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月刊DANASS Web News

「じぇじぇじぇ」のまち・岩手県久慈市のタウン情報誌「月刊DANASS(ダ・なす)」編集部からWeb Newsをお届け

月刊DANASS5月号発売 

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★月刊DANASS5月号(4月24日発売)の主な内容
☆入園式~お友だちといっぱい遊ぼうね!~
☆笑顔乗せて発車オーライ
☆連休おでかけガイド2012 ゴールデンウィーク特集
☆新企画 介護施設紹介 ケアなび 他

★販売店
☆一誠堂
☆みどり書店
☆宮脇書店
☆BIZ久慈店
☆工藤書店
☆ローソン 久慈長内橋南店、久慈本町店、久慈川貫店、久慈病院店、久慈長内店、久慈野田店
☆ミニストップ 久慈川貫店、久慈田屋店、種市中野店
☆三鉄久慈駅
☆まるみ屋
☆シャディサラダ館湊町店
☆おおのキャンパス
☆平庭山荘
☆シャディサラダ館山形町(清水商店)
☆べっぴんの湯
☆三鉄陸中野田駅
☆まるに

category: 編集部からのお知らせ

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召しあがれ!山ぶどうワイン飴 

新山根温泉べっぴんの湯(村田勉支配人)は、久慈地方特産のやまぶどうを使用した「久慈・山ぶどうワイン飴」を開発し、4月20日から発売を開始しました。

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飴は砂糖、水飴に久慈地方で採れた山ぶどうのワインを加熱したものを加え完成。フルーティーな風味と、どこか懐かしさのある三角形が特徴です。

販売はべっぴんの湯売店、やませ土風館内「産直まちなか」、くるみ屋(以上久慈市)に加え、イオン盛岡南ショッピングセンター(盛岡市)内「結いの市」でも販売。価格は525円。

category: News

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ボランティア活動称え表彰 ソロプチミスト久慈が選出 

国際ソロプチミスト久慈(山本えり子会長)は4月16日、同会の顕彰事業としてヴァイオレット・リチャードソン賞に高校生ボランティアグループ「SEED(シード)」を、ルビー賞にNPO法人サロン「たぐきり」理事長の関合征子氏をそれぞれ選出し、市内催事場で表彰式を行いました。

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 SEEDは久慈市近郊の高校生約60人で組織するボランティアグループで、主に中心市街地活性化を軸に活動。商店街を会場にした自主イベントの企画運営や、買い物マップの作成などに取り組んできました。関合氏は同サロン理事長として、高齢者や震災被災者などを対象にした傾聴ボランティアを通じ、当地域の課題とされてきた自殺予防に尽力してきました。

 表彰式にはSEEDリーダーの城内芙美(ふみ)さん(久慈高3年)、関合氏が出席。城内さんは「これからも商店街の魅力を伝えていきたい」、関合さんは「住みよい地域にするため活動を続けていきたい」とあいさつ。山本会長から感謝状と支援金などを授与されました。山本会長は「人と地域を大切にする活動に敬意を表したい」とあいさつし、両会の活動を高く評価しました。

category: News

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野田村保育所再建へ ヤマト福祉財団が助成 

 東日本大震災により被災した野田村保育所の再建にともなう地鎮祭は4月11日、同村前田小路の再建予定地で行われました。

 再建にあたりヤマト運輸などのグループ会社で構成するヤマト福祉財団(有富慶二理事長、本部東京都中央区)が「東日本大震災生活・産業基盤復興再生募金」の第2次助成として昨年10月に約2億8千万円を助成。海岸から約500メートルの現住所から、さらに約1キロ離れた高台への移設となります。

 地鎮祭には地元地権者や工事関係者が出席。関係者がくわ入れを行い工事の開始を告げました。

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 神事の後に催すとされる宴会「直会(なおらい)」は、国民宿舎えぼし荘に場所を移し開催。野田村保育会理事長岩岡吉比古氏は「安全な場所に保育所を建設できることに感謝したい。村の将来を背負って立つ児童をのびのびと育てていきたい」とあいさつ。小田祐士村長は「財政的に厳しいなか、ヤマト福祉財団の呼びかけはとてもありがたい。新しい保育所が復興の力になると信じている」と喜びました。

 同財団は震災以降、主に被災3県の水産業、生活基盤の復興に向け、宅急便1個につき10円を寄付にあてる活動を実施。今年3月31日までの合計金額は約142億円。すでに24の事業に対し約106億円を助成を行いました。児童施設への助成は陸前高田市の竹駒保育園に並び2例目となります。

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 有富理事長は「親の勤労意欲をかき立てるためにも児童施設は必要不可欠。新しい保育所が復興の起爆拠点になり、村民の皆さんが子どもたちから元気をもらい復興に近づいてほしい」と願いを込めました。

 新園舎は11月の完成を予定しています。

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本に触れ心の豊かさを 洋野町へ移動図書館車寄贈 

 日本ユネスコ協会連盟は4月10日、東日本大震災の復興支援として洋野町に移動図書館車「テトラパック号」を寄贈しました。


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 同協会連盟は東日本大震災以降、岩手、宮城、福島の3県を中心にスクールバスや学童施設の整備、教材の贈呈などを実施。今回寄贈された移動図書館車は、三角形の牛乳パックなど紙を中心とした食品容器の開発、製造を行う日本テトラパック株式会社(東京都)の協力により実現しました。

 洋野町民文化会館で行われた贈呈式で、水上信宏洋野町長は「町民の読書活動にとても役立つ。支援に応えるべくより一層に復興に向けまい進したい」と決意を述べました。

 水上町長は日本テトラパック株式会社常務執行役員の鈴木靖浩氏に感謝状を贈呈。鈴木氏は「今後の洋野町を担う子どもたちなどに移動図書館を利用していただき、感情の豊かさを育んでもらいたい」とあいさつしました。

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 関係者によるテープカット後、みどりが丘保育園の年中、年長合わせて26人が図書の貸し出しを体験。約3500冊の中からお気に入りの1冊を真剣な表情で選んでいました。

 西塚舞ちゃん(4)は「ママがいつも絵本を読んでくれる。お家に持って帰るのが楽しみ」と満面の笑顔を見せていました。

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 移動図書館車は5月から来年3月までの期間、同町種市地区の教育施設を巡回し本の貸し出しを行う予定です。

category: News

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久慈市をより身近に エフエム岩手「くんのこスタジオ」開設 

 エフエム岩手(村田憲正社長)は4月2日、久慈市の道の駅「やませ土風館」にサテライトスタジオを開設しました。

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 リスナーの公募からスタジオは「くんのこスタジオ」と命名。毎週月曜お昼の番組「くじぃくじーく」を生放送します。

 同スタジオで2回目の放送となった9日は、久慈保育園の園児がオープニングを飾り賑やかな雰囲気に包まれました。また季節の食材を使用した料理レシピ、ゲストの出演など多彩なコーナーが展開されました。

 番組パーソナリティーの楳内(うめない)有希子さんは「公開番組なので多くの方に観覧に来てほしい」と呼びかけました。

category: News

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「今日からお友だち」普代村 はまゆり子ども園で入園式 

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 普代村立認定子ども園「はまゆり子ども園」(日沢栄子園長、71人)は4月6日、今年度の入園式を行いました。

 今年の新入園児は17人。真新しいブルーの園児服に身を包み、はにかんだ表情で入園式に臨みました。日沢園長は新入園児に対し「ご入園おめでとう。きちんとお座りできていますね。みんなは今日からつくし組の子ですよ」と歓迎しました。

 年長のさくら組、年中のうめ組合わせて約40人が「みなさんが来るのを楽しみにしていたよ。子ども園は楽しいことがいっぱい。元気に遊びにきてください」と声を揃えました。

 泉山瑛祐(えいすけ)君(3)は「お絵かきをして遊びたい。お友だちもいっぱいいるね」と父祐介さんに向け声を弾ませていました。

 日沢園長は「色んなことを体験することで体が育ち痛みの分かる子に育つ。とにかく夢中になって遊んでほしい」と願っていました。

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category: News

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5月号掲載-GWイベント 情報提供のお願い 

 本誌5月号(4月下旬発行予定)に掲載いたします、4月28日(土)~5月6日(日)に開催するイベント、催事などの情報を募集いたします。

 本誌5月号では読者の行楽時における参考になればと、ゴールデンウィークイベント特集(仮題)を企画しております。情報をお持ちの方は下記の要綱にのっとり、情報のご提供をお願いいたします。

●イベント名
●実施日時
●会場
●内容(具体的であればなお良し)
●問い合わせ先
●そのイベントを知った経緯(ニュースソース)
例:私がイベント主催者です/主催者の知り合い/担当者から聞いた など

 送信の際、メールのタイトルに【GWイベント情報提供】と明記の上、編集部(yonde@danass.com)までメールにてご提供ください。本企画編集時の参考にさせていただきます。イベントの大小は問いませんので奮ってご提供ください。
※情報は信頼のおけるものに限ります。ご了承ください。

category: 編集部からのお知らせ

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健やかにのびのびと 新山保育所で入所式 

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 野田村の新山保育所(玉川久美子所長、児童58人)は4月4日、新入園児の入学と在園児の進級を祝う会を行い、保護者らが我が子を見守るなか今年度の開所を迎えました。

 少子化の影響から本来の保育施設から、小学生が放課後を過ごす学童施設として姿を変え活用されていた新山保育所。大津波により被災した野田村保育所から学びやを新山保育所に移し、約1年が経過しました。

 今年度の新入園児は12人。玉川所長は園児に「いっぱい食べて大きくなってね」とにっこり。また「新しい施設ができるまで不便をかけるが、お子さんを一生懸命お預かりします」と保護者に対してあいさつしました。

 16人の保育士などのスタッフに加え、保護者が加わり「大きなかぶ」の寸劇を披露し園児の笑いを誘っていました。

 野田村野田の田中暁人さんの長男怜真(りょうま)くん(3)は「お友だちとかくれんぼをして遊びたい」と笑顔を見せていました。

 玉川所長は園児に対し「子どもらしくのびのびと育ってほしい」と願いを込めていました。

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学校枠越え春休みに交流 

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 久慈市の中高生ボランティアやまちづくり団体などで構成する「こども支援子供交流会」(日當光男会長)の交流事業「スマイルキャラバン」は3月31日、4月1日の2日間、二戸市の県北青少年の家で行われました。

 県北最大の被災地である野田村を含む久慈管内の児童に、学校の枠を越えた交流の場を提供するのが狙い。42人の小学生を含む約100人が参加しゲームやもの作りを通して交流を深めました。

 開会式で日當会長は「この2日間でたくさんの思い出と友だちをつくってほしい」とあいさつ。31日午後にはミサンガ作りを開催。参加者はボランティアスタッフの指導のもと、友だち同士で教えあったり、大学生のお兄さん、お姉さんとの会話を楽しんでいました。

 野田小6年の道上まどかさんは「スケートが楽しかったし、難しいゲームも新しい友だちと協力してできた。春休みの思い出になった」と帰りを出迎えた家族に報告していました。

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陸中野田―田野畑間が運転再開 名物の眺望も復活 

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 三陸鉄道(望月正彦社長)は4月1日、北リアス線の陸中野田―田野畑間の運行を再開しました。

 約13カ月ぶりの運転再開を記念して久慈、陸中野田、普代、田野畑の4駅でイベントを開催。普代駅では「駅―1グルメ&普代うまいもの市」と題してイカなどの炭火焼きや同村商工会青年部が「こんぶドッグ」を提供し、鉄道利用客の心をつかんでいました。

 柾屋伸夫村長は「この1年、通勤通学など生活の足として三鉄の必要性を感じ続けてきた。今日の開通を村民とともに喜び合い、改めて利用促進を訴えていきたい」とあいさつしました。

 午前10時20分に久慈駅を発車した2両編成の車両が同11時、普代駅に到着。団体ツアー客を含む多くの利用者や鉄道ファンが降車し、久しぶりにホームに活気がよみがえりました。野田村の安家川橋梁では徐行運転をし、乗客に太平洋を望む雄大な景色を贈りました。

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 三陸鉄道は2014年4月までの全線復旧を目指しています。

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category: News

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