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月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

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元日本代表中西さん 久喜小で笑顔の教室 

 1998年のフランスワールドカップなどで活躍したサッカー元日本代表中西永輔さんをメインコーチに迎える復興支援事業「JFAキリンスマイルフィールド」(キリングループ主催)は9月24日、久喜小学校(高橋啓司校長、児童62人)で行われました。

 雨天のため同校体育館での開催。午前と午後に別れ全校児童が参加しました。

 午後は4年から6年生25人が参加。ボール遊びを中心にしたメニューを展開。中西さんはユーモアいっぱいで、児童と積極的に言葉を交わすなど笑顔の輪ができていました。

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 中西さんは主にディフェンダーとして活躍するも、複数のポジションをこなす万能選手としても有名で、児童と対戦したミニゲームでは華麗なドリブルやリフティングで児童を翻ろうしていました。

 中西さんは「短い時間だったが、みんなの元気で楽しそうな姿に笑顔をもらった。これからも元気に遊んでほしい」と呼びかけていました。

 児童を代表して坂本菜摘さん(6年)が「サッカーの色んなことが分かったし楽しむことができてうれしかった。また久喜小学校に来てください」とあいさつしました。

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久慈秋まつり閉幕 雨中でも元気良く 

 久慈秋まつり(実行委員会主催)は9月23日、山車、みこしのパレードを行う「お還り」で閉幕しました。

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 あいにくの雨模様でも子どもたちは元気いっぱい。「ヨーイサ、ヨイサ」と声を響かせ、本町から荒町までの道のりを運行しました。

 見物客はトリを務める今年の当番組「巽町組」まで見届けようと、雨具姿で声援を送っていました。

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感謝込め復興の響き 久慈備前太鼓が中日に登場 

 久慈秋まつり(実行委員会主催)は9月22日、中日を行い、ナニャドヤラ流し踊りやよさこいソーランなど約1200人を超える参加者による郷土芸能パレードが行われました。

 久慈備前太鼓(瀬野勝男会長)は東日本大震災で太鼓やバチなど会が所有していた道具の全てを流失。昨年は大太鼓や山車の運行は断念し、流し踊りを中心とした運行を余儀なくされました。

 「今年は(秋まつりに)大太鼓を間に合わせたい」、との思いから奔走。日本、県の両太鼓連盟などの支援を追い風に、平庭高原闘牛会、野田村農協の協力で一枚皮を調達し、製作にこぎつけました。

 中日当日の22日、完成した大太鼓のお披露目が行われました。関係者が幕を引くと、直径2・25メートルの大太鼓が姿を現し、会場から拍手が起こりました。太鼓は旧山形村を意味する「山」と、久慈市の象徴とも言える「海」を取り入れ「山海王(さんかいおう)」と命名されました。

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 瀬野会長は「大太鼓完成に至るまでの様々な支援はもちろん、久慈市民からも毎年変わらぬ支援をいただいていることに改めて感謝したい。今日は感謝の気持ちを込めて祭りに参加したい」と感謝と喜びを語っていました。

 久慈備前太鼓はパレードの殿(しんがり)に登場。大太鼓を載せた山車が中心街を練り歩くと沿道から大きな声援が送られていました。

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山車、みこし威勢良く競演 久慈秋まつり開幕 

 県北最大級の祭りといわれる久慈秋まつり(実行委員会主催)は9月20日、やませ土風館で前夜祭を開催し4日間の日程をスタートしました。

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 8組による豪華絢爛な手作り山車と、威勢のいいみこしが競演。笛やお囃子の音色が夜空に響き、詰め掛けた来場者を魅了しました。

 開幕に先立ち山内隆文久慈市長は「東日本大震災から1年半。市民は誰1人心折れず、前に進もうとする気概を見せてくれている。我々はくじけないという気合を内外に示していきましょう」とあいさつしました。

 日程は21日のお通り、22日中日、23日お還りと続きます。

【久慈秋まつり日程】
21日(金) お通り みこし、山車の大パレード(午後4時スタート)
22日(土) 中 日 郷土芸能大パレード(午後2時スタート)
23日(日) お還り みこし、山車の大パレード(午後2時スタート)

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最優秀賞に又城さん 花と緑の写真ずらり 

 エリカシーランドくじ推進協議会(新田貞治会長)は9月11日、活動の一環で実施した「花と緑を活かした久慈の景観」フォトコンテストの表彰式を開催しました。

 作品にはツツジ、サクラなどの花々が収められていて、全て市内で撮影。約50作品の中から20作品が入賞または入選し、最優秀賞には市内の会社員又城政俊さんの「エリカの咲く頃」が受賞しました。又城さんには新田会長から賞状が贈られました。

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 新田会長は「この取り組みは、地域の魅力を再発見し、市民に紹介する良い機会で、素晴らしい作品が多かった」と語っていました。

 入賞、入選作品は9月23日までの期間、やませ土風館で展示されます。

 同協議会は、「エリカシー」の由来となるツツジを活かし、花のあるまちづくりを進めようと、植樹や公園整備に取り組んでいます。

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大井さん晴れやかに凱旋 「生涯現役貫く」 

 ロンドンパラリンピックの車いす男子円盤投げに出場した、洋野町の大井利江選手を招いての大会報告会(同選手を励ます会主催)は9月10日、洋野町役場種市庁舎内の町民ホールで行われました。

 大井さんは妻須恵子さんに付き添われ来庁。順位は12人中10位と振るわなかったものの、集まった約50人の町民は、拍手で大井さんの凱旋を称えました。
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 水上信宏洋野町長は「昨年3月の震災発生時は自らも避難したり、犠牲者に対して心を痛めるなど挫けそうになることもあったと思う。10位という成績だったが、町のためにがんばってくれたことに敬意と感謝しかない」と温かい言葉を贈りました。来場者は万歳三唱で大井さんの健闘に花を添えました。
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 大井さんは「ロンドンは気温差が激しく体調管理や乾燥対策が難しかった。ロンドンの舞台に立てたことで被災地に勇気や希望を与えることができたと思う。目標は生涯現役。1日1日を大切に、ロンドンでできなかったことをリオにぶつけたい」と高らかに宣言しました。

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久慈中野球部が報告会 「支えに感謝」 

 久慈中学校野球部の県、東北両大会の優勝と全国大会での健闘を祝う祝勝会と、成績報告会は9月9日、久慈市川崎町の久慈グランドホテルで行われました。

 8月に行われた全国大会を最後に引退した3年生を含む48人の野球部員に加え、保護者や野球関係者など約200人が来場。ユニフォーム姿の選手たちが入場すると、会場からは健闘を称える拍手が送られました。
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 同校を代表して宇部澄男校長が「このたびの野球部の活躍は大きい喜びであり誇り。3年生は引退後も諸行事でがんばりを見せてくれている。これからも他の生徒の模範となるようがんばってほしい」と期待を込めていました。

 壇上の選手は、バックに大会での活躍が映し出されるなか1人ずつマイクを握り、「支えてくれた皆さんのおかげ」、「このメンバーと野球ができて良かった」など周囲への感謝を語っていました。

 土谷智監督は「周囲の温かい声援があったからこそ全国に行くことができた。今後もまとまりのあるチームを目指し、がんばっていきたい」と次を見据えていました。

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「復興元年」ふだいまつり盛大に開催 

 ふだいまつり(実行委員会主催)は9月7日から3日間の日程で行われ、威勢の良い山車やみこしが村内を練り歩くなど、村の復興へ更なる弾みをつけました。

 祭りは「復興元年」の位置づけで、縮小した昨年の2日間開催から、従来の3日間開催に復活。普代駅前広場で開催した7日の開会式で柾屋伸夫村長は「震災から1年6カ月。村民による助け合いの心と不屈の闘心で生活は落ち着きが見られつつあるように思われる。全国からの支援に対する感謝を込め、村の元気を発信する祭りとしたい」と高らかに宣言しました。

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 上、下組が手作り山車を運行。下組の川向正人組頭は「地区を上げて作った力作で、山車の一部には復興の祈りが込められている」と解説。2台の山車は国道45号に向けスタートしました。

 山車やみこしの運行の合間には、普代中学校の生徒たちによる中野流鵜鳥七頭舞が披露され、見物客からは息の合った舞に拍手が送られていました。

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9月9日は「救急の日」 救急に関するPR展開 

 9月9日の「救急の日」にちなみ、久慈消防署で消防救急フェアが開催されました。

 久慈消防署で消防車や救急車など緊急車両の見学会や、消防士が火災現場で実際に着用する防火衣の試着体験などが開催され、子どもたちを中心に目を輝かせながら楽しんでいました。

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 なかでも、高層階からの救出や高所からの放水で活躍するはしご車の搭乗体験が大人気。日当瞳美ちゃん、美来ちゃん(ともに久慈湊小3年)は「上から海、山、家がたくさん見えた。楽しかった」と貴重な体験を喜んでいました。

 フェアは洋野町種市、普代村でも行われ、救急に関するPRが展開されました。

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被災者の生活向上に弾み 災害支援に協定締結 

 久慈管内4市町村と生活衛生同業組合中央会及び久慈地区連絡協議会は9月5日、県北広域振興局で大規模災害発生時における支援協定の締結式を行いました。

 協定は住民生活の身近な存在として利用されている、飲食、宿泊、理美容など生活衛生業者が、大災害発生時においてスムーズな支援行動をとれるようにすることが目的。

 県北広域振興局の松岡博局長立会いのもと、4市町村の首長、生活衛生同業組合中央会の西部邦彦会長、同組合久慈地区連絡協議会の桑畑博会長が協定書に署名、交換し災害時の支援を約束しました。

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 4市町村を代表して山内隆文久慈市長は「生活衛生同業組合中央会には久慈地域においても被災住民に対するきめ細かく大きな支援をいただいてきた。協定の締結は住民にとって心強い備えとなり、地域防災の一層の強化となる」と協定の締結を喜んでいました。

 それに対して桑畑会長は「地域に支えられ商売をしているが、沿岸部に住むものにとって津波被害は避けられない。協定は私たち生活衛生営業者が社会貢献できる内容で、商売にも弾みがつくだろう」とあいさつしました。

 具体的な支援策として、旅館、ホテル等宿泊施設を避難所として開放、入浴サービス、炊き出し、クリーニングなど多岐に渡り、どれも被災者の生活向上に欠かすことのできないものとなっています。

 同組合は東日本大震災において、県内陸部の加盟事業者が中心となり避難所や教育機関に対して約60万食の弁当を提供するなど、支援に尽力していました。

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朝ドラ「あまちゃん」後ろ盾に 支援推進協発足 

 来年4月から放送される、NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」に関わる支援推進協議会設立総会は9月4日、久慈市の道の駅やませ土風館で行われました。

 ロケ地に予定されている久慈市を中心とする関係自治体や団体、観光にかかわる事業者など約30人が出席。協議会は山内隆文久慈市長が会長、外舘正敏久慈市副市長、細谷地諄吉久慈商工会議所会頭、細田俊男久慈市観光物産協会会長を副会長に、下舘孝一洋野町商工会長、中野富雄野田村商工会長を監事にそれぞれ選任しました。

 3つの部会で構成。ドラマのロケ、収録の支援を行う「ロケ支援部会」、ドラマ関連商品の開発、地元住民の観光客に対する「もてなし」の心の向上を図る「受入態勢整備部会」、放送に合わせた誘客、宣伝に関する業務を行う「誘客宣伝部会」が設置され、連携したロケ支援や情報発信が確認されました。

 会長に選任された山内隆文市長は「ドラマを通じて地域全体を活性化させることがとても重要。支援を具体的に進めるために、部会を設けながら実のあるものにしていきたい」と語っていました。

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■朝の連続テレビ小説「あまちゃん」支援推進協議会
【役員】
会 長   山内 隆文(久慈市長)
副会長  外舘 正敏(久慈市副市長)
      細谷地諄吉(久慈商工会議所会頭)
      細田 稔男(久慈市観光物産協会長)
監 事  下舘 孝一(洋野町商工会長)
      中野 富雄(野田村商工会長)

【部会】
▼ロケ支援部会
ロケーション及び収録の支援業務を行う。

▼受入態勢整備部会
観光客増加を想定し、関連商品の開発、施設や事業所のおもてなし向上事業に関する業務を行う。

▼誘客宣伝部会
放送に合わせた観光客の誘客、旅行商品の造成及びロケ地等の宣伝に関する業務を行う。

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