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月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

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飲食店ラリーin久慈(参加ルポ) 

 加盟飲食店をスタンプラリー形式でめぐる飲食店ラリーin久慈(久慈商工会議所観光交通業部会など主催)は2月16日、市内飲食店などで開催されました。今回は嗜好を変えて、ラリーの参加ルポをお届け。

 午後6時、受付会場となっている久慈駅前ビルに到着。加盟21店舗がA~Gの7ブロックに分けられ、気分に合ったセレクトが可能。アレコレと迷った結果、人気店が揃うDブロックをチョイス。まずは近場で駅前の「養老乃瀧」からスタートとなりました。

一軒目から「別料金で…」

 ラリーは4店舗をはしごし、スタンプを集めると最後にお楽しみ抽選会に参加できるという仕組み。各店舗ではドリンク一杯お料理一品が提供。それぞれの店舗での滞在時間は短いものの、普段なかなか入ることのないお店の料理、雰囲気を楽しむことができます。

 さてさて、一店舗目の「養老乃瀧」。のれんをくぐると、ぽつぽつと先客も。カウンターに腰かけビールからスタート。しばらくすると、鶏のから揚げが登場。さあ、ビールと一緒に楽しもうかと思った所でジョッキが空に…。「別料金でいいのですが…」と断り、新たな一杯を。しょっぱなから「追加オーダー」という裏技でスタートした飲食店ラリーだったのでした。

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(続きは本誌で)
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岩手・久慈ケルンの会 NPO法人に認証 

 岩手・久慈ケルンの会(一沢明男代表)は2月26日、特定非営利法人としての認証を受け、久慈市役所で交付式を行いました。

 一沢代表、新田裕介専務理事、小田賢治事務局長が出席。山内隆文市長から認証書が贈られました。

 会は東日本大震災からの復興に関する事業を展開予定。山内市長は「困難を乗り越え事業を運営してほしい」と激励しました。

 「復興の標(しるべ)」として石積みのモニュメント「ケルン」の建立を計画。一沢代表は「震災を後世に伝え、警鐘を与えるものとしたい」と思いを新たにした様子でした。

 会ではモニュメント建立の費用として一口500円を募っています。法人認証を契機に呼びかけを強化していく予定です。

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コンブで村おこしを 普代村で成果発表会 

 村内5つの事業所による特産のコンブを使った新商品試食会と成果発表会は2月24日、普代村役場で行われました。

 岩手県工業技術センターなどの後援のもと、村が主催。平成24年度特産品ブランドづくり事業の一環として、昨年7月から商品開発に関するセミナーを継続的に開催してきました。

 下川原商店、マルコシ商店、三船製菓、マルサ嵯峨商店、上神田精肉店、萩牛生活研究グループの6つの事業所と団体が参加。コンブを使用した商品をメインに、惣菜、菓子などユニークな新商品が紹介されました。

 関係者にも「どれも美味しい」と好評。上神田精肉店の上神田敬二代表は「コンブで統一した新商品の開発で、事業者同士で繋がりあえると思う。村を動かすきっかけになれば」と成果を語っていました。


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教育、文芸 各分野の功績たたえる 

 久慈市における平成24年度の教育奨励賞と市民文芸賞の表彰式は2月21日、アンバーホールで行われました。

 教育奨励賞を20の個人と団体、市民文芸賞を3人がそれぞれ受賞。山内隆文市長から賞状が授与されました。

 市民文芸優秀賞に輝いた生田衣良さんは、小説「虹色の砂」を発表。「受賞の知らせに胸が熱くなった。大好きな分野で評価されたことを幸せに思う。受賞を励みに久慈市発展の力になれるように精進したい」と決意を新たにしていました。


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地元食材に誇りを 料理人の会が「楽しむ会」開催 

 久慈広域で活躍するシェフ、飲食店経営者などで作る「北リアス料理人の会」(中野克己会長)は2月14日、「北リアスの味を楽しむ会」を開催しました。

 「料理人の会」に参加する店舗を会場に、2月に3回開催。会としてイベントを開催するのは初めての試み。初回の会場となった小久慈町のビストロくんのこには、約60人が来場しました。この日はビストロくんのこに加え、会に参加するカフェレストラン・エルコリーヌ、ドリーム・アップ、フォレストキッチン、洋食・旬彩料理みなみから17種類の料理を用意。地元食材を使用した料理が中心で、海の幸、山の幸、雑穀類など多彩で彩り豊かな一品が並びました。

 福来など県北が誇る地酒、野田村のワイン「紫雫(しずく)」などドリンクも豊富に用意。参加者は地元食材との相性を楽しんでいました。

 チョコレート使用したタルト、チョコレートファウンテンなどバレンタインならではのデザートも用意され、女性を中心に人気を集めていました。

 2月20日にカフェレストラン・エルコリーヌ、27日に洋食・旬彩料理みなみで「楽しむ会」をそれぞれ開催。中野会長は「久慈地域には素晴らしい食材がたくさんある。地元のみなさんに食材の良さを知り、誇りを持ってもらえるように、継続して開催していきたい」と意欲を語っていました。「料理人の会」は月に一度程度のペースで研修会を開催し、地元食材の研究、伝統料理の継承などに励んでいます。


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久慈市漁協・イトーヨーカ堂提携商品 「まるごとさんま」発売 

 久慈市漁協(皂健一郎組合長)とイトーヨーカ堂の提携開発で誕生した新商品「まるごとさんま」の発表会は2月14日、やませ土風館で行われました。

 流通大手のイトーヨーカ堂から久慈市漁協への提案で実現。東日本大震災で被災した久慈市の水産振興、水産物の消費拡大を目的に開発されました。パッケージには「アマリン」が描かれ、海女のまち・久慈をPRしています。

 イトーヨーカ堂の鮮魚部・早田義浩シニアマーチャンダイザーは「久慈市の知名度アップ、復興のお手伝いをしていきたい。魚食の拡大にもつなげていきたい」。皂組合長は「久慈市を題材に商品開発の提案をいただき感謝している。多くの人に商品をお買い求めいただきたい」とそれぞれあいさつしました。

 梅しそ、生しょうが、柚子こしょうの3つの風味で展開。明日15日から東北を中心としたイトーヨーカドーで販売されます。一袋税込298円。

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氷の世界 幻想的に 

 久慈市山形町小国の内間木洞で2月10日、毎年恒例の氷筍(ひょうじゅん)観察会が行われました。

 氷筍は天井から落ちた水滴が氷となり、たけのこ状に成長したもの。冬場の寒さ、夏の降水量により毎年大きさが変わりますが、今年は大きいもので約3メートルにまで伸びるなど立派に成長しました。

 観察会には早朝から多くの来場者が訪れ、カメラを手にした来場者は、幻想的な雰囲気に魅了され熱心に撮影していました。

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元日本代表・名良橋さん迎え笑顔の教室 

 キリングループの復興応援事業「JFAキリンスマイルフィールド」は2月5日、サッカー元日本代表の名良橋晃さんをメインコーチに迎え、平山小学校(菊池博文校長、児童93人)で開催されました。

 全校児童が対象。午前は1年から3年48人が参加し、ボール遊びやミニゲームに汗を流しました。

 現役時代はチームのムードメーカーだったという名良橋さん。児童の紅白帽をかぶっておどけてみせるなど、児童に笑顔の輪が広がっていました。

 主にサイドバック、守備的ミッドフィルダーで成らした名良橋さんはミニゲームで細かなボールさばきを披露。児童に元日本代表の貫禄を見せつけていました。

 名良橋さんは「みんなと色んなゲームができて楽しかった。これからも色んな運動を楽しんでください」とあいさつ。1年生の新田七聖(ななせ)君は「コーチはとっても上手だった。また一緒にサッカーをやりたい」と笑顔を見せていました。

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10年後のジブンって?  空間デザイナー津山さん講演 

 百貨店や専門店などの各種商業施設や、博覧会などの空間デザインを手がける乃村工藝社のデザイナー、津山竜治さんを招いた講演会とワークショップは2月4日、久慈東高校で行われました。

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 同校3年生約200人を対象に、NPO法人北いわて未来ラボ(安田玲美理事長)が主催。津山さんは「明日は、つくるもの」と題し講演。公共施設や万博会場などの空間デザインを通じて得た仕事観、入社当時の思い出などについて語りました。

 講演後、ワークショップ形式で現在と10年後の自分について書き出す作業を実施。参加者は将来の自分に思いを膨らませながら取り組んでいました。一人一枚書き出した未来像は、全参加者分を一冊にまとめ、同校図書室に保管する予定。

 津山さんは「今日の催しを、ライフデザインについて考えるきっかけにしてほしい」と願っていました。

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