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月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

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月刊DANASS11月号発売中  

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★月刊DANASS11月号(10月25日発売)の主な内容
☆福倖掲げ再スタート 海フェスタinふだい
☆あまちゃん情報局 第2回
☆東日本大震災 被災地は今
☆魅力のヒミツ 澤里舞惟さん
☆星空のさんぽ道
☆ココロにハナを 他

★販売店
☆一誠堂
☆みどり書店
☆宮脇書店
☆BIZ久慈店
☆工藤書店
☆ローソン 久慈長内橋南店、久慈本町店、久慈川貫店、久慈病院店、久慈長内店、久慈野田店
☆ミニストップ 久慈川貫店、久慈田屋店、種市中野店
☆三鉄久慈駅
☆まるみ屋
☆シャディサラダ館湊町店
☆おおのキャンパス
☆平庭山荘
☆シャディサラダ館山形町(清水商店)
☆べっぴんの湯
☆三鉄陸中野田駅
☆まるに

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category: 編集部からのお知らせ

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消火救助技術競う 久慈署で競技会 

 久慈広域消防本部(久慈正俊消防長)の第2回消防技術競技会は10月25日、久慈消防署敷地内の訓練塔で行われました。

 2日間にわたり管内6分署から9隊が出場。競技を通じて消火、救助などの技術向上が目的で、今年で2回目の開催となりました。

 木造2階建てで1階部分から出火、2階に要求助者が1人いることが想定され、1チーム5人で編成。正しい装備、はしごやロープの取り扱い、所要時間などが審査の対象で、出場者はきびきびとした動きで、日頃の練習で鍛え上げられた成果を披露していました。

 久慈消防署の西川一弘消防署長は「日々の訓練にも力を入れているが、競技会を通じて更なる技術向上を図りたい」と語っていました。


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category: News

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手塩にかけた子牛披露 市街地で短角種共進会 

 第64回九戸地方日本短角牛種子牛共進会(久慈市、新岩手農協主催)は10月23日、久慈市中町の中町イベント広場で行われました。

 同会長代理の外舘正敏副市長は「東日本大震災以降、畜産農家においては放射能等の風評被害などあり、厳しい状況が続いているが、ブランドイメージや安全へのこだわりが県内でも高評価を受けている。市としても生産から流通までより一層の強化を図りたい」とあいさつしました。

 久慈市山形町特産の短角牛の改良技術など、畜産農家の研さんを目的に開催。月齢ごと3部門29頭が出品されました。

 体の大きさ、堆積感などを基準に県畜産研究所の担当者が審査。生産者は手塩にかけた子牛を披露し、より一層の生産意欲を高めていました。


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category: News

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朝ドラ「あまちゃん」ロケ、秋まつり再現 

 来年4月から半年間放送されるNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」の秋祭りを想定した大規模ロケは10月21日、久慈市中心市街地で行われました。

 18日から行われているロケはこの日、県北最大級とされる久慈秋まつりをモチーフした「北三陸秋祭り」の撮影のため、主に道の駅やませ土風館と、国道281号の一部を車両通行止めにして敢行。やませ土風館を会場にした撮影では田楽豆腐、焼きそばなど数々の屋台が祭りムードを演出。久慈秋まつりの関係者やエキストラ、見物客ら約300人以上が会場を埋め尽くし、ヒロイン天野アキを演じる能年玲奈さん、母親役の小泉今日子さんら俳優陣の演技に合わせ、拍手や歓声を上げ撮影の雰囲気を盛り上げていました。


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 場所を国道281号に移した撮影では、巽町組、新町組、中組がそれぞれ山車をともない参加。祭りは9月中旬の設定で能年さんらは半袖姿で参加し、エキストラと近距離での撮影に、放送への期待を膨らませました。

 巽町組の山車製作責任者、中村隆一さんは「来年はドラマのPR効果で、多くの観光客が訪れるようになってほしい。山車の作りや動きにも関心を持ってもらえれば」と期待を寄せていました。

category: News

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サッカー元日本代表小倉隆史さん「考えて工夫を」 

 キリングループが主催し、岩手、宮城、福島の3県で展開する復興支援事業「JFAキリンスマイルフィールド」は10月17日、長内小学校(小原昭徳校長、児童261人)で開催されました。

 メインコーチはサッカー元日本代表の小倉隆史さんで、同事業で久慈市を訪れるのは7月の夏井小以来2度目。

 2日間にわたり全校児童を対象に行うもので、同日午前は1、2年生85人が参加。小倉さんはボールを使ったゲームを通じ、技術や精神の向上に繋がるとして、考えて工夫することの重要性を訴えていました。

 終盤には小倉さんがリフティングや様々な種類のシュートを披露し、児童から歓声や拍手を浴びていました。

 2年生の佐々木闘波(とうは)君は「小倉さんはとても元気でおもしろかった。大きなパスが出せるようにこれからもサッカーをがんばりたい」と向上心をのぞかせていました。

 小倉さんは「被災地では気軽に運動をできない環境もあるが、体を動かすことの楽しさを今後も伝えていきたい」と意欲を語っていました。


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category: News

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図書館もあまちゃん応援 宮藤作品のコーナー展開 

 久慈市立図書館(久保司館長)では来春放送予定の朝ドラ「あまちゃん」を応援しようと、同ドラマの脚本を担当する宮藤官九郎さんの書籍を紹介するコーナーを展開しています。

 同館が所有していた5冊に、被災地支援に取り組む遠野文化研究センターの「献本活動」により寄贈された14冊を加えた、合計19冊で展開。

 コーナーは受け付け脇に設けられ、それぞれの貸し出し回数も紹介。8月中旬から展示、貸し出しを開始し、現在は常時7~8冊程度貸し出しされています。

 久保館長は「今後も宮藤さんに関する図書を増やすなど、図書館としてもドラマを盛り上げていきたい」と意気込んでいました。

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category: News

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採って、食べて、山ぶどうの魅力満喫 

 特産品である山ぶどうの魅力を採って、食べて知ってほしいと10月14日、俳優の辰己琢郎さんを招き「山ぶどう収穫祭」が開催されました。

 山ぶどうの普及や消費拡大を目的にする「山ぶどう博覧会」(実行委員会主催)の一環。

 スイーツバイキング、辰己さんのトークショーを前に、参加者は山ぶどう狩りを体験。開催地を代表して野田村の小田祐士村長が「山ぶどうは地域の特産品として、栽培の促進、商品開発に取り組んでいる。今日は辰己さんとともに山ぶどうの良さと自然を満喫してほしい」とあいさつしました。

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 この夏の酷暑、雨不足はぶどう栽培にとって厳しい条件となりましたが、糖度16度とその出来は健在。参加者ははさみを手にたわわに実った山ぶどうの収穫を楽しみました。

 場所を国民宿舎えぼし荘(坂下誠支配人)に移しジャム作りや辰己さんのトークショーを開催。辰己さんは「収穫、ジャム作りと貴重な体験だった。岩手の山ぶどうは酸味の奥に旨味がある。これからも県をあげて振興に取り組んでほしい」とエールを送っていました。

 お待ちかねのバイキングには東京都の菓子店を加えた5社から、山ぶどうを使用したスイーツが登場。洋菓子、和菓子と多彩な品揃えで、参加者は心行くまで山ぶどうの魅力を堪能していました。

 11月9日には、全国山ぶどうサミットとして、世界で活躍するトップソムリエ田崎真也さんを招いてパネルディスカッションや交流会を開催予定。問い合わせは実行委員会(℡0194-53-4981)まで。

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category: News

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「福倖(ふっこう)」掲げ再スタート 普代で海フェスタ 

 海フェスタinふだい(実行委員会主)は10月7日、普代村の太田名部漁港で開催されました。

 同村の恒例行事だった「ふだいまるごと海産まつり」は震災の影響で昨年は中止。今年は「福倖祈願」を掲げ、装いも新たに開催しました。

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 海産物の格安販売に加え、サケ汁の振る舞いなど大盛況。大勢の来場者は1つ、また1つと手に袋をさげ、熱心に海の幸を買い求めていました。

 10隻以上の漁船が連なり海上パレードを実施。漁業の復興へ弾みをつけようと、漁船は色とりどりの大漁旗で装飾され、乗船した来場者は潮風を浴びながら海上遊覧を満喫していました。

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 会場中央にはいけすが設置され、魚のつかみ取りを開催。獲れたてのサケ、ヒラメ、ショッコ(イナダ)など100匹以上が用意され、暴れる魚に悪戦苦闘しながら体験を楽しんでいました。

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category: News

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つぎまりで幅広い世代交流 

 久慈地域で親しまれていた遊具「つぎまり」を使用するつぎまり野球選手権大会(久慈青年会議所主催)は10月7日、久慈総合運動場で行われました。

 つぎまりは使い古した布を縫い合わせて作るボールで、久慈地域の商店を中心に格安で売られるなど古くから愛されていた遊具です。

 大会は今年で3回目。12チームが参加し、上は60代、下は小学校低学年まで幅広い年代が交流していました。

 布製で当ってもさほど痛くないことから、女性や児童なども多数出場。秋晴れの空の下、歓声を上げプレーを楽しんでいました。

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山形町の魅力“ぐれっと”再発見 

 久慈市山形町全域で行われる「ぐれっと!やまがた街道祭」は10月6日から2日間の日程で開催されました。

 17カ所の会場で地域性豊かな山の幸や加工品を販売。荷軽部地区集落センターは、山形町の郷土料理「まめぶ汁」でまちおこしを図る久慈まめぶ部屋(小笠原巨樹部屋頭)が担当。まめぶ汁はもちろん、特産品の短角牛を使用した牛肉の串焼きなど地域色溢れる商品が並びました。

 同部屋は10月20日から2日間、福岡県北九州市で行われるB級グルメの祭典「B-1グランプリin北九州」に出場予定。全国大会への足がかりにしようと、来場者に大会のチラシを配布するなどPRに余念がない様子でした。

 同センターを訪れた青森県南部町の上田公子さんは「昨年はドライブの途中で偶然出くわしたイベントで、ホームページをチェックするなど今年の開催を待ちわびていた。ここに来るまでにきのこや山菜などを購入。普段何気なく通る町だが、魅力を再発見できる良い取り組みだと思う」と祭りを歓迎していました。

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月刊DANASS10月号発売中 

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★月刊DANASS10月号(9月27日発売)の主な内容
☆更なる復興へ元気轟け 久慈秋まつり
☆あまちゃん情報局
☆東日本大震災 被災地は今
☆魅力のヒミツ 水上千穂さん
☆星空のさんぽ道
☆ココロにイイこと 他

★販売店
☆一誠堂
☆みどり書店
☆宮脇書店
☆BIZ久慈店
☆工藤書店
☆ローソン 久慈長内橋南店、久慈本町店、久慈川貫店、久慈病院店、久慈長内店、久慈野田店
☆ミニストップ 久慈川貫店、久慈田屋店、種市中野店
☆三鉄久慈駅
☆まるみ屋
☆シャディサラダ館湊町店
☆おおのキャンパス
☆平庭山荘
☆シャディサラダ館山形町(清水商店)
☆べっぴんの湯
☆三鉄陸中野田駅
☆まるに

category: 編集部からのお知らせ

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久慈に尽くした偉人タマシン・アレンの生涯語る 

 2005年を最後に閉校したアレン短期大学最後の学長、目黒安子さんの講演会は9月30日、道の駅やませ土風館で行われました。

 同短大創設者で米国フランクリン市生まれの女性宣教師タマシン・アレン氏の生涯をつづった著書「みちのくの道の先~タマシン・アレンの生涯~」の出版を記念して開催。約70人が来場しました。

 「アレン先生が久慈に遺されたもの」と題した目黒氏の講演は、地域の教育振興、戦後の復興に奔走したアレン氏の生涯について解説。アレン氏について「性格は穏やかで冷静。いかなる時も前を見据えている」と評していました。

 講演ではアレン氏84歳時の肉声テープが披露されるなど、貴重な資料も公開されました。

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町内2団体の合同演奏、観衆を魅了 洋野でいわて太鼓フェス 

 県北ジュニア芸能交流祭を兼ねて行う「いわて太鼓フェスティバル2012」(県太鼓連盟主催)は9月30日、洋野町民文化会館で行われました。

 洋野では初めてとなる開催で、県内各地から13団体が出演。県太鼓連盟の及川賢一会長は「元気な太鼓、ジュニア芸能の素晴らしさを楽しんでほしい。各団体へのおしみない拍手をお願いします」とあいさつしました。

 同町で活動する「種市海鳴(うみなり)太鼓」と「おおの鳴雷(なるいかずち)太鼓」は、かねてから合同で創作していた演奏曲を東日本大震災の発生により大幅に変更。犠牲者への鎮魂と、困難を乗り越え生きていくという思いを込めて再構成しました。

 曲名は「んだら―See You Again!―」で、何度も再会することでできる絆や、未来への思いを込めて命名しました。

 2団体はトップに出演。体の奥に揺らすような力強い演奏と、音に合わせて変化する照明で会場は幻想的な雰囲気に。約5分間に渡る演奏が終わると、会場からおしみない拍手が送られていました。

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県道侍浜夏井線本波地区が開通 

 県が復興関連道路として整備を進める一般県道侍浜夏井線の侍浜町本波工区は9月30日、開通しました。

 午後1時からの開通を前に、関係者など約80人が出席し開通式(県主催)を開催。松岡博県北広域振興局長は「交通の利便性向上はもちろん、三陸沿岸の復興に寄与するものになるだろう」とあいさつしました。

 長さ121メートルの本波大橋を背に関係者がテープカットし、地域住民らとともに渡り初めを行い、喜びを一歩一歩確かめていました。

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物流担うトラックに親しんで トラックフェスタ久慈で開催 

 日本の物流の約90パーセントを担うトラックについて身近に感じてほしいと県トラック協会(海鋒守会長)は9月30日、トラックフェスタ2012を開催しました。

 久慈市では初開催。会場となった久慈市役所駐車場には県内から集まった13台のトラックに加え、高所作業車、パトカー、白バイなど多彩な車両が揃いました。

 ステージでは様々な輸送車両をモチーフにした戦隊ヒーロー「ハコブンジャー」のショーなどが行われるなど、来場者は趣向を凝らした催しを楽しんでいました。

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