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月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

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意見交換、テーマは「文化復興」 

 震災以降、文化芸術の復興支援活動やサポートに取り組んでいるいわて文化支援ネットワーク主催の意見交換会は2月26日、久慈地区合同庁舎で行われました。

 コーディネーターに加え久慈市出身で金ヶ崎町在住の作家平谷美樹さん、久慈市民おらほーる劇場の作・演出を手掛ける小室好司さん、劇団わらびに在籍の経歴を持つエフエム岩手久慈支局の畠山泉さんなど7人が参加。久慈市における文化活動の取り組みや、震災後の課題について意見を交わしました。時折来場者を交え議論を深めるなど、活発な意見交換がなされました。

 震災後の文化活動について、久慈市文化会館企画事業グループリーダーの下山琢也さんは「6月の段階で文化活動の必要性を感じ始めた気がする。震災1年目は音楽公演が多く、翌年は演劇も多く行われた」と振り返っていました。

 テーマは「文化復興による10年計画を考えよう」。下山さんは「吹奏楽クリニックの成果で、音大へ進学する学生も増えている。生の音楽に触れる機会をこれからも増やしていきたい」と意欲的。畠山さんは「廃校の文化利用を」との提案を示していました。

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あまちゃん楽曲で歌声披露 

 朝の連続テレビ小説「あまちゃん」に関する衣装や楽曲で自慢の歌声を披露する「あまちゃんのど自慢大会」は2月23日、やませ土風館で行われました。

 同日開催された「北三陸くじ冬の市」の一環。14組30人が出場し、会場を盛り上げました。

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 出場者は手作りの衣装などを身につけ「地元に帰ろう」「潮騒のメモリー」などドラマで幾度となく流れた名曲の数々を熱唱。

洋野町種市の種市高校の教諭・生徒3人は「南部ダイバー」を披露。3人は潜水服、学校指定の作業服、ダイバーがモチーフの同町のキャラクター「ダイちゃん」に扮し歌声を披露。腕を左右に振り歌い上げると、来場者から手拍子が送られるなど、会場を沸かせていました。

 同校海洋開発科3年の大宮武尊(たける)さんは「会場から応援してもらってうれしかった。次回は後輩たちが出場してくれると思う」と笑顔を見せていました。

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あまちゃんハウスがリニューアルオープン 

 朝の連続テレビ小説「あまちゃん」に関する展示施設「あまちゃんハウス」は2月23日、久慈市十八日町から同中央に移転しリニューアルオープンしました。

 報道陣や熱心なファンが集まるなか、オープニングセレモニーを開催。山内隆文市長が「ドラマの放送終了を惜しむ声が多い。(あまちゃんハウスが)寂しさをやわらげることができればうれしい」とあいさつ。テープカットでリニューアルオープンを告げました。

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 施設の中央には北三陸市のジオラマがあり、市内を「一望」。大型モニターはタッチパネル式で、ロケ地の紹介や観光情報が盛り込まれています。グッズも販売していて、あまちゃんファン憩いの場となりそう。

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まちなか水族館も充実の展示


大型のセットなどは久慈駅前のもぐらんぴあ・まちなか水族館に設置。1階では海女カフェのネオンサインがお出迎え。魚の展示と相まって、良い雰囲気を醸し出しています。

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 階段を上り、2階へ。北三陸駅の駅舎が一部再現されていて、きっぷ売り場や喫茶リアスの雰囲気を感じることができます。小道具にもこだわりを垣間見ることができるなど、より深くドラマの世界に浸ることができます。

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 奥へと進むと、海女カフェで開催された音楽イベント「海女~SONIC(アマーソニック)」のステージやアメ横女学園の各種衣装。お座敷列車の再現など盛りだくさん。同館の宇部修代表は「素敵な展示にしていただいた」と喜びの表情。充実の館内を写真撮影するファンが後を絶ちませんでした。

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 両施設を活用した観光客の回遊性向上が期待されています。


■あまちゃんハウス
久慈市中央3丁目28番地 午前10~午後16時 入館無料

■もぐらんぴあ・まちなか水族館
久慈市中央2丁目9 午前10~午後17時 入場無料

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「より一層の努力を」文化・体育各分野の功績たたえる 

 平成25年度の久慈市教育奨励賞・市民文芸賞の表彰式は2月21日、アンバーホールで行われました。

 文化や体育の分野で久慈地域の枠を越え活躍した23の個人・団体を表彰。市民文芸優秀賞には神久保敬里さんの「戯曲 殺したのはだれ」が選ばれました。

 受賞者を代表して、20年にわたり久慈市ソフトボールの発展に尽力したとして体育功労賞を受賞した熊谷一雄さんが「受賞をはげみにより一層の努力を重ねる」と誓いました。

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山形村短角牛、自宅でいかが? 

 良質な赤身肉が人気の山形村短角牛を使った料理教室は2月14日、久慈市山形町の老人福祉センターで行われました。

 講師に東京都在住で山形村短角牛のレシピ集を出版するなど、同町にゆかりのある料理研究家井上穹子(ひろこ)さんを迎え、約30人が参加し開催しました。

 この日のメニューは牛丼、肉豆腐、牛肉とシイタケと卵の炒め物の3品。和食がユネスコの無形文化遺産に登録されたことをからめ、薄味で素材を活かす「江戸料理」の手法を用いて調理が進められました。

 出来上がった料理を囲み、参加者は短角牛の魅力を再認識した様子。川井婦人会の蒲野タイ子さんは「今日のレシピをアレンジして家族にも作ってあげたい」と喜んでいました。

 井上さんは「食材を活かす・味わうための料理法を理解してもらいうれしい」と笑顔を見せていました。

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市長選公開討論会 フェイスブックでPR 

 公益社団法人久慈青年会議所(日當裕理事長)は、同会主催で行う久慈市長選挙立候補予定者による公開討論会開催に向け、市民が思い描く久慈市の将来像、市制への要望などをフェイスブックで発信しています。

 同会の呼び掛けに賛同する市民を対象に、市制やリーダーへの期待、公共施設やイベントへの要望を思い思いに描いてもらい、討論会までの残り日数とともに紹介。市制への参画意識や、SNS(ソーシャルネットワークサービス)を利用する若者に関心を持ってもらいたいと取り組んでいます。

 公開討論会は、仕事が終わってからでも来場してもらえるようにと、午後7時からに設定。同会では市民の来場を広く呼び掛けています。

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【関連サイト】公益社団法人久慈青年会議所フェイスブックページ

■久慈市長選挙公開討論会
日時 3月3日(月)午後7時開会
会場 アンバーホール 大ホール
料金 無料

category: News

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地域の歴史に光あて演劇に 山根若者の会、稽古に熱 

 山根若者の会(細畑賢会長)による演劇「六豪(ROKUGOU)」の本番を今週末に控え、練習は熱を帯びています。

 舞台は市内の各公民館が主催する活動発表や、創作物の展示を行う「市民生涯学習のつどい&久慈市民大会」(久慈市、久慈市教育委員会など主催)で披露します。

 同会は30年以上の歴史を持ち、毎年10月に行われる山根町民文化祭での舞台発表が主な活動。地域の歴史に光をあて、町の発展に重要な役割を果たした偉人や、出来ごとを中心に描いています。

 現在は約20人で活動。演者も出番外であれば裏方の補佐にまわるなど、舞台中は大忙しとのこと。

 今年の演目「六豪」は、殿様の圧政に苦しんでいた町を救うため、各地区から選ばれた6人の豪傑が集結し、難題に立ち向かう物語。昨年10月の町民文化祭以来の舞台ということで、演者陣は舞台上の立ち位置や表現方法などについて確認しながら稽古を進めています。

 細畑会長は「方言の使い方など工夫し、地元のみなさんに喜んでもらおうとがんばっている。時事ネタも満載で楽しい舞台に仕上がっています」と多くの来場を期待しています。

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■市民生涯学習のつどい 舞台発表「六豪(ROKUGOU)」
日時 2月15日(土)午後4時30分から
会場 アンバーホール 小ホール
料金 無料

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県産しいたけ普及へ 乾しいたけで料理コンクール 

 久慈地方のしいたけを広くアピールしようと、乾しいたけを使った料理コンクールの実演審査会(県北広域振興局など主催)は2月9日、久慈東高校家庭科調理室で行われました。

 事前に応募のあった62品の中から書類審査で8品を選出。自慢のレシピを携えて、8人の参加者がしいたけ料理に腕を振るいました。

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 うまみたっぷりのだし汁を使ったり、肉厚の食感を活かすなど調理法も多彩。出来上がった料理の数々は、味はもちろん、普及性や独創性を観点に審査されました。

 最優秀賞には二又壽大さんの「JJJライスコロッケのシイタケピクルス添え」が選ばれました。料理名の「JJJ」は森林組合(Jforest)、漁協(JF)、農協(JA)の頭文字を表し、それぞれの生産品となるしいたけ、サンマ、米を使用するこだわりよう。二又さんは「家庭でも用意しやすい調味料を使い、子どもからお年寄りまで食べてもらえるレシピにした。県産しいたけの宣伝になればうれしい」と喜びを語っていました。

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たたら製鉄の歴史に触れる 

 昭和初期における久慈市の繁栄を支えた「たたら製鉄」に関する歴史講演会は2月8日、アンバーホールで行われました。

 久慈砂鉄精錬文化の伝承事業(同事業実行委員会主催)の一環。八戸歴史研究会の三浦忠司会長が講師を務め、約40人が受講しました。

 「八戸藩の海運と鉄の全国市場への移出」の演題で、全国で重宝された八戸藩の鉄について解説しました。

 講演は今回を含む全2回で構成。今月22日に2回目を開き、講師は三浦会長、八戸市史前近世部の斉藤潔部会長が務めます。会場は久慈市立中央公民館で午後1時半から。受講料は無料。申し込み不要。

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「海の生き物、楽しい」水族館が出前授業 

 もぐらんぴあ・まちなか水族館の出前水族館は2月3日、大川目小で行われ児童は様々な海の生き物とのふれあいを楽しみました。

 この日は水族館から18種約160点の生き物を持参。3・4年生33人には水族館スタッフから、持参したウナギの生態に関する解説やクイズが出され、児童は熱心にメモをとるなど海の生き物に対して理解を示していました。

 その後、ウナギ、ヒトデ、「ドクターフィッシュ」の名でおなじみのガラ・ルファなどとふれあいの時間。児童は「くすぐったい」、「ぬるぬるする」など歓声を上げ貴重な体験を楽しみました。

 宇部天翔(たかと)君(4年)は「ウナギには色んな名前がついていたりどこに生息しているかわかった。水族館にも行ってみたい」と声を弾ませていました。

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