Admin New entry Up load All archives

月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

まちなか水族館 入館者5万人達成 

 もぐらんぴあ・まちなか水族館は7月30日、昨年8月5日の開館以来入館者5万人を達成し、セレモニーを行いました。

IMG_9715.jpg

 5万人目の入館者をとなったのは久慈湊小3年の欠畑伸太(しんた)君。同水族館を運営するあくあぷらんつの宇部修代表、山内隆文久慈市長とともにくす玉を割り、5万人達成を祝いました。

 欠畑君には認定証と同水族館の応援団長さかなクンのグッズなどが贈られました。欠畑君はさかなクンのサイン本を手ににっこり。父、稔さん(44)は「息子からの誘いで今日は来た。驚きました」と突然の出来事に驚いていました。

 宇部代表は「ここまで来れたのも様々な支援のおかげ。もっと楽しい水族館にしていきたい」と意気込みを語っていました。
スポンサーサイト

category: News

CM: 0 TB: 0   

西村、菅山ペア 貫禄のプレー披露 

 ひろのUNIカップビーチバレーフェスタは7月28日から2日間の日程で開催され、2日目となった29日、バレーボール元日本代表の西村晃一選手、菅山かおる選手を招きエキシビジョンマッチが行われました。

IMG_9689.jpg

 西村、菅山両選手は2011年に結婚。夫婦での参加となりました。

 大会に参加した大船渡高校女子バレー部2年の新沼沙季(さき)さん、佐藤千花(ちか)さんと対戦。プロ選手はするどいスパイクを放つなど貫禄のプレーを披露しました。

 新沼さんは「反応できないくらい早いスパイクは凄かった。プロのプレーを間近で見られてうれしい」、佐藤さんは「菅山選手のレシーブが正確だった。夏の思い出になった」と喜んでいました。

 試合を終えた西村選手は「とても良い会場でたくさんのお客さんがいる。また訪れて本気のプレーを披露したい」と汗を拭うと、パートナーの菅山選手は「ちょっと本気になってしまいました」とプレーを振り返っていました。

category: News

CM: 0 TB: 0   

久慈みなと・さかなまつり 2年ぶりの開催 

 久慈みなと・さかなまつり(市漁協、同まつり実行委員会主催)は7月29日、久慈市漁協周辺で行われました。

IMG_9585.jpg

 毎年夏の恒例行事でしたが、昨年は震災の影響で中止に。2年ぶりの開催となりました。オープニングセレモニーで久慈湊十日会太鼓組が創作太鼓を初披露。息の合った演奏を披露しました。

 久慈市漁協の皀(さいかち)健一郎組合長は「昨年は中止となり心苦しかった。全国からの支援により祭りを開催できることに感謝。震災からの復旧、復興を示す祭りとして意義深い。今日は1日ゆっくりと楽しんでほしい」と詰め掛けた来場者を前にあいさつしました。

 みこしの海上渡御を実施。約40隻の漁船などが連なり漁協周辺を海上パレードしました。

 今が旬のウニ、ホヤなどの海産物の販売や、ホタテ釣りなどのアトラクションなど来場者は海の魅力を満喫していました。

IMG_9597.jpg

category: News

CM: 0 TB: 0   

倉本聰さん新作劇 被災地公演に喝さい 

 作、演出を倉本聰さんが務める東北被災地特別公演「明日、悲別(かなしべつ)で」は7月28日、久慈市民文化会館で上映されました。

IMG_9532.jpg

 倉本さんが主宰する演劇集団「富良野GROUP」の最新作。岩手、宮城、福島の被災3県を無料公演で巡業しました。

 20年前に閉山した炭鉱の町、悲別が舞台。坑内の場面では、演者が身につけたヘッドライトだけで演じるなど、来場者は息を飲む演出に引きつけられた様子でした。

 終演後、約700人の来場者から惜しみない拍手が寄せられていました。

IMG_9538.jpg

category: News

CM: 0 TB: 0   

ビーチバレー初開催 西村選手、菅山選手も 

 ひろのUNIカップビーチバレーフェスタ(洋野町主催)は7月28日から2日間の日程で、種市海浜公園で行われます。

IMG_9396.jpg

 大会は今年初開催。2人制、4人制でそれぞれ競技。合計60チームを超えるチームが参加しました。

 開会式で水上信宏洋野町長は「会場には未だに震災の影響が残っているが、大会を開催できるのは喜ばしい限り。選手の皆さんには好成績を残すことはもちろん、選手間の交流、ウニ、ホヤなどの食を楽しんで、洋野町でのひとときを楽しんでほしい」とあいさつしました。

 沿岸から大槌高校女子バレー部が参加。いきいきとした元気の良いプレーを見せていました。

 大会2日目となる29日は、バレーボール元日本代表で、現在はビーチバレーに転向し活躍中の西村晃一選手、菅山かおる選手が来場しエキシビジョンマッチなどを行う予定。

IMG_9355.jpg

category: News

CM: 0 TB: 0   

子どもたち熱く、暑く まちなかで夏まつり 

 まちなかこども夏まつりは7月28日、北日本銀行久慈支店駐車場で行われ、子どもたちは様々なアトラクションを元気に楽しみました。

IMG_9427.jpg

 久慈商工会議所が主催。炭酸飲料の早飲み大会や空き缶の積み上げ大会などユニークな催しが企画されました。

 小学生以下が対象の金魚すくい大会「金-1グランプリ」には約30人の児童が参加。優勝した久慈小3年の小村栞奈(かんな)さんは制限時間に30匹以上すくう大活躍。「去年は準優勝だったのでうれしい。来年も優勝できるようにがんばりたい」と笑顔を見せていました。

 会場には七夕飾りが用意され、来場者は東日本大震災からの復旧に願いを込めるなど、思い思いに短冊に願い事をしたためていました。

category: News

CM: 2 TB: 0   

月刊DANASS8月号発売! 

FxCam_1343204025978.jpg


★月刊DANASS8月号(7月25日発売)の主な内容
☆連ドラ「あまちゃん」出演者を大胆予想!
☆夏だ!海だ!泳ぎに行こう!
☆久慈エリア史跡めぐり 久慈市侍浜町~夏井町を訪ねる
☆魅力のヒミツ
☆星空のさんぽ道
☆ココロにイイこと 他

★販売店
☆一誠堂
☆みどり書店
☆宮脇書店
☆BIZ久慈店
☆工藤書店
☆ローソン 久慈長内橋南店、久慈本町店、久慈川貫店、久慈病院店、久慈長内店、久慈野田店
☆ミニストップ 久慈川貫店、久慈田屋店、種市中野店
☆三鉄久慈駅
☆まるみ屋
☆シャディサラダ館湊町店
☆おおのキャンパス
☆平庭山荘
☆シャディサラダ館山形町(清水商店)
☆べっぴんの湯
☆三鉄陸中野田駅
☆まるに

category: News

CM: 0 TB: 0   

編集部つれづれ② 

今月も無事に校了。発行を待つのみとなっている。

今月は、営業日(平日)に3日間お休みをいただいた。

当然リフレッシュはできたが、デスクに待ち構えている仕事のことを考えると、頭のすみずみまでリフレッシュできたかと言われると、答えは「?」だ。

ということで、帰ってきてからは慌しく編集、編集、編集だった。

どんなに忙しくて、テンパッテも「やっぱり仕事はいいな」と思ってしまった。

「仕事があるから休みがある」、「休みがあるから仕事がある」。

片方が充実すると、もう片方も愛しいものになってしまうから不思議だ(あくまで自分の場合)。


夏季は毎週末のようにイベントや催しが控えている。

28日土曜日、洋野町で「カオル姫」こと菅山かおるさんを招いてのビーチバレー大会、久慈市民文化会館では「北の国から」でおなじみの倉本聰さん脚本「明日、悲別で」が公演予定だ。

おもむきの違う2件の取材となるが、楽しみだ。


自分の時間も大事にしたい私は、夕方から「南郷サマージャズフェスティバル2012」に足を運ぼうと思っている。

憧れのバンド「ソイル・アンド・ピンプ・セッションズ」が出演。好演を期待したい。

土曜日は、仕事も休みも充実の1日になりそうだ。

FxCam_1342037905392.jpg

category: 編集部つれづれ

CM: 0 TB: 0   

夏休み目前 さかなクン広場がオープン 

 もぐらんぴあ・まちなか水族館(宇部修代表)の特別企画展「ギョギョっと!さかなクン広場」は7月24日から始まりました。

IMG_9347.jpg

 2階に設置された展示ブースには、同水族館の応援団長で魚博士のさかなクンにまつわる品々が、所狭しと並んでいます。

 得意のイラストはもちろん、過去のトークショーの様子をパネル展示。また、白衣や魚柄のシャツなど衣装も展示されています。

 同水族館を運営するあくあぷらんつのの宇部たみ子専務は「さかなクンとは8年のお付き合いになる。まちなか水族館のオープンからもう少しで1年になるが、色んなことに挑戦しながらがんばっている所を、企画展を通じて多くの方に見てもらえれば」と語っていました。

 間近に迫ったロンドンオリンピック開幕にちなんで、名前に競技名やメダルを連想させる17種類の魚を展示。ミナミトビハゼの水槽には走り高跳びのバーが設置されるなどユニークな展示が展開されています。

 企画展は8月26日まで。問い合わせは同館(53-9600)まで。

IMG_9349.jpg

category: News

CM: 0 TB: 0   

水しぶき上げ歓声 侍浜海水プールがオープン 

 久慈市侍浜町の侍浜海水プールは7月21日、今シーズンのオープンを迎えました。

IMG_9226.jpg

 プール状になった岩場に海水をくみ上げた珍しい施設。もちまきやキッチンカーによる郷土料理の販売などでオープンイベントを盛り上げていました。

 船渡博北侍浜野営場管理組合長は「オープンにこのようにたくさんの来場者を迎えることができてうれしい。期間中、けがや事故なく運営したい」とあいさつしました。

 午前10時の水温が17度。水着姿の子どもたちは宝探し大会などに歓声を上げ、開場には元気の良い声がひびいていました。

 同施設は8月31日まで開場。入場無料。

category: News

CM: 0 TB: 0   

ビーチサッカー10周年 前園さん招きクリニック開催 

 ひろのビーチサッカーフェスティバル2012(実行委員会主催)は7月21から2日間、種市海浜公園を会場に行われました。

 10回目となる大会を記念してサッカー元日本代表の前園真聖(まさきよ)さんによるサッカークリニックを実施しました。

IMG_9022.jpg

 前園さんは現役引退後、2009年にドバイで行われたビーチサッカーのワールドカップで日本代表に選出されるなど、砂浜でも実績十分。ボールを浮かせて蹴る、平らな場所で蹴りやすい状態で蹴るなど、ビーチサッカーで必要なポイントを子どもたちに伝えていました。

 前園さんは「海外選手は、オフシーズンになるとビーチでよく練習している。体のバランスが整うので、機会があったらトレーニングに取り入れてほしい」と語っていました。

 クリニックに参加した久慈東高校2年の佐々木楓さんは「(前園さんは)かっこいいし、上手いし最高。間近で見て憧れが強くなった。教わった技術を試合に生かしてみたい」と笑顔を見せていました。

 大会はフレンドリーズリーグ、チャンピオンズリーグの2日間で行われ、参加者は熱のこもった試合を展開していました。

IMG_9298.jpg

IMG_9108.jpg

category: News

CM: 0 TB: 0   

やませ土風館 入館者数300万人達成 

 久慈市の道の駅「やませ土風館」は7月19日、平成20年4月の開館から入館者数300万人を迎えました。

IMG_9005.jpg

 節目の入館者となったのは、神奈川県横須賀市の池田宏さんと妻ユリ子さん。池田さんには中塚勝則館長から記念品として久慈市の物産品などが贈られました。

 池田さんは「思いがけないことにびっくりした。館内に展示してある山車やレトロ館など素晴らしい施設。琥珀のペンダントも買ったし、一生の記念になった」と喜んでいました。

 中塚館長は「8月、9月とイベントがたくさん控えている。入館者500万人に向け情報発信に務めていきたい」と意気込んでいました。

category: News

CM: 0 TB: 0   

舟渡海水浴場で海開き 水の感触に歓声 

 久慈市長内町の舟渡海水浴場で7月15日、今シーズンの海開きが行われました。

IMG_8940.jpg

 舟渡海水浴場は市内唯一の海水浴場。夏本番ともなると、子どもたちや親子連れで連日賑わう夏の行楽スポットです。

 同海水浴場は昨年3月の東日本大震災で被災し、トイレやシャワー室は簡易的な施設での対応となりますが、昨シーズンに続くオープン。県が7月初旬に行った水質検査でセシウムなどの放射性物質は検出されなかったことから、この日のオープンを迎えることになりました。

 あいにくの空模様にも関わらず大勢の地域住民が来場。初めに東日本大震災の被災者へ黙祷が捧げられ、来場者は冥福を祈りました。オープニングセレモニーで市産業振興部の下舘満吉部長は「宮城、福島、岩手で当市を含め2カ所だけの海開きと聞いている。水質検査の結果、昨年に続き海開きができることをうれしく思っている。今日は色んな催しがあるので楽しんでほしい」とあいさつしました。

IMG_8994.jpg

 時折小雨のぱらつく曇り空。それでも子どもたちを中心に、海水に足まで浸かったり、波打ち際をゴムボートで遊んだりと、夏本番を目前にして水の感触を楽しんでいる様子でした。

 地元っこの新井谷龍聖君、林龍星君、向明戸怜君(ともに長内小6年)は「ちょっと水が冷たいけど、気持ち良い。今年も海に入ることができてうれしい。暑くなったらまた泳ぎに来たい」と口を揃え、夏を待ちきれない様子でした。

 同22日には久慈市侍浜町の侍浜海水プールがオープンを迎える予定です。

category: News

CM: 0 TB: 0   

多彩なステージに拍手喝さい 

 街なか音楽祭2012(久慈商工会議所など主催)は7月14日、久慈市中町の中町イベント広場で行われました。

IMG_8920.jpg

 同音楽祭は平成20年から定期的に開催しているライブイベント「街なからいぶ」の拡大版として開催。市内アマチュアバンドの演奏や、郷土芸能など多彩なステージが繰り広げられました。

 スペシャルゲストとして全国を舞台に活躍するバンド「LOST IN TIME(ロストインタイム)」が登場。約1時間に渡り熱のこもった演奏で来場者を沸かせていました。

 また会場では、市内愛好家によるスケートボードのデモンストレーションや郷土料理の屋台などが出店。会場は賑わいを見せていました。

category: News

CM: 0 TB: 0   

多彩な催し開催 内間木洞まつり 

 内間木洞まつり(小国自治会主催)は7月8日、久慈市山形町小国の内間木洞周辺で行われました。

IMG_8656.jpg

 まつりは2月、7月の第2日曜日に開催。洞内の一般公開に加え、多彩なステージイベントが行われました。

 会場中央に立つケヤキの木を利用し、ロープを使用した木登り「ツリーイング」の体験を実施。高さ約12メートルの枝にロープをかけ、子どもたちを中心に体験を楽しんでいる様子でした。

 会場には多くの屋台が立ち並び、短角牛や田楽豆腐など、来場者は郷土料理の数々に舌鼓を打っていました。

IMG_8692.jpg

category: News

CM: 0 TB: 1   

スリッパがラケット代わり ユニークな卓球大会開催 

 スリッパ卓球大会(市観光物産協会主催)は7月8日、やませ土風館で行われました。

 昨年に引き続き2回目の開催。やませ土風館の中塚勝則館長は学生時代に卓球部に所属。市内中学生を相手に10年以上に渡る指導歴があることから企画されました。

IMG_8648.jpg

 今年は5チームが参加。試合開始にさきがけ中塚館長が「姿格好はともかく、楽しくがんばってください」とあいさつしました。

 選手はラケット代わりのスリッパを職場や家庭から持参。時折出るスマッシュに会場から歓声が上がっていました。

 優勝チームには景品に加え、金のスリッパが贈られました。

category: News

CM: 0 TB: 1   

地域の魅力とエネルギー 斬新なアイデア続々と 

 久慈青年会議所(新田裕介理事長)は7月7日、中高生を対象にエコやエネルギーについて考えるイベント「ecoっていいね!」を開催しました。

IMG_8592.jpg

 6月には1回目のセミナーとして、家庭でできる省エネをテーマに開催。最終回となるこの日は、久慈地域の魅力と新エネルギーについて学びました。

 市内の中高生、同会メンバーなど約40人が参加。6グループに分かれ、ユニークな新エネルギーの可能性について意見を交わしていました。

 「柔道で床の振動を利用した畳発電」「内間木洞の冷気を溜めてクーラーにする」など斬新なアイデアが発表されると、会場から「いいね」と賛同の声が上がっていました。

 講師を務めた県地球温暖化防止活動推進員の下天广(しもてんま)浩さんは「中高生を対象に新エネルギーについて学ぶ機会を設けたことはとても意義深い。将来、エネルギー問題について考える機会が訪れたら、今回のイベントのことを思い出してもらえれば」と期待していました。

category: News

CM: 0 TB: 0   

地域に伝わる盆唄保存へ 音源をCD化 

 1965年に発表された「久慈地方盆唄」をこのほどCD化。希望者に実費の1500円で販売しています。

FxCam_1341560241533.jpg

 現在、当時の音源を所有している人は限られていることから、発表時の関係者を祖父に持つ久慈市の晴山一貫氏が企画。「久慈川渓流小唄」も収録し、史料も同封しています。

 問い合わせは本誌編集部(℡0194-53-1905)まで。

category: 編集部からのお知らせ

CM: 0 TB: 0   

飲料キャップでアート作品に挑戦 

 久慈青年会議所(新田裕介理事長)は7月6日、夏井小(多田功一校長、児童33人)を対象に、ペットボトルのキャップを利用した抽象画の製作に取り組みました。

IMG_8538.jpg

 市内の小学校に県内作家の美術作品を巡回展示する「スクールギャラリーツアープロジェクト」の一環。廃校を利用した美術施設「あーとびる麦生(むぎょう)」で開催しました。

 作品は下書きに沿って色とりどりのキャップを木の板に接着。全校生徒が4つの班に分かれ、思い思いの抽象画に取り組みました。完成した作品に児童からは「こっちから見ると鳥に見えるよ」などの感想が飛び交い、見事な出来ばえに満足している様子でした。

 野田知里さん(3年)は「キャップの色や種類を合わせるのが大変だった。いつも見ているキャップだけど、絵にするととてもきれい」と笑顔を見せていました。

 今回製作した作品は、2学期から同校で展示する予定。

category: News

CM: 0 TB: 1   

サッカーって楽しい! 元日本代表小倉さんが指導 

 復興応援事業「JFA・キリンスマイルフィールド」(キリングループ主催)は7月5日、メインコーチに元日本代表小倉隆史さんを迎え、夏井小学校(多田功一校長、児童33人)で行われました。


IMG_8459.jpg


 サッカーを通じてスポーツの楽しさや心の豊かさを学んでほしいと岩手、宮城、福島の被災3県で展開。当市では初めての開催となりました。

 小倉さんはボールを使い、ドリブル、リフティングのポイントを指導。「ボールだけではなく、周りもしっかり見て」などアドバイスを送っていました。

 小倉さんは時折、往年の技術を披露。左足から放たれる強烈なシュートに児童から歓声が上がっていました。

 イベントの開催を記念して主催者からボールなどのサッカー用具を贈呈。生徒を代表して野田泰成君(5年)が「小倉さんと一緒にサッカーができて楽しかった。こんなにサッカーが面白いと思ったのは初めて」と声を弾ませていました。


IMG_8471.jpg


 小倉さんは「大人から言われたことをやるだけではなく、自分で考えて行動する人が2倍、3倍上手になる。夢に近づくためにがんばってほしい」とエールを送っていました。

category: News

CM: 0 TB: 1   

北三陸から笑顔発信 魚市場で懇親会 

 日本青年会議所東北地区岩手ブロック協議会(谷地譲会長)の会員大会は7月1日、久慈市営魚市場で行われました。

IMG_8336.jpg

 今年度の主管を久慈青年会議所(新田裕介理事長)が担い、県内12の青年会議所から集まった約300人の会員をもてなしました。

 魚市場での懇親会を前に、午前はアトラクションを実施。つぎまりベースボールクラシック、まちなか体験ツアー、さっぱ船クルージング、三鉄復幸列車支援トレインなど様々なアトラクションを提供し、県内の会員に久慈市の魅力を発信しました。

 大懇親会には会員の家族も参加し盛大に開催。ウニ、ホヤなどの海産物、短角牛やヤマメ、田楽豆腐など久慈地域が誇る海の幸、山の幸をバーベキューで楽しんでいました。

 「Teke Action To Smile~未来への福幸(ふっこう)~」がテーマ。北三陸から笑顔を発信し、東日本大震災からの復興を大いにPRしていました。

category: News

CM: 0 TB: 1   

まちなかをきれいに SEEDが清掃活動 

 高校生ヤングボランティアグループ「SEED」(城内芙美会長)は7月1日、同会では初めてとなる久慈市中心市街地の清掃活動を行いました。

IMG_8276.jpg

 中心市街地活性化活動の一環として実施。メンバー約20人が2班に分かれ、空き缶やタバコの吸い殻などを丁寧に拾い集めました。

 瀬川桜花(さくら)さん(久慈高2年)は「いつも通る道でも、気をつけて歩くとゴミも多さに気づいた」と振り返っていました。

 同会はこれまで、商店街を会場にした自主イベントの企画、手作りの商店街マップを作成するなど、「まぢ」(街)の魅力発信に活躍を見せています。

category: News

CM: 0 TB: 0   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。