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月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

【編集部からのお知らせ】海女さん衣装セット(こども用)販売のご案内 

ワークシート

ご注文票(PDFファイル)

ダナスプランニング・文化和裁室ではこのほど、こども用海女さん衣装セットの販売を開始しました。
販売は注文販売となります。詳細は以下の通りとなります。


はんてんは手縫い
手縫い本来の風合い、手間ひまかけた一着をお手元に。お遊戯会や各種イベントでも大活躍。
お子さま、お孫さまへの贈り物にいかがですか?

【商品内容】かすりはんてん、白短パン、赤帯 の3点セット

【サイズと価格】A 80センチ、100センチ ⇒ ¥8,000円
          B 120センチ、130~140センチ ⇒ ¥8,800円

①上記サイズ表からご希望のサイズをお選びください。
②ご注文から仕上がりまで一週間程度いただきます
③地方発送も可能。詳しくはお問い合わせください。

★柄は以下の二種類からお選びください。

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                  みずたま

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                  とんぼ

ご注文は…
☆久慈っこ本舗(やませ土風館「土の館」内)℡0194-61-1877
☆ダナスプランニング(久慈市荒町2-56)℡0194-53-1905

お問い合わせはダナスプランニングまでどうぞ!(yonde@danass.com)メールでもOK!

category: 編集部からのお知らせ

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さかなクン、野田小で講演 

 魚博士のさかなクンらによる講演は6月25日、野田小(小原正弘校長、児童193人)で行われました。

 24日の久慈高校に続き開催。体育館に全校児童が集まり、さかなクンや朝日新聞社の中山由美記者の話に耳を傾けました。

 さかなクンは、海のために今日からできることとして、石けんを使うこと、食べ物に感謝すること、物を大事に使うことを訴えていました。

 児童会長の中野冴規くん(6年)が「2年前も元気になるような話をしてもらった。村は元気になってきている。海の環境を守り、大事にしたい」と誓っていました。

 その後5年生38人を対象に特別授業を実施。さかなクンはアブラメやホタテなど村の海で獲れる魚を自在に描き児童を喜ばせました。

 新山魁(かいと)君は「魚のことがよく分かった。もらった絵は自分の部屋に飾りたい」と喜んでいました。

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category: News

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まめぶ汁がレトルト商品に 小袖屋が開発 

 小袖屋(久慈市、野田一夫社長)がこのほど、久慈市山形町の郷土料理「まめぶ汁」のレトルト商品を開発。久慈市立中央公民会で6月24日、久慈まめぶ部屋講演会(細田稔男会長)主催で試食発表会を開催しました。

 山内隆文市長、高橋信県北広域振興局長らが出席。主催者を代表して細田会長が「久慈の新しい土産になってほしい」とあいさつ。また、小袖屋の野田社長が「今日をスタートに更に良い商品にしていきたい」と意気込みを語りました。

 レトルト商品は、まめぶ汁でまちおこしを展開する久慈まめぶ部屋(小笠原巨樹部屋頭)の公認商品。商品開発の段階から互いにアイデアを出し合い、完成にこぎつけました。開発スタッフの中川祥子さんは「作っては食べての繰り返しで、ようやくここまで来た。苦労して良かった」と喜びの表情を浮かべていました。

 箱形のパッケージを開けると具入りのスープと団子がそれぞれパックされていて、熱湯に入れて約4~5分。温まったら一つの器に盛りつければ完成と、とても手軽に地元の味を楽しめる一品となりました。

 一箱一食分が入り価格は525円を予定。7月1日から販売開始を予定。

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category: News

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さかなクンら、海の大切さ説く 久慈高 

 東京海洋大学大学院の刑部真弘教授、同大客員教授で魚博士のさかなクンらによる講演会は6月24日、久慈高校(千葉司校長、生徒560人)で行われました。

 全校生徒が対象。「海とエネルギーについて考えよう」と題し、刑部教授、さかなクンに加え、同大海洋科学部の佐々木剛准教授、朝日新聞社の中山由美記者の4人が語りました。

 さかなクンは得意のイラストやクイズ形式で海、魚類の生態について解説。ユーモラスな振舞いに生徒は目を輝かせていました。

 刑部教授は「日本は国土が狭いが海の広さ、海水量ともに世界でも上位。海を汚さず守ることが大事」と環境保全について理解を求めていました。

 さかなクンは最後に「大好きな久慈にこれから来たい。海、自然を大切にしましょう」とあいさつしました。

 生徒を代表して外舘祐亮さん(3年)は「海を大切にすることを再認識した。これからも海を大切にしたい」と感謝の言葉を述べました。

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category: News

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手作りイベントに歓声 WING☆フェスタ 

 高校生ボランティアグループ「グリーンピース」主催の「WING☆フェスタ」が6月23日、久慈市旭町の「福祉の村」で開催されました。

 午前10時からの開会セレモニーで、花の種をくくりつけた風船を一斉にリリース。青空に色とりどりの風船が放たれると来場者から歓声があがりました。

 好天にも恵まれ多数の親子連れが来場。高校生スタッフが主体となり児童を相手に、手作りのゲームや模擬店に賑わいを見せていました。

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category: News

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JR久慈駅がリニューアル コンセプトは「久慈コハクステーション」 

 大規模改修工事中だったJR久慈駅が工事期間を終え6月17日、リニューアル完成記念式典を開催し、三陸の新たな玄関口のお披露目をしました。

 セレモニーで坂本勝義久慈駅長は「更におもてなしに磨きをかけ、三陸に元気と復興を呼び込みたい」と意気込みました。

 リニューアルした駅舎のデザインコンセプトは「久慈コハクステーション」。全体的に琥珀色、アメ色が採用された造りで、駅名のシンボルの一部には、実際に琥珀が使用されています。

 待合室の一部がギャラリーとなっており、久慈市の特産物を展示。トイレの多目的化、スロープの整備など快適な空間が整備されました。

 関係者に交じりちびっこあまちゃん隊が餅まきに参加。詰めかけた来場者を前に元気よく餅をまき、久慈駅のオープニングに花を添えました。

 リニューアルキャンペーンとして23日までの期間、構内のそば処あじさい、くるみ屋、久慈琥珀ステーションプラザの3店舗でキャンペーンを実施しています。

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category: News

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ひろのビーチサッカーフェスティバル2013 参加チーム募集開始 

洋野町で開催される夏の恒例イベント「ひろのビーチサッカーフェスティバル」(実行委員会主催)が8月10日からの2日間、種市海浜公園を主会場に開催決定。主催者では参加チームを募集しています。

女性か中学生以下の選手が常時一人出場するフレンドリーズリーグと、中学生以上の選手が出場可能なチャンピオンズリーグの両リーグを用意。

今年初めての試みとしてチャンピンズリーグは、裸足と靴着用でA・Bそれぞれリーグを分割しました。

全96チームを募集中。申し込みはいわてめんこいテレビホームページから。

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【関連サイト】いわてめんこいテレビ ひろのビーチサッカーフェスティバル2013特設ページ

category: News

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元日本代表・永島さん 小袖小でサッカー教室 

 ガンバ大阪などでプレーしたサッカー元日本代表選手で、サッカー解説者の永島昭浩さんによるサッカー教室は6月7日、小袖小(佐々木登和子校長、児童31人)で行われました。

 キリングループ主催の復興支援事業「KIRINスマイルフィールド」の一環。全校児童が参加しました。

 永島さんの「小袖小に来ることを楽しみにしていた。楽しい時間を過ごしましょう」とのあいさつでスタート。やませが空を覆う肌寒い天候にも関わらず、児童は永島さんの指導のもと、ボール遊びや、リレー競争などに歓声を響かせていました。

 現役時代はストライカーでならした永島さん。「パスの延長がシュート。キーパーの位置をしっかり確認してから蹴ってください」とアドバイスを送っていました。

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category: News

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【募集!】なりきりあまちゃんを募集します 

本誌企画「あまちゃん応援団」からのお知らせ
なりきりあまちゃん大募集!


本誌で絶賛掲載中の「あまちゃん応援団」では、これまでの募集事項に加え、「なりきりあまちゃん」の募集を開始しました。

かすりはんてん&はちまきで仮装したお子様をDANASS誌面に掲載してみませんか?
詳しくは下記募集要項をご覧ください。

■募集要項
①かすりはんてん&はちまきで仮装したお姿を収めた写真をご応募願います。「あまちゃん応援団」内で随時ご紹介いたします。

②年齢・性別に制限はございません。

③写真データをメールにてご応募いただくか、写真を編集部まで送付願います。※写真送付の場合、返却できない場合がございます。

④お名前、ご住所、年齢、ひとことメッセージを添えてご応募ください。

注意:応募多数の場合、掲載の有無は編集部の判断によるものといたします。


▼送付先
メールの場合 yonde@danass.com
写真送付の場合 〒028-0063久慈市荒町2-56 月刊DANASS編集部「あまちゃん応援団」係

【特典】応募の中から、小久慈焼きの陶器をプレゼントいたします。ふるってご応募ください。

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【関連サイト】あまちゃん応援団詳細


category: 編集部からのお知らせ

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熱戦展開 平庭闘牛大会 「じぇじぇじぇ号」も登場 

 東北唯一の闘牛として知られる平庭闘牛大会は6月2日、山形町の平庭高原闘牛場で行われました。

 大会に先だち、いわて平庭高原闘牛会の松坂義雄会長が「我々は闘牛文化の継承に向けて日々努力している。今日も熱戦が期待される。大会を盛り上げてほしい」をあいさつしました。

 年に3回行われる同大会。6月は「つつじ場所」として開催。18番35頭による熱のこもった取り組みが繰り広げられました。

 牛をあやつる「勢子(せこ)」が声を上げると牛は更に興奮。角と角とが「ゴツン」と低い音を立て、観衆を魅了。会場からは健闘をたたえる拍手が送られていました。

 朝ドラ「あまちゃん」にちなんだ「じぇじぇじぇ号」が登場。驚くような取り組みはなかったものの、そのユニークな名前が呼びあげられると会場から笑いが起こっていました。

 大会は8月18日にしらかば場所、10月20日にもみじ場所としてそれぞれ開催されます。

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害虫払い豊作祈願 市無形文化財「枝成沢虫まつり」 

 久慈市指定の無形文化財「枝成沢虫まつり」は6月2日、同市枝成沢地区で行われ、100以上の歴史を持つ行事を通じ、農作物の豊作を祈りました。

 田畑の害虫を封じ込めたわら人形を、竹の棒にくくりつけ町内約1.2キロを練り歩く恒例行事で、今年は約80人が参加しました。

 行列は笛や太鼓を鳴らし、五穀豊穣を願いました。谷地秀人町内会長は「伝統を絶やさず祭りを続けていきたい」と願いました。

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母親に癒しの時間提供 

 輝くママフェスタ2013(公益社団法人久慈青年会議所主催)は6月2日、福祉の村で行われました。

 美容や健康をテーマに6店舗が出店。ネイルケアやハンドマッサージが格安で提供され、子どもを持つ女性に癒しの時間を提供しました。

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「更に良いお付き合いを」交流協定に調印 

 久慈市観光物産協会と小金井市商工会・小金井市商工会連合会(東京都)による交流協定の調印式は6月1日、やませ土風館で開かれました。

 平成11年に旧山形村(現・山形町)が実施している体験学習をPRするため、小金井市を訪問したのが交流のきっかけ。翌年9月に「小金井お月見の集い」に特産品の販売を目的に初参加。現在は、小金井で行われるイベントへの出展や、定期的に行われる市で久慈市の特産品の取り扱いなど交流が続けられています。

 小金井市商店会連合会(兼小金井市商工会理事)の今井啓一郎会長、久慈市観光物産協会の細田稔男会長が協定に調印後、握手を交わしました。

 今井会長は「これをスタートにお付き合いをより強いものにしたい」とあいさつ。それに対し細田会長は「ありがたい。これを機会に更に良いお付き合いをさせていただきたい」と感謝しました。

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