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月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

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小袖海岸周辺でマイカー規制 

小袖海岸周辺は道路が狭く、周辺に駐車場がないため、朝の連ドラ「あまちゃん」放送開始となる4月以降、混雑が予想されています。

交通の混雑解消と地域住民の生活路線を確保を目的に、小袖海岸周辺のマイカー規制を行われます。

■規制期間
平成25年4月20日から10月末日までの間 土・日・祝日
午前9時~午後4時

■規制内容
(1) 盛岡、八戸、久慈市街方面からお越しの場合…
  舟渡海水浴場から先(小袖海岸周辺)は、マイカーの進入はご遠慮願います。
(2) 宮古、北山崎、野田方面からお越しの場合…
  国道45号(宮古・北山崎・野田方面)からお越しのマイカーは、久慈市街方面へ直進してください。

■生活車両…小袖海岸周辺の住民等には「生活車両通行カード」が配布されています。「生活車両通行カード」を掲示した車両を生活車両としています。

■小袖海岸周辺へのアクセス
マイカーにて市内の有料駐車場または臨時駐車場までお越しいただき、臨時路線バスまたはタクシーをご利用ください。なお、市内の駐車場やバス等の台数には限りがありますので、駐車、乗車ができない場合もございます。

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お問い合わせ 久慈市観光物産協会 ℡0194-66-9200
【関連サイト】久慈市ホームページ
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category: News

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久慈市出身の作家・平谷美樹さんが地元で講演 

 久慈市出身で現在は金ヶ崎町を拠点に活動する作家・平谷美樹(よしき)さんを講師に迎える「義経北行の謎に迫る」(久慈カルチャーステーション主催)は3月27日、アンバーホールで行われました。

 開会に先がけ久慈カルチャーステーションの小柳正人理事長が「今日を契機に久慈にゆかりある平谷先生をご支援いただきたい」と来場者にアピール。続いて平谷さんが「私のおしゃべりと映画を楽しんでもらえれば」とあいさつしました。

 平谷さん自身が原作・脚本・監督を務めた映画「義経北行」の上映と、映画の解説や北行伝説に関する考察を講演。「伝説を作るのはいつの時代も民衆。義経の生存を信じる願いが伝説の元となっている」と解説しました。

 平谷さんが幼少時代を過ごした久慈市をモデルにした映画「黄色いライスカレー」も上映されました。

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【関連サイト】平谷美樹の歌詠川通信

category: News

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「あまちゃん」記念すべき第一回放送をみんなで見よう! 

「あまちゃん」初回をみんなで見る会

4月1日放送開始のあまちゃんをみんなで見よう!アマリンも登場予定。

【日時】4月1日(月)①8:00~、②12:45~
【会場】やませ土風館多目的ホール
【料金】無料
【内容】
・各回放送後と10:00からの計3回、アマリンが登場。記念撮影も可能
・来場者にちょっとしたプレゼントを進呈

【その他】
・同館郷土資料展示コーナーで北限の海女「昭和の海女・平成の海女」写真を展示中
・かすりはんてん、はちまきで海女気分!?なりきり衣装をご用意。試着&写真撮影が可能です

問い合わせ 久慈市観光物産協会 ℡0194-66-9200

3.jpg海女キャラクターのアマリン

category: 編集部からのお知らせ

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月刊DANASS4月号発売中 

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月刊DANASS4月号発売中

【特集】いよいよ放送スタート!あまちゃん情報局 <第7回>
4月1日に放送が迫ったNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」を大特集。メインロケ地となっている久慈市で行われた過去のロケの様子、出演者紹介など内容盛りだくさんでお届けします。

【その他の見どころ】
☆東日本大震災 被災地は今 ~あの日から2年~
☆魅力のヒミツ 川向翔一さん
☆大川目の昔話 ほか

★販売店
☆一誠堂
☆みどり書店
☆宮脇書店
☆BIZ久慈店
☆工藤書店
☆ローソン 久慈長内橋南店、久慈本町店、久慈川貫店、久慈病院店、久慈長内店、久慈野田店
☆ミニストップ 久慈川貫店、久慈田屋店、種市中野店
☆三鉄久慈駅
☆まるみ屋
☆シャディサラダ館湊町店
☆おおのキャンパス
☆平庭山荘
☆シャディサラダ館山形町(清水商店)
☆べっぴんの湯
☆三鉄陸中野田駅
☆まるに

★地方発送・年間購読にも対応いたします。ホームページからお申込みください。

【関連サイト】月刊DANASSホームページ

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【募集中】5月号からスタート!投稿コーナー「あまちゃん応援団」 

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月刊DANASS 5月号からスタートの新企画

投稿コーナー
あまちゃん応援団

▼各種投稿募集中▼
DANASS5月号から新企画「あまちゃん応援団」がスタート!読者のみなさんから朝ドラ「あまちゃん」に関する各種投稿を募集します。応募者の中から抽選で、ドラマにも登場する久慈市の工芸品「小久慈焼」をプレゼント!

●あまちゃんレビュー
4月から放送開始のあまちゃん。ドラマを見て感じた、楽しかったこと、笑ったこと、私はこう思う!…などなど、ご感想をお寄せください。

●深イイあまちゃん
長期に渡る現地ロケを敢行したあまちゃんロケ班。街で遭遇した出演者やスタッフとの「イイ話」を募集します。

●あまちゃん描いたよ!
あまちゃんの出演者(登場人物)のイラストを大募集!ヒロイン・アキ(能年玲奈さん)やアキの家族、北三陸の人々などなど、お気に入りのキャラクターを自由に描いてね。

▼応募方法▼
氏名(ペンネーム可)、住所、年齢、電話番号を明記の上、本誌とじ込みハガキ、メール、ファックスにて、本誌編集部までお寄せください。また、本誌ホームページ投稿フォームからも応募OK!

【関連サイト】月刊DANASSホームページ
【関連サイト】投稿フォーム

お問い合わせ 月刊DANASS編集部 ℡0194-53-1905

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【週末イベント】絵・空間アート展覧会「塗り目」 

ワードエリカ・オオサワミサコ展覧会「塗り目」

you & i 見方を合わせて 夢 叶う さぁ、今 目を入れよう。

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【日時】3月31日(日)10:00~17:30
【会場】vege cafe Green(久慈市中の橋1-21 24ビル1F)℡0194-75-3520
【料金】無料

【関連サイト】イベント専用フェイスブックページ

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【週末イベント】三鉄「てをつな号」ラストラン 

三陸鉄道ラッピング列車「てをつな号」ラストラン!

2012年4月1日から走行を開始した同車両が1年間の走行期間を終え、ラストランを迎えます。

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【日時】2013年3月30日(土)、3月31日(日)
【場所】三陸鉄道北リアス線 久慈駅・宮古駅
【内容】キャラクターたちがやってくる 大作戦
登場キャラクター:リラックマ、バーバーパパ、くまのブーフ、カピバラさん、しまじろう
12:36 久慈駅発「てをつな号」お見送り
14:30 久慈駅着「てをつな号」お出迎え

問合せ先  三陸鉄道株式会社旅客サービス部 ☎0193-62-8900

【関連サイト】三陸鉄道ホームページ

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水門建設に尽力 故・和村元村長の顕彰碑建立 

 東日本大震災の津波被害を、最小限に食い止める要因となった普代水門と太田名部防潮堤の建設を成し遂げた、故・和村幸得元普代村長を称える顕彰碑の除幕式は3月24日、県道脇の同水門右岸で行われました。

 行政関係者をはじめ約80人が参加。また和村家から孫の有さんらが参加しました。

 玉串奉てんなどの神事を行い、関係者が除幕。和村元村長が残した「二度あったことは三度あってはならない」と記された碑が姿を現し、参加者らが完成を祝い拍手を送っていました。

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 親族を代表して孫の有さんが「この碑が全国の防災意識向上に役立てば」と期待を込めていました。

 同水門の復旧報告をあわせて開催。参加者が見守るなか水門の動作確認が行われ、村を守った砦の復旧に参加者は喜びをかみしめている様子でした。

IMG_6157.jpgあいさつする柾屋伸夫村長

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久慈と東京結ぶ「岩手きずな号」運行開始 

 久慈市と東京を結ぶ高速夜行バス「岩手きずな号」の運行を記念した出発式は3月22日、岩手県北自動車久慈営業所で行われました。

 本県北部と東京を結ぶ初の高速バスで、首都圏へのアクセス、三陸地域への誘客が期待されています。

 同社の松本順社長は「首都圏、岩手沿岸への旅を楽しんでもらえるよう努力したい」とあいさつ。山内市長らとともにテープカットをし、出発を祝いました。

 この日の予約は約30人。久慈営業所から8人の乗客を乗せたバスは、東京へ向け意気揚々と出発しました。

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 翌日には下りのバスが市内に到着。近隣住民や関係者ら約50人がお出迎え。乗客に菓子や観光パンフレットを配り、歓迎しました。

 震災ボランティアで訪れた男性は「想像より乗り心地がよかった。ボランティアにとっては運賃が安価で利用しやすい」と好感触の様子でした。

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「あまちゃん」放送に先がけ上映会 

 4月1日から放送がスタートする朝の連続テレビ小説「あまちゃん」の先行上映会は3月23日、久慈市文化会館アンバーホールで行われました。

 メインロケ地となっている久慈市での先行上映は、4月1日から6日放送分の6話を上映。オープニングの映像はヒロイン・アキを演じる能年玲奈さんのはつらつとした表情でスタート。撮影にはラジコンヘリが使用され、豊かな自然の移ろいが画面いっぱいに映し出されると、来場者は満足げな表情を浮かべていました。

 劇中、能年さんを始め脇を固めるベテラン俳優陣が方言やなまりを巧みに使用。駅前や小袖地区など、市民にとってもなじみの場所がふんだんに描かれていました。

上映後、サプライズゲストとして能年玲奈さんが登場。訓覇(くるべ)圭チーフ・プロデューサーとロケ中の秘話や、支援に対する感謝などを語りました。

 能年さんは「久慈での滞在中はゆるやかな時間が気持ち良かった」と地元ロケを振り返っていました。

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市日、海女の説明板設置 

 毎月3と8のつく日に二十八日町で開かれる「市日(いちび)」と、昭和34年放送のラジオドラマ「北限の海女」に関する解説を記した看板の除幕式が3月18日、二十八日町の通称「市日通り」で行われました。

 4月から放送開始となるドラマ「あまちゃん」の効果で、観光客の増加が見込まれることから、久慈市日組合(佐々木久悦会長)が設置。

 除幕式には山内市長や小袖北限の海女の会の大向広子会長などが参加。合図とともに看板が披露されると、市日に訪れていた買い物客からも拍手が送られていました。

看板は幅140センチ、高さ90センチで、市日の由来やラジオドラマの脚本を担当した水木洋子さん(1910~2003)による直筆原稿などが記載されています。

佐々木会長は「市日は360年の歴史があり、海女を経験した人も行商に訪れたとも聞いている。県内外からの観光客に対し、看板を活用し商売に繋げていきたい」と完成を喜んでいました。


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八戸・久慈道 早期全線完成を 

 八戸・久慈自動車道の整備促進住民大会(同自動車道整備促進住民会議主催)は3月16日、アンバーホールで行われました。

 大会を前に国土交通省東北地方整備局の川瀧弘之道路部長が「道路を取り巻く最近の話題」と題して講演。次年度の予算概要や東北各地を襲った津波の様子などを紹介しました。「八戸・久慈道を復興道路として、沿線地域の復興と足並みを揃えて進めていきたい」と語りました。

 沿線6市町村の小学生が「私たちの未来を拓く道づくり」と題してメッセージを朗読。「震災で物流や生活がとても不便だった。道路ができると、近い市町村同士で助け合えると思う」と全線完成を望む声が多数聞かれました。


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【イベント情報】復興市in久慈 

街の賑わい創り
復興市in久慈

【日時】3月24日(日)10:45~14:45
【会場】やませ土風館
【内容】
・地元商店・復興応援者の出店
・郷土芸能/笑&ショータイム
・ご当地グルメの出店 など

お問い合わせ 実行委員会(岩手県北自動車㈱内) ℡019-641-2222

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市民集い復興・飛躍誓う 

2011年3月11日に発生した東日本日本大震災から2周年を迎え、久慈市では「復旧・復興・飛躍への集い」を開催しました。

久慈市防災センターには約300人が来場。山内市長は「復興が強力に進められていると認識している。震災の記憶を風化させることなく語り継いでいきたい」とあいさつ。また、魚博士でもぐらんぴあ・まちなか水族館の応援団長のさかなクンも参加。「久慈市は古里のような場所。これからも自分にできることを協力させてほしい」と真剣な表情を見せていました。

震災発生時刻の午後2時46分、来場者は国の東日本大震災二周年追悼式に合わせて黙とう。静かに犠牲者への祈りをささげました。

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久慈ケルンの会(一沢明男会長)などは長内町のJC公園で「鎮魂と希望の灯り」を開催。約1,500個の手作りキャンドルを用意。参加者が次々と点灯すると「3.11」の文字が浮かび上がりました。一沢会長は「この一年を飛躍したものにしたい」と決意を語りました。

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「つながり、奇跡の連続」八木澤商店・河野会長が講演 

 洋野町東日本大震災復興講演会(同町主催)は3月10日、洋野町民文化会館で行われました。

 講師に陸前高田市の味噌・醤油メーカー・八木澤商店の河野和義会長を迎えて開催。河野会長は「204年の歴史をたった6分で失った。残ったのはトラック2台だけ」と震災当時を回想。

 同社が受けた津波被害の様子を「過去の大津波で水一滴入らなかった会社で、安心しきっていた」と解説。事業再開の経緯なども説明しました。「人と人とのつながり、奇跡の連続だった」と振り返りました。

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地域課題を悪口で解決 

 北いわて未来ラボ(安田玲美理事長)が主催するコトバノチカラプロジェクト(通称コトチカ)「悪口を書いて10万円」は3月9日、久慈グランドホテルで行われました。

 参加者は地域が抱える課題を「悪口」として提出。いくつか出された意見の中から、人のやる気がない、ご当地の目玉がない、という2点について、自由な発想で解決策を模索しました。

 最も優れた発案者に選ばれた小野寺智美さん(久慈高1年)は琥珀の商品や久慈の自然をSNSで世界にアピールすることを提案。研修費用として10万円が贈呈されました。小野寺さんは「久慈にはないような、建物や施設を見てきたい」と意欲を語っていました。

 講師を務めた乃村工藝社の空間デザイナー、津山竜治さんは「久慈には海、山、川など古里を象徴する全てがある。永“久”に“慈”しむ場所にしていってほしい」と期待していました。

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久慈ローターアクトが20周年 

 国際ロータリー第2520地区久慈ローターアクトクラブ(佐々木寿文会長)の創立20周年記念式典は3月9日、久慈グランドホテルで行われました。

 約50人が参加。佐々木会長は「今日まで活動できるのも先輩からの温かい指導があったから。縁という財産、行動力の重要性を感じている」とあいさつ。OBの功績をたたえ、感謝状の贈呈などを行いました。

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【イベント情報】久慈市 復旧・復興・飛躍への集い 

久慈市 復旧・復興・飛躍への集い

【日時】3月11日(月)12:30~
【会場】久慈市防災センター
【内容】
①講演
<講師>岩手大学工学部 社会環境工学科 准教授 小笠原敏記(としのり)氏
<演題>「東北地方太平洋沖地震による久慈市の建物被害の特徴及びこれからの津波避難」

②体験発表
<発表者>久慈市立久慈湊小学校 校長 中居澄江氏
<演題>「未来を信じて いま歩き始める 子どもたち」

③黙とう・献花 など

問い合わせ 久慈市総務部総務課行政文書グループ ℡0194-52-2112

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【イベント情報】第1回山形村短角牛バーベキューまつり 

第1回山形村短角牛バーベキューまつり

【日時】3月23日(土) 11:00~14:00
【会場】ガタゴン広場(道の駅 白樺の里やまがた付近)
【料金】大人2,000円、中学生以下1,000円、幼児無料
【チケット取り扱い】ふるさと物産センター 9:00~18:00受付 ℡0194-72-3131
※詳しくはHPでご確認ください。

【関連サイト】久慈市ホームページ

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【週末イベント】洋野町東日本大震災復興講演会 

海と高原の絆、 未来へ 確かな復興
洋野町東日本大震災復興講演会

【日時】3月10日(日)13:00~15:00
【会場】洋野町民文化会館 セリシアホール
【参加費】無料
【内容】
講演 河野和義氏(株式会社八木澤商店取締役会長)
演題:「ふるさとは負けない ~生きる、共に暮らしを守る、人間らしく魅力的に~」

お問い合わせ 洋野町特定政策推進室 ℡0194-65-2102

【関連ファイル】洋野町東日本大震災復興講演会

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高校生運営「かがくフェスタ」 子どもたち笑顔に 

 高校生ヤングボランティア団体「SEED(シード)」が企画運営する「かがくフェスタ2013」は3月2日、久慈市立中央で開催されました。

 SEEDのメンバー、同会のOB・OGなど約20人で運営。会場にはスライムやLEDのミニ発電など多彩な実験ブースを設置され、小学生を中心に不思議な工作の数々を楽しんでいました。

 SEEDは久慈市立中央公民会を拠点に活動。市中心市街地の活性化を中心に活動を展開しています。

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【週末イベント】かがくフェスタ2013 

ヤングボランティアSEED主催
かがくフェスタ2013

【日時】3月2日(土)13:00~16:00
【会場】久慈市立中央公民館 大集会室および会議室
【対象】市内小中学生
【参加費】無料
内容
①科学についての創作や実験ブースの出展およびサイエンスショーの開催
②IT体験教室

お問い合わせ 久慈市立中央公民館 ℡0194-53-4606

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歴史講演会のお知らせ その②(講演&映画の夕べ) 

~久慈の魅力・ロマン再発見~
「義経北行の謎に迫る」講演と映画の夕べ

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【日時】3月27日(水)午後6時
【会場】アンバーホール 小ホール
【内容】1、映画「義経北行」約20分
     2、講演「義経北行の謎に迫る」講師:平谷美樹先生(作家・久慈市出身)約40分
     3、映画「黄色いライスカレー」約40分
【料金】無料(但し整理券が必要です)配布場所-久慈ステーションホテル、アンバーホール、月刊ダナス編集部

-------平谷美樹氏プロフィール-------------------------------------------------------------

昭和35年(1960)久慈市に生まれる。大阪芸術大学芸術学部美術学科卒、県内公立中学校美術教師を経て作家になる。金ヶ崎町在住。日本SF作家クラブ、宇宙作家クラブ、日本推理作家協会会員。平成12年(2000)『エンデュミオン・エンデュミオン』で作家デビュー。同年10月『エリ・エリ』で第1回小松左京賞受賞。SF、釣り小説、ファンタジー、怪談、時代小説など広いジャンルで活躍する気鋭の人気作家。著書に『呪海』『壺空』『銀の弦』『義経になった男(一)~(四)』『藪の奥 眠る義経秘宝』など多数。現在、刊行中の大長編歴史伝奇ロマン『風の王国』は独特の世界観をもった時代小説として注目されている。
執筆の傍らラジオのメインパーソナリティーや自主映画の制作に取り組むなど、幅広い活躍を展開している。
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主催 久慈カルチャーステーション  共催 久慈市教育委員会
お問い合わせ 久慈ステーションホテル ℡0194-53-5281

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歴史講演会のお知らせ 

歴史講演会
義経北行における久慈地域の足跡

【日時】3月9日(土)午後2時~
【会場】アンバーホール 視聴覚室
【対象】「九戸歴史民俗の会」の活動または歴史に興味をお持ちの方
【料金】無料(申し込み不要)
【講師】千葉啓蔵(九戸歴史民俗の会理事)
お問い合わせ 九戸歴史民俗の会事務局(ダナスプランニング内)℡0194-53-1905

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