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月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

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「泥だらけ超楽しい!」夏井町で泥んこサッカー大会 

 夏井公民館主催の青少年育成事業「泥んこサッカー大会」は7月30日、同公民館脇の水田で行われ、参加者は全身泥だらけになってボールを追いかけました。

 同町の田澤貴さん方の水田を縦18メートル、横9メートルのコートにしゴールを設置。夏井中、宇部中、侍浜中から5チーム約30人が参加しました。

 選手はゴーグルを身につけキックオフ。ボールを蹴るたび水しぶきが上がり、ハーフタイムには全身真っ黒に。保護者や公民館職員から声援が送られ、選手には笑顔が広がっていました。

 宇部中3年の上山翔馬君は「泥に足をとられて難しいけど、泥だらけで超楽しい」と中学校生活最後の夏休みに思い出を作っていました。


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category: News

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AKB48が復興後押し 板野さん、島崎さんらが参加 

 AKB48による復興支援を目的とした被災地訪問は7月28日、行われました。

 島崎遥香さん、島田晴香さん、田野優花さん、阿部マリアさん、永尾まりやさん、板野友美さんの6人が参加。

 6人は午後2時すぎ、小袖海女センターを訪問。突然の登場に、居合わせた観光客はびっくり。衣装はかすりはんてんにはちまきの海女さんスタイル。「北限の海女」による素潜り実演を見学し「すごい」と目を丸くしていました。

 夏井町の半崎緑地公園に場所を移しミニライブを開催。約1時間に渡り、「ヘビーローテーション」、「会いたかった」などのヒット曲を披露し、会場は熱気に包まれていました。

 来場した女子児童は「ファンレターを渡せたことがうれしい」と興奮冷めやらぬ様子でした。

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category: News

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高校生海女クラブ 今シーズンの業務スタート 

 久慈市観光物産協会が企画する高校生海女クラブは7月27日、今シーズンの業務がスタートしました。

 初仕事となったこの日、メンバーは舟渡海水浴場、小袖海女センターなどに配置され最初の業務にあたりました。

高校生海女クラブお披露目!

 小袖海女センターでは海産物の販売が中心。時折、観光客のリクエストに応え記念撮影に応じるなど、人気も上々の様子でした。

 中野百瑛さん(久慈東高2年)はベテラン海女とともに素潜り実演に参加しました。

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category: News

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港に賑わい 久慈みなと・さかなまつり 

 久慈みなと・さかなまつり(久慈市漁協、実行委員会主催)は7月28日、市漁協周辺を主会場に開催され、海産物の販売やステージイベントに賑わいを見せ、港が活気に溢れました。

 オープニングセレモニーで市漁協の皀健一郎組合長が「祭りが復興への歩み、漁業の発展につながることを願う」とあいさつ。ちびっこあまちゃん隊による開会宣言でイベントがスタートしました。


久慈春まつりを盛り上げたちびっこあまちゃん隊

 みこしの海上渡御(とぎょう)には37隻が参加。来場者が手を振り出港を見守るなか、霧に覆われた漁港周辺をパレードしました。

 久喜小(高橋啓司校長、60人)5・6年生21人は海産物の販売を体験。エプロン姿の児童はビン入りの生ウニ、殻付きのホヤを販売。重さが均等になるように、殻付きのホヤを選別し袋詰めするなど、工夫して作業にあたりました。販売開始を前に行列ができるほどの人気ぶり。「いらっしゃいませ、ありがとうございます」と声を響かせ体験を楽しんでいました。

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 ステージでは久慈高校吹奏楽部によるコンサートや、魚博士のさかなクンによるトークショーなどが催され多くの市民が祭りを楽しみました。

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category: News

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まちなかに歓声 多彩な企画で夏まつり 

 まちなかこども夏まつり(久慈商工会議所、久慈市観光物産協会主催)は7月27日、久慈市街の駐車場で開催されました。

 目玉のイベントとして金魚すくい大会「金-1グランプリ」を開催。制限時間内にすくった金魚の数を競うもので、小学生が多数参加しトーナメント形式で熱戦を繰り広げました。優勝した児童にはゲーム機や花火が贈られました。

 会場の一角では8月6日から3日間の日程で開催される久慈市の七夕祭り「やませあきんどまつり」で掲示する短冊作りを実施。参加者は思い思いに願い事をしたため、笹飾りを完成させていました。

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久慈港緑地公園 4カ所が復旧完了 

 久慈港周辺に位置する4カ所の緑地公園の災害復旧工事がほぼ完了したことを記念して7月27日、みなと中央公園野球場を主会場に少年野球の交流戦が行われました。

 県北広域振興局土木部と久慈ライオンズクラブの共催。久慈広域の4チームに八戸市の1チームを加えた5チームでの交流戦となりました。

 大会に先がけ県北広域振興局の菊地一彦部長が「関係者の努力により、本日から公園を使用できることとなった。けがなく元気なプレーを」と選手を激励しました。

 選手を代表して久慈ファイヤーズスポーツ少年団の日當祐輔選手(久慈小5年)が「公園を使えることに感謝してプレーしたい」とあいさつしました。

 真新しいフェンスやバックネットのもと、選手ははつらつとしたプレーを見せていました。

 復旧工事が完了したのはみなと中央公園、諏訪下緑地公園野球場、シーサイドパーク、半崎緑地公園野球場の4カ所。

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被災地縦断のたすきリレー、久慈市役所を出発 

 東日本大震災で被災した地域を縦断し、東京までの道のりをマラソンと自転車でたすきをつなぐ「未来(あした)への道1000km縦断リレー」(実行委員会主催)は7月25日、八戸市庁を皮切りにスタートしました。

 八戸市庁をスタートした一行は同日夕方、初日のゴール地点となる久慈市役所に到着。市職員らが見守るなか、6人のランナーが手を取り合ってゴールテープを切りました。

 その後のゴール式で山内隆文市長は「ランナーの快走に敬意を表したい。最終目的地まで事故なく歩みを続けてほしい」と激励しました。

 翌26日、3人の一般ランナーに加え元ショートトラックスピードスケート選手の勅使河原郁恵さんがゲストランナーとして参加。花巻市出身のお笑い芸人、三又又三さんが応援に加わり、会場を盛り上げました。

 午前8時50分、山内市長の号砲でランナーがスタート。宮古市役所まで約100km、全9区間のたすきリレーがスタートしました。

 リレーは8月7日まで14日間の日程で行われます。

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category: News

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月刊DANASS8月号発売!  

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月刊DANASS8月号発売(7/25販売開始)

【特集】あまちゃん情報局 <第11回>
★お待たせ!素潜り実演スタート
★インタビューコーナー「15ミニッツ」 下舘佳光さん
★あまちゃん応援団
★私たち、高校生海女クラブです!

7/20、北限の海女による素潜り実演がスタート!初日の模様を速報でお届け。
高校生海女クラブ、メンバーの紹介、意気込みも掲載!

【その他の見どころ】
☆夏のイベントリポート
☆魅力のヒミツ 庭瑠璃さん・山居友行さん
☆地域アングル

★販売店
☆一誠堂
☆みどり書店
☆宮脇書店
☆BIZ久慈店
☆工藤書店
☆ローソン 久慈長内橋南店、久慈本町店、久慈川貫店、久慈病院店、久慈長内店、久慈野田店
☆ミニストップ 久慈川貫店、久慈田屋店、種市中野店
☆三鉄久慈駅
☆まるみ屋
☆シャディサラダ館湊町店
☆おおのキャンパス
☆平庭山荘
☆シャディサラダ館山形町(清水商店)
☆べっぴんの湯
☆三鉄陸中野田駅
☆まるに

★地方発送・年間購読にも対応いたします。ホームページからお申込みください。

【関連サイト】月刊DANASSホームページ

category: 編集部からのお知らせ

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北三陸の名所デザインに オリジナル切手販売 

 日本郵便株式会社東北支社(宮城県仙台市青葉区、石塚信吉支社長)は、オリジナルフレーム切手「北三陸・北限の海女」の販売を開始し7月22日、久慈市に同切手を贈呈しました。

 切手は洋野町から田野畑村まで10カ所の名所・観光スポットを採用。バックシートには北限の海女による素潜り漁、朝ドラ「あまちゃん」のタイトルロゴ、北限の海女イメージキャラクターのアマリンがデザインされています。

 贈呈式で日本郵便株式会社岩手県北部地区連絡会の中村良裕統括局長が「北三陸をPRして復興のお手伝いをしたい」とあいさつ。山内隆文市長に贈呈しました。

 簡易郵便局を除く県内の郵便局、ウェブサイトで購入可能。1シート1,300円。

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category: News

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お待ちかね 「北限の海女」素潜り実演スタート 

 久慈市宇部町の小袖海女センターで7月20日、北限の海女による今シーズンの素潜り実演がスタートしました。

 朝ドラ「あまちゃん」のロケによりずれ込む形でスタート。この日を待ちわびたファンやツアー客などが多く詰めかけました。

 小袖北限の海女の会会長の大向広子さんが「ようこそ海女のふるさとへ」と歓迎のあいさつ。ウエットスーツにかすりはんてん姿の5人の海女が自慢の潜りを披露。ウニを手に海面から顔を出すと、会場から歓声が送られていました。

 今年は資源確保のためウニの試食は行いませんが、入場料と引き換えにオリジナルステッカーを進呈します。八戸市の女性は「これからもっと混み合いそうですね」と更なる活況に期待を寄せていました。

 大向会長は「身が引き締まる思い。先輩海女さんの手も借りながら、期間を全うしたい」と意気込んでいました。

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高校生海女クラブお披露目

 久慈市観光物産協会が運営する高校生海女クラブのお披露目が同日、行われました。

 14人中11人が参加。揃いの衣装をまとったメンバーは、小袖海女センターで先輩海女さんと対面。27日から始まる仕事へのイメージを沸かせていました。

 2年目の活動となる中川沙耶さん(久慈東高2年)は「今年は去年より深い所で潜ってウニを採りたい」と意欲十分。他のメンバーも意気込みを披露しました。

 高校生海女クラブは主に小袖海女センター、舟渡海水浴場などにスタッフ業務にあたる他、各種イベントなどにも参加する予定。またやませ土風館に開設予定のアマリンカフェでも業務にあたります。

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岩場利用の海水プール 今シーズンのオープン 

 天然の岩場を利用する侍浜海水プールは7月21日、オープンイベントを行い親子連れを中心に賑わいを見せました。

 オープニングセレモニーで北侍浜野営場管理組合の船渡博組合長が「今日は事故なく楽しんでほしい」とあいさつ。関係者による餅まきが行われました。

 午前10時の水温は19度。水着に着替えた子どもたちは元気よく入水し、しぶきを上げ夏の訪れを楽しんでいました。

 利用は午前9時30分から午後4時30分まで。


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プロ選手が指導 ビッグブルズ・月野選手ら参加 

 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)・岩手ビッグブルズの選手によるバスケットボールクリニックは7月15日、久慈市民体育館で開催しました。

 リーグのオフシーズンを利用して、バスケットボールの普及を目的に開催。講師として月野雅人選手と穂坂健佑アシスタントコーチが参加。市内の児童約50人が受講しました。

 ドリブルやシュートなど基礎トレーニングを中心に指導。後半には講師と児童が分かれゲーム形式で交流を深めました。月野選手がダンクシュートを披露すると児童から歓声が上がりました。

 長内サンダースの小畑まろんさん(6年)は「スピードが速くて追いつけなかった」、小嶋晃来さん(6年)は「フェイントなど月野選手の技術を練習に生かしたい。試合も見にいきたい」と意欲を語っていました。

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児童がタブレット使い食材探しの冒険へ 

 NPO法人北いわて未来ラボ(中平均理事長)主催の地域食材を再発見する体験イベントは7月13日、野田村内で行われました。

 NTTドコモが実施する復興支援助成金を活用。野田小の3・4年生11人が参加しました。

 児童はグループに分かれタブレット端末に送られてくる指令に基づき、村中を食材探しの冒険へ。ホタテや塩など野田村の特産品を次々と探しながら、仕事の行程や苦労話など生産者の話に耳を傾けていました。

 小野寧久(しずく)さん(4年)は「野田に住んでいるのに、知らない食材ばかりでびっくり。たくさんの食材を知ることができた」と理解を深めた様子でした。

 中平理事長は「新しい感覚の遊びを通じて地元食材について再発見してもらえた。場所や時期を変えながら継続していきたい」と意欲を語っていました。

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三鉄 納豆ラッピング列車が運行開始 

 全国納豆協同組合連合会(野呂剛弘会長)は復興支援の一環で、三陸鉄道の「納豆ラッピング列車」の運行をスタート。「納豆の日」に合わせた7月10日、久慈駅ホームで出発式を開催しました。

 ラッピング車両は赤、青を基調とした三陸鉄道のデザインを残しつつ、三陸の海や魚をモチーフに使用。納豆のイラストとともに「まめでねばーこぐがんぱっぺな」のメッセージが描かれています。

 野呂会長は「ふるさとを思う気持ちは一緒。我々の応援の気持ち、善意を時々思い出してもらえればうれしい」とあいさつ。それに対し三陸鉄道の望月正彦社長が「支援に感謝。一年間元気に走らせたい」と意気込みを語りました。

 六代目ミス納豆の折原あやのさんから車掌に花束が手渡され、乗客に納豆の詰め合わせがプレゼントされました。

 ラッピング列車は北リアス線の久慈-田野畑間で1年間運行を予定しています。

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元Jリーガー森山さん、野田小で笑顔の教室 

 Jリーグ名古屋グランパスエイトなどで活躍した森山泰行さんを講師にする「スポーツ笑顔の教室」は7月10日、野田小(小原正弘校長、児童193人)で行われました。

 日本体協、日本サッカー協会などが主催する復興支援事業の一環。午前は5年生38人が参加。児童は鬼ごっこなどのレクリエーションを通じ、チームワークの大切さを学びました。

 森山さんは「足りないことを互いに補うのが良いチーム。これからも難しいことにチャレンジしてほしい」とエールを送っていました。

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 泉澤麻理亜さんは「協力することの大切さを知った」、沢里七華さんは「力を合わせることで色んなことが達成できると感じた」と目を輝かせていました。

 その後教室に移動し、森山さんは現役時代の活躍や幼少時代のエピソードなどを映像を交えて紹介しました。

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「復興の力に」明治大生が義援金贈呈 

 明治大商学部の水野勝之教授とゼミ生3人は7月2日、久慈市役所を訪れ山内隆文市長に義援金をおくりました。

 義援金は八重洲地下街(東京都)で今年3月、明治大と福島大が連携して開催した被災地復興イベントで寄せられた募金と、被災地の物産品を販売した売り上げの一部で構成。久慈市観光物産協会が物産品を提供したのが縁で、久慈市への贈呈が決まりました。

 ゼミ生を代表して伊藤大輔さん(4年)が「東京では震災に対する意識が薄れていると思われがちだが、来場者と接して震災への意識の強さを感じた。これからも復興への力になりたい」と意気込みました。

 久慈市観光物産協会が事務所を置くやませ土風館で、イベントの様子などを写真展示する予定。

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齊藤教授(ドイツ・マインツ大)がILC授業 

 本県に誘致が期待されている国際リニアコライダー(ILC)や、宇宙科学などについて理解を深めてもらおうと7月1日、長内小(小原昭徳校長)6年生を対象に特別授業が開催されました。

 講師はドイツ・マインツ大の齊藤武彦教授で、6年生51人が受講。齊藤教授は宇宙とILCの関係性を紹介。宇宙の成りたちや次元の構造などについて、アニメや当市の観光キャラクターを用いてわかりやすく解説しました。

 児童は興味深い話の数々に目を輝かせていました。

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