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月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

”サンボマスター”東北ツアー 久慈でライブ 

ロックバンド・サンボマスターは東北各地を回るツアーの中で、8月4日に久慈市でライブを開催することを発表しました。

ツアー名は「東北縦断ウルトラツアークイズ」。久慈市十八日町のライブハウス「UNITY」で行われます。
サンボマスターは山口隆、近藤洋一、木内泰史からなるスリーピースロックバンド。ボーカル山口は福島県出身で東日本大震災以降、同郷の音楽仲間とともにチャリティーソングの製作に携わるなど、被災地復興にも力を入れています。

一般発売6月22日から。問い合わせはGIP(022-222-9999)、UNITY(0194-52-1365)まで。
チケット情報は以下の通り。

☆ローソンチケット(Lコード:22940)
☆チケットぴあ(Pコード:203-569)
☆e+(URL:http://eplus.jp)

【関連サイト】ライブハウスUNITY
【関連サイト】GIP
【関連サイト】サンボマスターオフィシャルウェブサイト

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久慈市の詩人・宇部京子さん、オリジナルポストカードを販売 

 市内在住の詩人・宇部京子さんは6月1日からオリジナルポストカードの販売を開始します。

 東日本大震災をきっかけに、詩の力で復興の役に立ちたいと企画。売り上げの一部を震災孤児救済のために寄付する予定。

 ポストカードは全24枚で展開。過去10年以上に渡り撮影した中から写真を選定し、自作の詩とともに構成。どれも北三陸を象徴する美しい情景が魅力です。

 1枚80円、6枚セットで480円。やませ土風館、三陸鉄道久慈駅、一誠堂、観光物産館ぱあぷるで販売予定。

 宇部さんは「観光で訪れた方々に田舎の良さや楽しさを感じてほしい」とアピールしていました。

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輝くママを応援 2日にイベント 

公益社団法人久慈青年会議所(鹿糠紀章理事長)は6月2日、「輝くママフェスタ2013」を開催します。
久慈市旭町の総合福祉センター「福祉の村」全館を使用し、子育て世代の母親を中心に考えた様々なサービスを展開する予定。

午後1時からは岩手看護大学助産学専攻助教授の西里真澄氏による講演を企画。ベビーマッサージや産後ヨガに加え、ネイル、アロマなど出店ブースも充実。格安で心身のリフレッシュに効果的な時間を提供します。

入場無料。出店ブースの利用は有料。
詳しいタイムスケジュールはチラシをご覧ください。問い合わせは久慈青年会議所(0194・53・4671)まで。

輝くママフェスタチラシ

【関連サイト】久慈青年会議所ホームページ

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空室状況随時公開 旅館組合がウェブサイト開設 

 本格的な観光シーズンを前に久慈旅館ホテル組合はこのほど、久慈管内20の宿泊施設の予約状況が一目で分かるウェブサイト「久慈くる宿なび」を立ち上げました。

 空室状況を○△×で表示。それぞれの電話番号や地図も表示可能で、そのまま電話予約が可能です。

 あわせて主要観光スポットも公開予定。関係者は「相互リンクして、サイトを広めてほしい」と呼びかけています。

【関連サイト】久慈くる宿なびホームページ

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第40回琥珀まつり ユニークなゲームに歓声 

 第40回琥珀まつり千樹祭は5月25日からの2日間、久慈琥珀博物館駐車場に設けられた特設会場を中心に開催されました。

 新緑のなか、様々なイベントを開催。2日目の26日、海女の素潜りをイメージしたゲームに児童を中心に約20人が参加。かすりの衣装に着替えた参加者は、海に見立てた網を巧みにくぐりぬけるなど、ユニークなゲームに歓声が上がっていました。

 同日、ポニーの馬車も運行。親子連れを中心に人気が集まり、真っ白なポニーとゆっくりした散歩を楽しんでいました。

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「あまちゃん」支援推進協が総会 

 朝の連続テレビ小説「あまちゃん」支援推進協議会の通常総会は5月24日、やませ土風館で開かれました。

 協議会に参加する久慈、洋野、野田、普代、田野畑の5市町村から約30人が出席。

・平成24年度事業実績及び収支決算について
・平成25年度事業計画(案)及び収支予算(案)について

 以上の2つの議案について協議・審議が行われました。

 25年度の計画として、ロケ地での観光案内やPR活動の強化など、24年度から引き続き、観光客に対するおもてなしについて提案されました。

 参加者からは「協議会加盟以外の近隣市町村でも観光施設の利用者数の増加など、あまちゃんによる経済効果が出ているようだ」など、喜びの声も上がっていました。

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月刊DANASS6月号発売!  

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月刊DANASS6月号発売中(5/23販売開始)

【特集】大型連休にあまちゃん効果!あまちゃん情報局 <第9回>

6月号でも視聴率絶好調のあまちゃん増量!GWににぎわうロケ地の様子や、「北三陸市」の駅前マップを公開!

【その他の見どころ】
☆東日本大震災 被災地は今 ~あまちゃんは震災をどう描く~
☆魅力のヒミツ 弐又真美さん
☆地域アングル 春の特別編

★販売店
☆一誠堂
☆みどり書店
☆宮脇書店
☆BIZ久慈店
☆工藤書店
☆ローソン 久慈長内橋南店、久慈本町店、久慈川貫店、久慈病院店、久慈長内店、久慈野田店
☆ミニストップ 久慈川貫店、久慈田屋店、種市中野店
☆三鉄久慈駅
☆まるみ屋
☆シャディサラダ館湊町店
☆おおのキャンパス
☆平庭山荘
☆シャディサラダ館山形町(清水商店)
☆べっぴんの湯
☆三鉄陸中野田駅
☆まるに

★地方発送・年間購読にも対応いたします。ホームページからお申込みください。

【関連サイト】月刊DANASSホームページ

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「あまちゃん」舞台・北三陸市 駅前マップを公開 

朝ドラ「あまちゃん」で、物語の舞台となっているのが「北三陸市」。ヒロイン・アキ、親友のユイの活躍により、袖が浜、北三陸鉄道が観光スポットとなっていますが、今回は駅前の観光マップをご紹介。

マップは本誌記者が2月に行われたロケに参加した際、三鉄久慈駅ホームで撮影。マップによると… 

(続きは本誌6月号をご覧ください。画像も大きく掲載しております)

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毎月18日は「あまちゃん市」 

 5月からの毎月18日、3と8のつく日に開かれる市日と連携して、北三陸あまちゃん市が開催されます。

 朝ドラ「あまちゃん」の効果を中心商店街の活性化につなげようと、久慈商工会議所などが主催。約100の参加店で割引や、各種サービスが展開されます。

 5月18日の初回には、オープニングイベントとしてちびっこあまちゃん隊が出演。関係者とともに餅まきをし、イベントの幕開けを告げました。

 久慈商工会議所の細谷地諄吉会頭は「大型連休中は、あまちゃんの効果で大きな経済効果が出ている。おもてなしの心が更なる効果につながる。まちの反映に協力してほしい」と市民を前に訴えていました。

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野田でベアレンビアフェスタ 

盛岡市のベアレン醸造所(木村剛社長)は5月12日、ベアレンビアフェスタin野田村2013を開催しました。

会場となった愛宕参道広場には多くの来場者が詰めかけ、こだわりの地ビールを心ゆくまで堪能しました。

500枚用意した前売りチケットが完売する盛況ぶり。野田村産のヤマブドウを使用した「山葡萄ラードラー」は大人気。鮮やかな紫にさわやかな飲み口が好評。野田村の林一郎さんは「さっぱりした味で女性でも飲みやすそう。イベントには若者が多く、村の活性化や交流にとてもよい取り組みだと思う」と歓迎していました。

木村社長は「ビールを通じて人と人との交流、つながりを強くするものにしたい」と語りました。

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あまちゃん効果で売り込もう! 

 北三陸お土産商品発表会(朝の連続テレビ小説「あまちゃん」支援推進協議会など主催)は5月15日、久慈グランドホテルで開催されました。

 朝ドラ「あまちゃん」の効果を活用して、久慈広域の物産を売り込もうと企画。20を超える企業や団体が参加し、招かれた百貨店や観光施設のバイヤーと積極的に商談にのぞみました。

 約130点の商品を展示。あまちゃんに関連する商品の出品、特産の海産物や短角牛を用いた加工品などの試食が行われました。

 久慈商工会議所の中野康宏観光係長は「季節ごとに商品を入れ替え、継続的に開催していきたい」と意欲を語りました。

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大型連休各地で賑わい 

 大型連休期間中、朝ドラ「あまちゃん」による効果で、久慈広域の様々なイベントには多くの観光客が訪れました。

■5月3~5日 一人一芸交流祭
 洋野町の大型連休恒例イベント「一人一芸交流祭」(ひろのイベント事業実行委員会主催)は5月3日からの3日間、おおのキャンパスで開催されました。

 3日のオープニングセレモニーで水上信宏町長が「このイベントを契機に多くの方々からキャンパスの魅力を知ってもらい、グリーンツーリズムを広める起点としたい」とあいさつ。中野わんぱく太鼓が和太鼓の演奏を披露にイベントは幕を開けました。

 同日昼には餅まきを開き、多くの来場者がくじ付きの餅を求め参加していました。

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■5月3・4日 第9回宿戸ウニ直売会
 第9回宿戸ウニ直売会(種市南漁協宿戸実行部会主催)は5月3からの2日間、宿戸漁港で開かれ、殻付きウニなどを求め、多くの来場者で溢れました。

 今年のウニは身入りが良く、漁業関係者の評価も上々。ウニが9~10個入った一皿が2000円で、来場者の人気を集めていました。

 鮮魚やウニとのふれあいが楽しめるコーナーには子どもたちが集まり、かわいらしい歓声があがっていました。

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■5月3・4日 まめぶ作り講座
 まちなか賑わいまめぶづくり講座(久慈商工会議所主催)は5月3日からの2日間、久慈駅前のまめぶの家で行われました。

 B級グルメの祭典「B-1グランプリ」に出展する久慈まめぶ部屋直伝の講座と題し、まめぶの家店主の谷地ユワノさんが講師を務め開催されました。

 今回は主にまめぶ汁のメインとなる団子作りを指導。市外からの観光客も多数参加し、和気あいあいとした雰囲気の中、調理を楽しんでいました。

 福島県大玉村の安田久美子さんは「一個一個手作りで大変。味はドラマで見た感想そのもの。最終的にはとても美味しく感じた」と評価。子の龍馬君(中1)は「団子が割れないように丸めるのが難しかったけど、とても楽しかった」と旅の思い出を作った様子でした。

 谷地さんは「ドラマの影響で全国からたくさんの問い合わせをいただいている。若い方々に関心を持ってもらえることがとてもうれしい」とまめぶ汁の全国的な広がりを喜んでいました。

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■5月4日 さんてつ車両みがき体験
 三陸鉄道北リアス線運行本部は5月4日、一般参加者が一日協力隊員となって、車両の清掃活動を体験できるイベントを開催しました。

 20人が参加。高知県からの参加者もあり、同鉄道の注目度の高さをうかがわせました。

 参加者には社員としての辞令交付でスタート。金野淳一運行本部長は「お客様に気持ち良く乗ってもらえるように、きれいな車両を準備してほしい」と“新入社員”に向けあいさつしました。

 普段は洗車機での清掃がほとんどで、人の手によるブラシがけは年に数回程度とのこと。参加者はブラシやスポンジを手に、貴重な体験に汗を流していました。

 参加者の高芝千鶴さんは「めったにない貴重な体験ができた。自分がきれいにした車両が一般に利用されることがうれしい」と喜んでいました。

 朝ドラ「あまちゃん」でも使用された三陸鉄道。オープニング映像などで毎朝おなじみの車両が、「北三陸」行きに早変わり。思わぬサプライズは参加者へのごほうびとなりました。

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■5月4・5日 二子朝市
 二子朝市(市漁協二子漁業生産部主催)は5月4日からの2日間、長内町の加工場で開かれ浜値で売られる海産物に多くの来場者が列を作りました。

 開場に先がけ同生産部の中平武雄部長が「お客様を大事にして、積極的に声をかけてほしい」とスタッフに対しあいさつ。午前9時の開場とともに、来場者が場内を埋め尽くしました。

 ウニやホヤが人気で、格安のタコも多くの来場者が目を引き付けられていました。

 隣接する地魚直販施設「浜のかあちゃん」が初お目見え。11時の開店とともに、生ウニ丼が楽しめる「浜のかあちゃん定食」(1000円)に人気が集まっていました。

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■5月5日 水車まつり
 第48回水車まつり(山根六郷研究会など主催)は5月5日、山根町端神地区の桂の水車広場で開かれ、多くの来場者で賑わいを見せました。

 イワナや田楽などが炭火焼きで提供されるなど、会場には郷土食が満載。来場者は山里に広がる原風景を愛でながら、郷土の味に舌鼓を打ちました。

 昼には神楽舞いが披露され、一年の無病息災を願う儀礼「身固め」に多くの来場者が集まり、権現様に祈りを捧げていました。

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元日本代表・田中誠さんが笑顔の教室 

 Jリーグ・ジュビロ磐田などで活躍したサッカー元日本代表、田中誠さんをメインコーチにする「KIRINスマイルフィールド」は5月2日、久慈湊小学校(中居澄江校長、児童191人)で行われました。

3・4年生59人が参加。児童は田中さんの指導のもとボール遊びをした後、体育館に移動しミニゲームに汗を流しました。田中さんが時折見せる足技に、児童からは歓声があがっていました。

馬場利翔君(3年)は「田中さんは格好良かった。もらったボールで仲良く遊びたい」と笑顔を見せていました。

田中さんは「子どもたちが一生懸命取り組んでくれて、笑顔をもらった。スポーツを通じてたくましさ、協力することの大切さを学んでいってほしい」と成長を願っていました。

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