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月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

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久慈北道路 工事の安全祈り起工式 

 三陸沿岸道路の一部を構成する「久慈北道路」の起工式は8月30日、侍浜町内で行われました。

 久慈北道路は延長7.4キロメートルの自動車専用道路で、平成20年度に事業化。これまで調査設計、用地取得を進め今年度から着工となります。

 三陸沿岸道路の久慈市~洋野町間では初の着工となり、東日本大震災からの復興をリードする事業として大きく期待されています。

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 起工式は久慈市、国交省東北地方整備局三陸国道事務所が共催。関係自治体の首長や工事関係者などが出席し工事開始を祝いました。

 主催者を代表して山内隆史久慈市長が「この道路は活力ある地域づくり、地域間交流に欠かすことはできない。工事開始が高らかに鳴り響くことは感慨深く、関係各位に感謝したい」とあいさつ。続いて国交省東北地方整備局三陸国道事務所の工藤栄吉所長が「地域を支える道として復興に大きく関わる。事業のスピードアップを図り、1日も早い完成を目指して工事を進めていきたい」と語りました。

 関係者が鍬入れを行い、工事の安全を祈った後、重機がうなりを上げ、工事開始を告げました。

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category: News

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【告知】久慈中野球部 成績報告会と祝勝会を開催 参加OB募集 

 久慈中学校(宇部澄男校長)は野球部の全国大会出場にともなう成績報告会と祝勝会を開催します。

 当日は野球部員が参加し、大会の映像などを交えて成績を報告する予定。

 開催にともない、同校野球部OBの参加を受け付けています。詳細は以下の通り。

1、期  日  9月9日(日)

2、時  間  成績報告会 午後3時から
         祝 勝 会  午後4時から

3、会  場  久慈グランドホテル

4、会  費  5,000円

5、締め切り  9月3日(月)までにお知らせください

【事務局】  久慈中学校 主幹教諭(宇部)電話53-4331/FAX61-1206


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category: 編集部からのお知らせ

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「逃げずに努力を」 ハンド元日本代表 東さんが笑顔の教室 

 ハンドボール元日本代表、東俊介さんを夢先生にするスポーツ笑顔の教室(公益財団法人日本体育協会など4団体主催)は8月28日、久慈湊小学校(中居澄江校長)で行われました。

 6年生33人が対象。東さんは日本ハンドボールリーグにおいて、所属する大崎電気ハンドボール部で9度の日本一、日本代表ではキャプテンを務めるなど世界を舞台に活躍してきた有名選手です。

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 前半は「遊びの時間」として、体育館での授業。ペアになって尻につけたビブスを取り合うゲームや、チームで協力し敵から仲間を守るゲームなどを通じ、東さんは児童と一緒になって汗を流していました。東さんは「チームではコミュニケーションを取り合うことがとても大事。今日は良い意見がたくさん出てうれしかったし、楽しかった」と笑顔。ハンドボールの強烈なシュートを披露する場面もあり、児童は歓声を上げ喜んでいました。

 後半は教室に移動し「対話の時間」。絵を描いたり、マンガを読むのが好きだった東少年がハンドボールを始めたきっかけから、日本代表落選からキャプテンに登りつめるまでのサクセスストーリーを、児童に質問を投げかけながら説きました。東さんは「努力は習慣化するが、努力から逃げることも習慣化する。逃げることは居場所を失うきっかけになるし、何も残らない。思いやりを大切に生きてほしい」と訴えていました。

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 中平仙君は「プロ野球の選手になるのが夢。努力の積み重ねの大切さを知ったので、練習を一生懸命がんばりたい」と心動かされた様子でした。

 明日は同校5年生を対象に授業を開催する予定。

category: News

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DANASS9月号発売 

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★月刊DANASS9月号(8月27日発売)の主な内容
☆NHK朝ドラ「あまちゃん」ヒロイン 能年玲奈さん久慈市を初訪問
☆手向けの山車、製作に力
☆オープンから1年 もぐらんぴあ・まちなか水族館
☆魅力のヒミツ 鹿糠裕太くん
☆星空のさんぽ道
☆ココロにハナを 他

★販売店
☆一誠堂
☆みどり書店
☆宮脇書店
☆BIZ久慈店
☆工藤書店
☆ローソン 久慈長内橋南店、久慈本町店、久慈川貫店、久慈病院店、久慈長内店、久慈野田店
☆ミニストップ 久慈川貫店、久慈田屋店、種市中野店
☆三鉄久慈駅
☆まるみ屋
☆シャディサラダ館湊町店
☆おおのキャンパス
☆平庭山荘
☆シャディサラダ館山形町(清水商店)
☆べっぴんの湯
☆三鉄陸中野田駅
☆まるに

category: 編集部からのお知らせ

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「心の杜」整備し完成式 久慈RC50周年事業 

 久慈ロータリークラブ(播磨孝則会長)は設立50周年記念事業として8月26日、久慈市門前の「紲(きずな)の森」の中に、「心の杜」を整備し完成式を行いました。

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 東日本大震災からの復興と鎮魂を祈念する「心の杜」。完成式で播磨会長は「歴史的に深い悲しみか約1年半。まだまだ深い傷あとが残っている。震災時の思いを忘れてはならない」と復興に対する思いを語っていました。

 福岡県春日市在住のグラフィックデザイナー上村禎彦(よしひこ)氏が手がけた「ゑものがたり看板」を設置し、播磨会長、小野寺則雄ガバナーらが除幕。優しさ溢れる作風の看板が姿をあらわすと、来場者から拍手が起こっていました。

 標高80メートルの位置に建てられた鎮魂復興祈念モニュメントに移動後、東日本大震災発生時間の午後2時46分に合わせ打鐘、黙祷し参加者は更なる復興への思いを新たにした様子でした。

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 「紲の森」は10年前に同クラブが造成。里山の景観づくりや環境体験学習を目的に整備し、同クラブ会員、地域住民らにより植樹や休憩所の設置などを進めてきました。

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■復興祈念看板に本誌が写真提供

 鎮魂復興祈念看板には、グラフィックデザイナー上村禎彦氏の文章とイラストの他に、当地域における東日本大震災発生時の被害写真を掲載。計10枚を久慈市とともに本誌が提供しました。

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泳ぎの基本 メダリストが指導 

 シドニーオリンピック銀メダリストの中村真衣さんによる水泳講習会と講演会は8月25日、久慈市山形B&G海洋センターで行われました。

 施設のリニューアルを記念して、山形地区水泳記録会の中で開催。記録会終了後に行われた講習会には、小学4、5、6年生約40人が参加。中村さんはクロールの基本姿勢について指導。「太ももからしっかり動かし、水しぶきではなく泡が出るようなキックを心がけてください」と児童に呼びかけるなど、プールには児童らの大きな歓声がこだましていました。

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 中村さんは「今日は水泳をやるにあたって大切な姿勢について勉強した。私も何年も練習して水泳が上手くなった。今日習ったことを忘れないでほしい」と訴えていました。

 その後「夢を持っていますか?」の演題で講演。握手会や銀メダルへのタッチ会など、参加者はメダリストを身近に感じている様子でした。

category: News

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名称変え2年ぶりの祭り 野田まつり開催 

 野田まつり(同まつり実行委員会主催)は8月24日から3日間の日程で行われています。

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 昨年はボランティアや支援団体が主体となり「野田村復興イベント」を開催しましたが、今年は従来の「野田観光まつり」から「野田まつり」に名称を変え、2年ぶりとなる祭り開催。

 初日の24日、愛宕神社大鳥居前でオープニングセレモニーを開催。小田祐士野田村長は「2年ぶりとなる祭りを開催できることをうれしく思っている。この祭りは亡くなった方々への鎮魂、復旧・復興へ祈りを込めて開催する。村のがんばりを見せ付けるイベントとして、楽しい3日間にしたい」とあいさつしました。

 また、野田まつり実行委員会の道上文明委員長が「野田の明日のために元気を出していきましょう」と高らかと宣言し、祭りは幕を開けました。

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 上、中、下の3組が共同で1台の山車を運行。山車の題材は「風流 龍虎の戦い」で、稲光を上げながらにらみ合う龍虎が山車上に描かれています。お囃子に合わせ子どもたちが元気良く綱を引いていました。

 みこしも2台運行。担ぎ手に水を浴びせて気合をあおるのが野田まつり流。「ワッショイ、ワッショイ」と声を上げ中心街を練り歩くと、沿道から声援が送られていました。

 中日の明日はよさこいソーラン&郷土芸能競演などが行われます。

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3社コラボ 三陸産サンマ加工品、イオングループで販売開始 

イオン株式会社(千葉県千葉市)は8月24日、久慈市漁協、三陸鉄道との共同企画で生まれた新商品「骨取り味つきさんま」と「琥珀しめさんま昆布〆」の発表会を三陸鉄道久慈駅で行いました。

 水産庁が推し進める、手軽で美味しい魚の食べ方を提案する「ファストフィッシュ」として、国内では初めて展開。スパイシー風味、バジルなどの味付けで、フライパンで焼くだけという、食の魚離れが著しい若い世代に向けた商品となっています。

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 パッケージデザインには三陸鉄道が展開する美男子キャラクター「鉄道ダンシ」から田野畑ユウを採用。三陸鉄道の望月正彦社長は、田野畑ユウからのメッセージとして「新しいコンセプトの商品。若い世代に美味しい海の幸を食べてもらいたい」と呼びかけていました。

 イオンスーパーセンターの宮下雄二社長は「三陸地域の商品に関して販路拡大を図っており、復興の一握を掴めるものと考えている。グループの総力を結集して東北の復興に寄与していきたい」とあいさつしました。

 商品は8月24日から全国のイオングループ約500店舗にて販売を開始し、順次拡大していく予定です。

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【販売店舗】
東北エリアのイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター
関東、関西、中四国エリアのイオンなど 約500店舗にて販売予定


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全国へ意気込み堂々 久慈中野球部が市役所訪庁 

 8月6日から3日間、福島県会津若松市ほかで行われた平成24年度東北中学校体育大会・第41回若鷲旗争奪東北中学校野球大会で優勝し、全国の舞台へ挑む久慈中学校野球部(土谷智監督、部員48人)が8月10日、久慈市役所を訪れ、選手ひとりひとりが山内隆文久慈市長に全国大会への意気込みを語りました。

 メダルを首にした選手は市役所玄関に整列。始めに土谷監督が「部員はあきらめずによくがんばってくれた。優勝はたくさんの支えがあったからなしえた結果。全国でも目の前の試合をしっかり戦い、良い報告ができるようにがんばりたい」とあいさつすると、市民や市職員から拍手が寄せられていました。

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 選手を代表して鹿糠裕太主将が「練習してきたことを信じ、まず1勝。そして全国制覇を目指してがんばりたい」と宣言。山内市長は「自分と仲間を信じて全力を発揮してほしい。残暑厳しいが、体調管理をしっかりして、力が発揮できる態勢を整えてください」と激励しました。

 場所を市長応接室に移して、参加部員が全国への意気込みを披露。ピッチャーの谷崎周史(ちかし)選手は「全国でも自分の力をしっかり出して、優勝してきたい」とエースらしく堂々のコメントを披露しました。

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 同席した宇部澄男校長は「東北大会での優勝は、市の関係者をはじめ多くの方々からいただいた応援の結果。厳しい試合が続いたが、選手が自分の力を発揮してくれた。全国1勝を目標にがんばってほしい」と期待を込めていました。

 第34回全国中学軟式野球大会は8月18日から群馬県前橋市ほかで開催。久慈中野球部は1回戦がシードとなり、大会2日目の19日に登場。川崎市立南生田中学校(神奈川県)と帯広市立翔陽中学校(北海道)の勝者と対戦します。

 久慈中野球部は、16日に群馬へ向け出発する予定となっています。

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警察官ら鎮魂の奏で 集会所でミニコンサート 

 久慈警察署は8月8日、野田中仮設住宅集会所で移動交番を開設し、警察官らによるミニコンサートを開きました。

 8月1日に行った白バイや警察犬とのふれあいイベントに続く2回目の開設で、仮設住宅で暮らす住民ら約30人が来場しました。

 久慈警察署の舘洞嗣雄地域課長と、元県警音楽隊学長の廣田仁志さんが公演。ギターとリコーダーで「サウンド・オブ・サイレンス」や「知床旅情」など約40分に渡り披露。来場者は馴染みの曲を口ずさむなど、穏やかな音色を楽しんでいました。


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 廣田さんは「10年ほど前に久慈署に勤務して、野田村は愛着のある場所。音楽は言葉を越えたものがある。被災された方々と一心同体になれた気がしてうれしかった」と演奏を振り返っていました。

 仮設住宅に暮らす近藤昭子さんは「震災で姉を亡くし、音色は胸に迫るものがあった。とても素敵な演奏だった」と胸を詰まらせていました。

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さかなクン海の現状伝える 恒例のトークショー開催 

 もぐらんぴあ・まちなか水族館の応援団長で、魚博士のさかなクンによるトークショー「目からウロコトークショー~海・港・さかなから久慈市に元気を~」(久慈湾総合開発促進協議会、もぐらんぴあ・まちなか水族館)は8月6日、久慈グランドホテルで行われました。

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 小学生を中心に親子連れ約200人が来場。さかなクンは、当日午前に実施した潜水調査の映像を流し、来場者に海の現状を伝えました。同行したダイバーは「震災から1年以上が経過し、海の復興が進んでいると感じた。ウニの身入りも良く、震災前の海が戻ってきているように思う」と喜びを語っていました。

 さかなクンは得意のイラストも披露。「アイナメは目をクルクルさせて回りを注意深く見ている。まちなか水族館でもよく観察してね」など、描いた魚の絵にワンポイント添え来場者にプレゼントしていました。

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 小久慈小4年の小屋畑綾乃さんは「さかなクンにもらった絵は額に入れて玄関に飾りたい。何度かまちなか水族館に行っているけど、これからも色んな魚を見てみたい」と笑顔を見せていました。

 同水族館は8月5日で移転オープンから1年を迎えました。水族館を運営するあくあぷらんつの宇部修代表は「様々なご支援に応えなければいけないと実感した1年だった。前向きな気持ちが震災の傷を消しつつある。これからも目標に向かって努力していきたい」と力を込めていました。

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園児元気いっぱいの踊り披露 ヤマセあきんど祭り開幕 

 「久慈七夕まつり」の愛称で親しまれる恒例イベント、ヤマセあきんど祭り(久慈商工会議所青年部など主催)は8月6日から、3日間の日程で行われています。

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 初日となった6日、山口保育園、小久慈保育園、畑田保育園の園児がそれぞれダンスを披露。時折雨が落ちるあいにくの天気にもかかわらず、園児は元気いっぱいに踊りを披露していました。

 7日は午後6時30分から、ドラえもんとの握手や記念撮影の他、クイズ大会を実施予定。参加には整理券が必要で、午後6時からイベント会場内のDJブースで配布する予定。

 翌8日、久慈管内から5団体が出演する太鼓フェスティバルを開催。入場無料。

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野田村唯一の診療所 移転し診療再開 

 東日本大震災で全壊した野田村唯一の診療所「おしかわ内科クリニック」は8月6日、村役場隣に移転し診療を開始しました。

 震災後、押川公裕院長は村総合センターに臨時診療所を開設し、村民の健康づくりを後押しきてきました。

 移転にともなうテープカット後、押川院長は「日本全国からの色んな支援に絆を実感した1年だった。患者との絆をより深め、良い治療に専念したい」と決意を新たにした様子でした。

 1階の診療スペースと2階の住居スペースで構成。午前9時の診療開始に合わせ約10人の患者が訪れ、新たな医療体制がスタートしました。

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山車みこしにナニャドヤラ 洋野の夏彩る 

 種市の夏を彩るイベント「種市夏まつり」(ひろのイベント実行委員会主催)は8月5日、種市駅前広場などで行われました。

 セレモニー後の郷土芸能フェスティバルには5団体が出演。太鼓や演舞など各地域に伝わる芸能を力強く披露しました。

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 メインとなる山車とみこしのパレード、ナニャドヤラ流し踊りには各町内会や婦人会、事業所から51団体約2千人が参加。列を作り駅前商店街を練り歩くと、沿道から温かい拍手が寄せられていました。

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川の魅力満喫 長内川でまつり 

 長内川川まつり&森と湖に親しむ旬間(しゅんかん)(長内川川の会など主催)は8月5日、新街橋上流の広場で行われました。

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 今回で16回目の開催。ヤマメのつかみ取りや浮き輪レースなど多彩な内容で、水着姿の子どもたちは川の魅力を満喫している様子でした。

 イベントに加え、水資源に関するパネル展示や木工類やリース作りなど、来場者に森林や環境に関する理解普及をPRしていました。

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海女イベント大賑わい 高校生も素もぐり実演 

 小袖海女っこ市(実行委員会主催)は8月5日、小袖海女センター周辺で行われました。NHKの朝ドラ「あまちゃん」のヒロインにテレビ、CMで活躍する能年玲奈さんが決定。ドラマ効果も手伝って、イベントには市内外から多くの来場者が訪れました。

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 例年開催されてきた「北限の海女フェスティバル」を震災の影響から、昨年に続き規模を縮小して開催。同フェスティバル会の村塚繁好会長は「多くのご来場によりイベントを開催できることをうれしく思う。ドラマのヒロインが決まり、10月からロケが始まる。これまで以上に地域を盛り上げていきたい」と意気込んでいました。

 オープニングセレモニーには小袖保育園、小袖小が出演し、よさこいソーランや郷土芸能などを披露。「未来のあまちゃん」による愛らしくも威勢の良い演技が披露されました。

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 海女センターでの業務や市内のイベントなどのスタッフとして8月末まで活動する「高校生海女クラブ」が海女っこ市でも活躍。渡辺玲奈さん(久慈高長内校3年)と村塚沙綾香さん(久慈東高3年)が先輩海女さんとともに素もぐり実演をしました。

 実演を前に海女さんを代表して大向広子さんが「地元の復旧に思いを一つにしてきた。少しずつだが漁港に賑わいが戻ってきた。これから先輩たちから受け継いできた素もぐりを実演します」とあいさつすると、来場者から大きな拍手が送られていました。

 高校生を含む6人の海女さんが実演。両足をピンと伸ばし、水深約8メートルの海に潜ると、その手には抱えきれないくらいのウニが。誇らしげに高らかと両手を掲げる海女さんに、来場者から歓声が上がっていました。

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 素もぐり実演を終えた村塚さんは「海には波がなくてとても気持ち良かった。海女クラブでの活動は、様々な所から来る観光客に、色んなお話しを聞いたりできるのでとても楽しい」と日焼けした顔を輝かせていました。

 村塚さんは地元小袖出身。ドラマのロケ地決定について「放送開始予定など観光客からの問い合わせも多い。地元に住んでいてもあまり実感がないのが本音だけど、PRできる機会なのでうれしいです」と喜んでいました。

 イベントに家族3人で訪れた八戸市の八木田満彦さんは「商品を購入することくらいしか復興へのお手伝いをできないが、高校生など若い世代にはがんばってほしい。ドラマの話題も耳にし、とても凄いことだと思う。ドラマがきっかけで地域の評判が上がってほしい」と期待していました。

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親子で飾り巻きずしに挑戦 

 小学生の親子を対象にした「親子料理道場」は8月2日、久慈市学校給食センターで行われました。

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 今回のテーマは「かざり巻きずしに挑戦」。小学生と保護者約25人が参加しました。

 4班に分かれ同センターの調理師、母親などに教わりながら、児童は薄焼きたまごのミニ茶巾ずし、桃の花とパンダの巻きずしに取り組みました。

 巻きずしに使うのりは、決められたサイズにあらかじめカットするのがポイント。指導者の「のりには表裏、縦横があるので気をつけて」とのアドバイスをもとに、桃の花びらやパンダの目口を製作しました。

 児童は持参した巻きすで太巻きに挑戦。予定の形になっているかを確認しながら、親子で楽しく作業していました。

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着衣水泳、海保職員が救助法伝授 

 海水浴などを安全に楽しんでもらおうと8月1日、市営夏井地区プールで海上保安官の出前講座(夏井公民館主催)が行われました。

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 夏井小、平山小から約50人の児童が参加。指導にあたった八戸海上保安部の保安官は、安全な場所で泳ぐ、波が高い時、体調の悪い時は泳がないなどの注意点を訴えていました。

 児童は溺れた状態を想定し着衣でプールへ。児童らは「服が重い」と泳ぐのに一苦労。救命胴衣やペットボトルなど浮力のある物で救助作業を確認していました。

 平山小6年の川端歩さんは「服の重さに慌ててしまった。子ども会で海に行くことがあるので、今日の授業をもしもの時に役立てたい」と気を引きしめていました。

 同保安部の津原和宏救難係長は「溺れてしまった際は落ち着いて大声を出し助けを求めてほしい。回りに浮くものがないかを確認することも大事」と語っていました。

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心のこもった義援金 水族館に 一戸小 

 町立一戸小(佐藤順校長、児童175人)は8月1日、もぐらんぴあまちなか水族館(宇部修代表)に義援金を贈呈しました。

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 児童、職員ら約20人が訪問。5月に行った運動会で、児童の呼びかけにより寄せられた約3万8千円を宇部代表に手渡しました。

 児童会長の卯花彩妃(うのはなさき)さんは「これからの水族館での活動に役立ててください。これからも応援しています」とエールを送っていました。

 宇部代表は「心のこもった義援金を、復興のため有効に使わせていただきます」と感謝していました。

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願い込め茅の輪くぐり 大神宮で胎内くぐり 

 毎年7月31日に行われる恒例行事「胎内くぐり」は久慈市八日町の大神宮で行われました。

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 胎内くぐりは夏恒例の祭典。境内で身を清めた後に茅の輪をくぐりぬけ、おはらいをしてもらうと願いがかなうとの言い伝えがあります。

 多くの来場者が1年の厄除けや健康を願い、列を作っていました。

 様々な屋台や露店が出店する「たいない屋店」が久慈市中町の歴通路(レトロ)広場で同時開催。午後5時からは久慈中学校吹奏楽部が演奏会に出演。アニメソングや歌謡曲を披露しました。30分以上にわたる公演が終わると来場者から拍手が寄せられていました。

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