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月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

元五輪金メダリスト 瀧本さんが夢先生 

 2000年のシドニーオリンピック柔道競技、男子81キロ級金メダリストの瀧本誠さんを夢先生に迎える「スポーツ笑顔の授業」(日本体育協会など主催)は8月29日、久慈湊小(中居澄江校長、児童191人)で行われ、児童は夢先生の体験談をもとに努力することの大切さを学びました。

 被災地の子どもを勇気づける「スポーツこころのプロジェクト」の一環。5年生37人が対象で、瀧本さんは児童とともに手つなぎ鬼などの簡単な遊びに汗を流し、目標達成のために工夫することや、チームで協力することの大切さを教えました。

 対話の時間では、自らの柔道人生を披露。結果が出ず引退を覚悟していた瀧本さんを救ったのは「勝たなくても良い。やりたい柔道をやればいいんだ」の友人の励まし。

 瀧本さんは「仲間を大事にして夢に向かってがんばってほしい」と児童を勇気づけました。


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category: News

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月刊DANASS9月号発売中! 

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月刊DANASS9月号発売(8/27販売開始)

【特集】あまちゃん情報局 <第12回>
★震災前の規模に復活 北限の海女フェスティバル
★あまちゃん応援団

震災前の規模に復活した北限の海女フェスティバル。あまちゃん効果で観光客がドドドッ!じぇじぇ!!!
高校生海女クラブも手伝って、賑わいいっぱい。小袖の熱気をお届けします。

【その他の見どころ】
☆東日本大震災 被災地は今~AKB48が復興後押し~
☆魅力のヒミツ 大畑美咲さん
☆大型山車がまちを彩る 久慈秋まつり

★販売店
☆一誠堂
☆みどり書店
☆宮脇書店
☆BIZ久慈店
☆工藤書店
☆ローソン 久慈長内橋南店、久慈本町店、久慈川貫店、久慈病院店、久慈長内店、久慈野田店
☆ミニストップ 久慈川貫店、久慈田屋店、種市中野店
☆三鉄久慈駅
☆まるみ屋
☆シャディサラダ館湊町店
☆おおのキャンパス
☆平庭山荘
☆シャディサラダ館山形町(清水商店)
☆べっぴんの湯
☆三鉄陸中野田駅
☆まるに

★地方発送・年間購読にも対応いたします。ホームページからお申込みください。

【関連サイト】月刊DANASSホームページ

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たたら製鉄で鉄づくり 

 久慈砂鉄製錬文化の伝承事業実行委員会(山王敏男会長)は8月25日、久慈市歴史民俗資料室敷地内でたたら製鉄による鉄づくりに挑戦しました。

 炉にはペール缶を使用し、粘土で補強。約5分おき十数回に分けて木炭と砂鉄を投入し、炉を加熱し続けました。

 午後2時に炉を解体し鉄の素となる「ケラ」約7キロを採取。製鉄実験に協力したいわてたたら研究会に託され、風鈴に加工される予定。


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「みちのく潮風トレイル」開通記念しプレイベント 

 八戸市蕪島から福島県相馬市松川浦まで東北沿岸の約700キロを結ぶ自然遊歩道「みちのく潮風トレイル」がこの秋一部開通することを記念したプレイベントが8月24日、久慈グランドホテルで開催されました。

 環境省が主催。主催者を代表して秋野公造環境大臣政務官が「開通後も地域に愛され、復興に資するよう取り組んでいきたい」とあいさつしました。

 トレイルをより楽しんでもらおうと、主催する環境省や関係自治体の職員がモデルを務め、歩きに適したファッションを紹介。気候や地形に合わせた服や靴選びのポイントなどが紹介されました。

 有識者らによるパネルディスカッションでは、歩行者の安全確保、地域住民とのふれ合いなど、トレイルの今後について意見が交わされました。


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一流剣士の指導に熱気 全日本覇者・木和田選手が指導 

 平成24年度全日本剣道選手権大会の覇者で大阪府警所属の木和田大起選手による剣道講習会は8月24日、久慈市民体育館で行われ、参加者は日本屈指の剣士の技を目に焼き付けました。

 錬士六段の木和田選手は全日本選手権を筆頭に世界大会でも活躍。三重県出身で「田舎だったが、剣道でチャンピオンになりたいと夢を描いていた。岩手からもチャンピオンが出てほしいと思いやってきた」とあいさつし、参加者を激励しました。

 午前、午後と県内外から小学生から一般の約260人が参加。素振りから始まり、参加者同士で面、小手などを繰り返し打ち込み、竹刀が交わる音や気勢で会場は熱気に包まれました。

 久慈中学校剣道部の米田優菜さん(2年)は「木和田さんの指導は丁寧でわかりやすい。教えてもらった技術で試合に勝てるようになりたい」と意欲を語っていました。


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野田まつり開幕 山車・みこし増え盛大に 

 野田まつり(実行委員会主催)は8月23日からの3日間、野田村内で行われています。

 初日の23日、山車・みこしが村内を運行。震災後、合同で1台の山車を運行していましたが、今年から2台に。みこしも4台が参加し、担ぎ手の児童らに水が浴びせられ歓声を上げながら村内をねり歩きました。

 創作ダンスの甲子園と言われる全日本ダンスフェスティバルで、過去7回優勝の実績を持つ福岡大学付属若葉高等学校ダンス部が演舞を披露するなど多彩な催しに盛り上がりを見せていました。

 佐藤仁昭実行委員長は「震災から2年以上が経過し、祭りを楽しむ余裕が出てきた村民も多いと思う。改めて地元の祭りを楽しんでほしい」と願いを込めていました。

 祭り最終日の25日には花火も打ち上げられる予定。


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category: News

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古代エジプト美術に理解 夏井中でルーヴルスタッフ講演 

 岩手県立美術館の復興支援事業「ルーヴル美術館からのメッセージ 出会い」は8月23日、夏井中学校(斎藤真理子校長、生徒62人)で行われ、生徒は古代エジプト美術の特徴について理解を深めました。

 講師はルーヴル美術館学術専門家のジャン=リュック・ボヴォさん。フランス人のボヴォさんは古代エジプト美術が専門で、美術館所蔵の作品の中からピックアップして紹介。ボヴォさんは「死後の世界を深く信仰するのが古代エジプト美術の特徴」と通訳を介して説明。生徒に壁画などに見られる男性特有のポーズをとらせるなどユーモアを交えて講演しました。

 生徒会長の中田優愛(ゆりあ)さん(3年)が「いつかルーヴル美術館に行って、本物の絵画を見てみたいです」と感想を披露。お礼に全校生徒による合唱を披露しました。


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category: News

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【ご案内】久慈砂鉄精錬文化の伝承事業  

久慈砂鉄精錬文化の伝承事業実行委員会(会長:山王敏男)では、「たたら製鉄実験」を実施いたします。本実験を公開事業として、一般の皆さまにもご覧いただき、地域の歴史や文化に触れていただければと存じます。


【名称】久慈砂鉄精錬文化の伝承事業 ①たたら製鉄実験公開事業

【日時】8月25日(日)午前8時30分から午後4時まで

【会場】久慈市歴史民俗資料室内敷地(旧長内中学校跡地)

【当日の日程】
 8:00 火入れ
 9:00 開会セレモニー
14:00~14:30 鉄(ケラ)取り出し

【事前準備】
8月21日(水)午前9時より 作業建屋の組み立て
8月23日(金)時間未定 テント設置 (㈱ヤマイチ様提供)
8月24日(土)午後9時より 炉の設置 ※15時終了予定

【お願い】
①たたら実験当日は、出来るだけ多くの会員の皆様にお手伝いをお願いしたいと思います。作業可能な方は事務局(53-1905)までご連絡ください。
②21日、24日の両日も手伝い見学等よろしくお願いします。
③ご家族・知人をお誘い合わせの上ご見学ください。

【その他の開催事業】
本事業では「たたら製鉄実験」のほか、たたら知識の講演会、たたら遺跡のフィールドワーク、親子実験教室の開催など様々な活動を計画しております。

外部リンク【2007年に行われた、たたら製鉄実験(久慈青年会議所主催)

お問い合わせ 九戸歴史民俗の会事務局(ダナスプランニング内)℡0194-53-1905

category: 編集部からのお知らせ

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「熱戦に次ぐ熱戦」ひろのビーチサッカーフェス 金田さんのサッカー教室も 

 ひろのビーチサッカーフェスティバル(実行委員会主催)は8月10日からの2日間、洋野町種市のたねいち海浜公園で行われ、晴れ渡る空のもと参加者による熱戦が繰り広げられました。

 2日間に渡り約100チームが参加。今年から新たな試みとして、ビーチサッカーの公式ルールに則り裸足でプレーするカテゴリーを新設。参加者からは「慣れると裸足の方がやりやすい」と好評の声が上がり、新たな盛り上がりを見せていました。

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 初日には日本サッカー名蹴会の金田喜稔会長を講師にサッカークリニックを開催。町内の児童約30人が参加。金田さんは「常に利き足の前にボールを置くこと。これができればサッカーがもっと上手くなるし楽しくなる」とボールコントロールの基本について熱く指導しました。

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 北沢宏晟君(種市小4年)は「利き足でトラップしてシュートまで持っていく所が楽しかった」と充実の表情を見せていました。

震災後に行ったビーチクリーン作業

 同会場は東日本大震災によって甚大な被害を受けましたが、トイレ、シャワー室など施設が復旧。ビーチサッカーの参加者や海水浴客がこぞって利用し、会場は活気に溢れていました。

category: News

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高校生海女クラブ運営 「アマリンカフェ」限定オープン 

 高校生海女クラブが販売と調理の一部を担当する「アマリンカフェ」は8月11日、一週間の期間限定で、やませ土風館にオープンしました。

 同館屋外のテントを販売ブースに、塩の入った「海女じぇり~」「海女パンケーキ」など約10種類の品々を販売。ブースにはハイビスカスや波の音で海のイメージを演出しています。
 オープン初日の11日、午前10時の販売開始から観光客を中心に大行列。冷たい飲み物を中心にオーダーがあり、「ありがとうございます」とメンバーの元気な声が会場にひびいていました。

 開店時間は午前10時から午後3時。

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シラカワ・久慈ソーイングが共同開発「くじあろは」 

 繊維副資材卸売り業者のシラカワ(本社・東京都)盛岡営業所と縫製加工業者の久慈ソーイング(久慈市)は8月9日、共同で開発したかすりはんてんを柄のモチーフにした「くじあろは」を発表しました。

 シラカワ盛岡営業所の取引先で、東日本大震災で最も打撃を受けたのが久慈ソーイングで、工場の大半が被災し現在は仮設工場で生産を続けています。

 久慈ソーイングの中田利雄社長は「多方面からの支援で仕事を供給してもらっている。(くじあろはが)地域の活性化につながれば」として、売り上げの一部を久慈市に寄付することにしています。

 デザインは桜の花とかすり柄がメインで、胸に朝ドラ「あまちゃん」でおなじみの「じぇじぇじぇ」のフレーズがあしらわれています。色は赤、黒、紺、茶、サイズはキッズサイズ(120)、S~LLで展開。

 小袖漁港の久慈商工会青年部の物販ブースから、市内を中心に順次販路を拡大していく予定。また、シラカワの全国の営業所でPRを進めていきます。

 価格は3800円(税込)。問い合わせはシラカワ盛岡営業所(019-637-5051)まで。

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北リアス娘決定 3人の娘がドレス姿披露 

 北リアス娘コンテスト(久慈商工会議所主催)は8月8日、市内十段通りの「やませあきんど祭り」会場内で行われ、審査の結果3人の北リアス娘が選ばれました。

 25人の応募の中から書類審査を通過した10人が登場。参加者は「久慈の活性化に役立ちたい」などPR。審査員からのリクエストで思い思いに「じぇじぇ」と叫ぶなど笑いを誘う場面も。

 審査の結果、大学生の大畑美咲さん、美容師の千代窪優奈さん、高校生の中川沙耶さんが北リアス娘に選ばれました。大畑さんは「名に恥じないようにがんばりたい」と意気込みを披露しました。

 3人は今後、イベントなどに参加して久慈市の魅力をPRする予定。

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震災前の規模へ復活 北限の海女フェスティバル 

 北限の海女フェスティバルは8月5日、小袖漁港周辺を会場に開催し、あまちゃん効果で多くの観光客が見守るなか、日頃の感謝の気持ちを込めベテラン海女、高校生海女クラブが素潜りを披露しました。

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 2011年3月の東日本大震災は、新設したばかりの小袖海女センターを見る影もなく破壊。夏の恒例行事、北限の海女フェスティバルは「小袖海女っこ市」と名を変え、縮小開催されることになった。当時の関係者は「来年は完全復活を」と息巻いたが、翌年も縮小開催が余儀なくされた。

過去に開催した小袖海女っこ市の様子

 2013年8月4日、3年ぶりのフェスティバル。梅雨明けの日差しが容赦なく照りつけ、波立つエメラルドグリーンは更に深い所まで輝きを増している。この日の訪れを歓迎しているかのように。

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続きは本誌をご覧ください。

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美術部が顔出しパネル製作 5商店街に設置 

 久慈高・久慈東高の両校美術部は8月5日、久慈商店街連合会の依頼により製作した計5枚の顔出しパネルが完成し、久慈駅前の広場で贈呈式を行いました。

 5枚のパネルには久慈の特産品や観光地が描かれ、その組み合わせもユニーク。久慈高美術部の西田ゆうき部長(2年)は「楽しい気持ちになってもらえるように製作した」とアピール。久慈東高の韮澤友香里さん(2年)は「オリジナルの撮り方で楽しんでほしい」と写真撮影のポイントになるよう願いを込めていました。

過去の久慈東高美術部の話題

 寄贈を受けた同連合会の田高琢也会長は「心を込めて作ってもらった。観光客に久慈を楽しんでもらうようにしたい」と感謝しました。

 パネルは駅前、本町、十段通り、銀座、十八日町の各商店街に常設で設置され、観光客の回遊性向上に期待されています。


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