもと久慈春まつり 

 久慈春まつり(実行委員会主催)は4月26日から2日間、中町イベント広場で行われ、多彩なステージやご当地グルメなど来場者は春の恒例イベントを楽しみました。

 26日、オープニングセレモニーで幕開け。実行員会の高橋渉会長が「2日間ゆっくり楽しんで、うららかな時を過ごしてほしい」とあいさつ。2年目の活動となるちびっこあまちゃん隊が開会宣言し、恒例の餅まきでイベントの始まりを告げました。

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 イベントの目玉は27日に行われた「ふるさとグルメグランプリ」で、久慈、二戸、八戸から15店舗が出店しました。参加店舗は地元食材を使った創作料理を提供し、来場者による箸の投票で順位を決定。久慈グランドホテル(久慈市川崎町)は、ジャガイモ、カボチャ、ホウレンソウを生地に練り込んだ「3種のまめぶ」を提供。ユニークさもあり飛ぶように提供されていました。

 投票の結果、久慈青年会議所の「三陸パワーケーキ」がグランプリを受賞。同会議所と高校生ボランティアグループ「グリーンピース」との共同企画で生まれたスイーツが来場者から支持されました。

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青空に鯉のぼりたなびく 市内園児が掲揚 

 鯉のぼりフェスティバルは4月24日、旭町の「福祉の村」野外広場で行われました。

 子どもたちの健全な成長を願い市社会福祉協議会(坂本治雄会長)が毎年開催するもので、今年で18回目。市内14の保育園から約320人の園児が参加しました。

 同会の呼び掛けにより集まった約110の鯉のぼりを掲揚。園児が掛け声とともにロープを引くと、色とりどりの鯉のぼりが青空に悠々とたなびきました。

 風を受け元気に泳ぐ鯉のぼりのもと、園児は童謡「鯉のぼり」を歌うなど笑顔のひとときを過ごしました。

 坂本会長は「赤、青、緑と元気良く泳いでいる。鯉のぼりのように家族や友だちと仲良く過ごしてください」と園児に向けあいさつしました。


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国際ソロプチミスト久慈 ソーラー照明灯を贈呈 

 国際ソロプチミスト久慈(一沢レイ子会長)は4月21日、認証20周年の記念として久慈市にソーラー照明灯1基を贈呈しました。

 久慈中学校そばの久慈川河川公園に設置。一沢会長が「学校帰りの子どもたち、市民が安全に行き来してもらえれば」とあいさつ。同会会員も笑顔で設置を喜びました。

 贈呈に対し遠藤譲一市長から感謝状を贈呈。「通学路、散歩コースになっている場所で、災害時も確実に灯りがつく。大事なものを贈っていただき感謝します」とお礼を述べました。

 同会は昨年10月、女優の渡辺えりさん、歌手の新沼謙治さんを招き認証20周年記念のチャリティーステージを開催しています。

当時の記事を振り返る

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「くじあろは」売り上げから義援金贈呈 

 繊維副資材卸売り業者のシラカワ(本社・東京都)盛岡営業所は4月15日、縫製加工業者の久慈ソーイング(久慈市)と共同開発した和風アロハシャツ「くじあろは」の販売により得た売り上げの一部を義援金として久慈市に贈呈しました。

 【くじあろはに関する過去の記事

 「くじあろは」は東日本大震災で被災した久慈ソーイングと、ひいては久慈市の復興に寄与したいとシラカワからの提案で企画された商品で、久慈ソーイングの仮設工場で生産。胸元には「じぇじぇじぇ」の文字があしらわれています。

 この日、シラカワ盛岡営業所の小谷地忠志所長代理と久慈ソーイングの中田利雄代表が久慈市役所を訪問。昨夏2カ月間で販売した186着分、約5万6千円を遠藤譲一(じょうじ)市長に手渡しました。

 今夏は柄などを追加しながら継続して販売する考えで、小谷地所長代理は「メイド・イン・久慈を全国にアピールしならが、継続的な支援につなげたい」と意気込んでいました。

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義援金の目録を贈呈する小谷地所長代理(右)と中田代表(中央)、受け取る遠藤市長(左)

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歌って・踊って・潜って久慈市PR あまくらぶがデビュー 

 高校生5人組のグループ「あまくらぶ」は4月6日、デビューのステージを飾りました。

あまくらぶ結成の経緯など(過去の記事)

 やませ土風館で行ったステージには約60人が来場。「暦の上ではディセンバー」などあまちゃんの劇中歌やAKB48の楽曲などを振り付きで披露。初々しいパフォーマンスもさることながら、地域活性化のために取り組む姿勢に惜しみない拍手が送られていました。

 リーダーの中川沙耶さんが「これから、歌って・踊って・潜って久慈市を盛り上げるので応援してください」とあいさつし、初めてのステージが幕を下ろしました。

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 ステージ終了後、即席の名刺交換会と握手会が行われ、来場者が列を作り5人に応援の言葉をかけていました。

 午後からは同日全線の運転再開を果たした三陸鉄道の市民イベントに参加し、久慈駅前でパフォーマンスを披露しました。

 今後、4月27日に行われる「久慈春まつり」(久慈商工会議所主催)内のイベント「いわて久慈ふるさとグルメグランプリ」(会場:中町イベント広場)でステージに立つ予定。

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三陸鉄道 悲願の全線復旧 

 東日本大震災で線路や駅舎が流失するなど大きな被害を受けた三陸鉄道は4月6日、不通となっていた小本―田野畑間の運転を再開し、南リアス線と合わせて全線復旧を果たした。

 三陸鉄道久慈駅・午前7時48分、真新しい一般車両を先頭に宮古行きの3両編成が姿を現わすと、乗客でごったがえすホームの熱がぐっと上がった。開業から30周年にあたる今年、三鉄は第2の開業を迎えた。

 金野淳一運行本部長が「多くの皆さまに大変なご不便をおかけしました。皆さまからのご支援を賜わりまして、本日ここに三陸鉄道全線の運転を宣言いたします」と運転再開を宣言。「買い物とか病院に行くのも大変だったでしょう。また走りますから乗ってくださいね」、不通区間だった沿線住民へ思いは届くはずだ。

 パンパンに乗客を乗せた列車が汽笛を上げる。手を振り見送る市民とは裏腹に、制服姿の職員には感慨と緊張感の入り混じった表情が見て取れた。3年の歳月をかけ立ったそこはスタートライン。ゴールでは決してない。


【続きは5月号(4月24日発売予定)をご覧ください】

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【以上3枚、2014年4月6日】



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【2011年11月3日=レール敷設予定地(野田村)】




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【2012年4月1日=陸中野田~田野畑間で運転再開(北リアス線)】



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【2012年11月4日=第4回秋のさんてつまつりから】

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野田村出身のお笑い芸人 三陸の楽しさ探しにコンビで帰郷 

 お笑いコンビ123☆45(イズミヨーコ)のイズミさん(野田村出身・31)とヨーコさん(東京都出身・34)はこのほど、3泊4日の日程でイズミさんの古里野田村を訪問。多くの人に北三陸の魅力を発信したいと、面白いもの探しに奔走しました。

 2人は東京を拠点に活動中で、都内で行わるお笑いライブに出演したり、インターネット配信のバラエティー番組に出演するかたわら、更なる活躍を目指しテレビ番組のオーディションに参加する毎日。明日のスターを目指し、日々笑いと向き合っています。

 2人がコンビで野田村を訪れるのはこれが初めてで、イズミさんをガイド役に三陸の面白いものや、都会と田舎のギャップを探そうとあらゆる観光スポットや飲食店、スーパーマーケットなどに足を運びました。

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【続きは5月号(4月24日発売)をご覧ください】


【関連サイト】
ブログ「123☆45はイズミ☆ヨーコ」
イズミ ツイッター
ヨーコ ツイッター
所属事務所 グレープカンパニー ウェブサイト

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【編集部から】口コミ情報を募集します 

求む!あなたからの口コミ情報!


月刊DANASS5月号(4月24日発売予定)では、ゴールデンウィーク期間中に開催されるイベント情報についてご紹介します。

そこで、あなたからの口コミ情報をお待ちしております。
イベント開催場所の最寄りに関する以下のような内容について募集いたします。

・知られざる桜スポット
・おすすめの立ちより所
・あまり知られていないけど、子どもが喜ぶスポット
・ここに来たらこのお土産を買うしかないでしょ!
・あそこのソフトクリーム・ドリンクはなかなかイイネ! などなど

情報をお持ちの方は編集部(yonde@danass.com)までお寄せください。
その際、タイトルに【GWおすすめ情報】と記入のうえ、メールを送信してください。

また、GWイベント情報で、あなたが知りたいと思う情報・希望する情報がありましたら、同じくメールにて編集部までお寄せください。
あなたからの情報をお待ちしております。

担当:高橋


以下に例年GW期間中に開催されているイベント情報をご紹介します。

■久慈市
久慈春まつり
久慈環境緑化まつり
二子朝市
水車まつり
もぐらんぴあ・まちなか水族館GW企画展

■洋野町
大野キャンパス一人一芸祭
アグリパークおおさわ春の感謝まつり
宿戸ウニ直売会

■野田村
ぱあぷる春まつり

■普代村
緑の村こどもまつり

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